ホワイトデーのお返しの意味。マカロンを返すと相手はどう思う?

こんばんは。ちょこざえもんです。

もうすぐホワイトデーがやってきますね。

2月14日にチョコレートを貰った人は、ある意味誠意を見せるホワイトデー。

相手に気持ちを伝えることが出来る大切なイベントです。

また、この日に返さないとあなたの印象が悪くなる可能性も秘めています。

この記事では、ホワイトデーのお返しの意味とマカロンを返すとどの様な意味で捉えられるかについて紹介します。

ホワイトデーとは?

ホワイトデーは何と驚いたことに日本生まれです。

これについて更に深く掘り下げて行くと、お菓子レストランメーカーの不二家とエイワがマシュマロ販売促進のために制定したという話もあります。

この他、石村萬盛堂説、全飴協説の3説が存在しいずれもマシュマロやキャンディーを相手に贈るという日本人が大切にしている礼節を踏まえた行事であり、日本独自の文化とも言えます。

しかし、これが製菓業界だけではなくマスコミもこのイベントを後押しした物だからすっかりと市民権を得てしまいました。

さて、海外でもホワイトデーというイベントは通用するのか?と思い調べてみました。

するとお隣の国韓国では、日本でもお馴染みロッテの本社がある事から、韓国の遊園地ロッテワールドなどでホワイトデー限定グッズが製作されて販売され好評を博しています。

逆に、アメリカやカナダなどではホワイトデーという習慣は根付いていません。

というのもバレンタインデー自体が、キリスト教の司祭の善行であり、無償の愛という考え方が根付いているので、それに対してお返しをすると言うことは逆に失礼に当たると考えているため根付いていかないのです。

恐らく日本国内でも敬虔なキリスト教徒は、ホワイトデーについて意味がわかっていないと思っているかもしれませんが、そう考えていくと単なるお菓子業界の売れないお菓子とお返しという日本人の律儀さが招いたイベントという事のようです。

マカロンとは?

イタリア発祥のお菓子で、マカロニと同じ意味を持っており地元では地味な食べ物です。

マカロンはフランスに持ち込まれてから、独自の発展を遂げたアーモンドを使った焼き菓子でした。

また、フランスでは地域毎に違うマカロンが誕生し、色々な形で発展を続けています。

また、冒頭にも書いたようにアーモンドを使った焼き菓子ではなく、最近ではラデュレという二枚のマカロンで具を挟むという形がスタンダードとなりました。

最近では色々なフレーバーが増えており、特に日本では和のテイストを加えた抹茶味やワサビ、さくら、胡麻、柚子などが使われて人気を博しており現在では大手コーヒーチェーンからスイーツショップまで至る所に置かれるようになりました。

海外ではスタンダードな物が人気で、果物をマカロンに使うようになっており、変わり種はケチャップやトリュフやフォアグラなども使われています。

基本の作り方だけを伝授すれば、色々な形で爆発的に増えていきそうな予感がします。

マカロンを返す意味とは

さてホワイトデーにマカロンを返すとどんな意味合いで相手に伝わるのでしょうか?

調べてみたら、マカロンには『特別な人』という意味合いが込められているので、義理チョコに対してお返しをするならクッキーぐらいがベストでしょう。

クッキーは、『あなたは友達』という意味があるので、義理チョコにはその辺で当たり障りがないと思います。

マカロンの詰め合わせの価格帯は1000円から3000円台までですので少し頑張ればお返しとして使うことは充分でしょう

もしマカロンだけでは不安という場合は、他に何かを付けて返すことをお薦めします。

あくまでも相手の思いに応えるためのお返しなので、貰ったチョコレートの価格を調査する等の行為は無粋です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はマカロンをお返しに使うとどういう意味合いで伝わるのか?

という事で記事を書きましたが、マカロンの歴史やホワイトデーが日本発祥である事など色々なことが解って書いていても面白かったです。

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうました。

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