非正規アラフォー男の婚活!どうすれば成功するのか調べてみました。

こんばんは。ちょこざえもんです。

男は幾つになっても、恋をして結婚したいと思っています。

そのため、アラフォー男でも実は出逢いを求めていることだけは確かで、チャンスさえあればいつでも恋人作れるのになと考えています。

しかしながら非正規の男性の場合、どうしても収入が不安定となる事が予測され契約満了により雇い止めなどのリスクがあります。

そのため婚活を行うにもどの様にして行っていけば良いのかという方法論が見つかりにくいことは間違いありません。

そこで今回は、アラフォーで男が非正規だった場合の婚活について書いて行きます。

アラフォーって言葉はいつから使われ始めたのか?

アラフォーって言葉は、2009年位から使われたのではといわれています。

まあ2008年にTBSで放送されていた連続ドラマAround40~注文の多いオンナたち~が放送されその後このアラフォーって言葉だけが残ったような感じがします。

因みにアラフォーという言葉は日本人が作ったお得意の和製英語で、英語圏でアラフォーと言っても日本に詳しい外国人しか理解を示してくれません。

因みに年齢の定義も、この言葉を使う人の認識によって異なりとても曖昧です。

アラフォーの定義は、35歳以上で44歳以下という事になるようです。

特に性別問わずアラフォーというと、落ち着いた世代と言われています。

そのため、このあたりまでに結婚できないとチャンスがないという人も居るほどです。

40代の男の未婚率がどのくらいなのかを調べてみましたが、平成27年の国勢調査のデータを元に調べると40~44歳、29.3%、45~49歳、25.2%足すと54.5%が未婚です。

ここには非正規であると言った定義もなく、単なる男性の40代という定義の元です。

いずれにしても、やはり高いというイメージがあります。

これには、いつでも結婚相手は見つかるという油断もあるのかもしれません。

非正規の男性ってどんな状態の人のことを指すの?

正社員以外の働き方をしている人たちのことを指します。

パート、アルバイト、契約社員、派遣社員、等が非正規のカテゴリーに位置しており、勤めている会社が認めてくれないと正社員雇用になるケースは少ないのです。

最近は会社が待遇面を改善すると言うことで、非正規の社員を正社員に転換する動きも出てきています。

しかしながら、その一方で雇い止めという強引な契約終了が多発しているのも事実です。

男の場合は、極端に非正規の割合は低く、15歳以上で就業している就業者正規、非正規を含まずのデータを見ると40~44歳で正社員が91%、非正規9%45~49歳正社員92.6%、非正規が7.4%となっています。

収入が安定しないので、中々結婚というところまで目が向かず、日々を暮らすことで精一杯というのが現実なのです。

ではどの様にしたら非正規のアラフォー男でも婚活が出来るのか?ついて書いて行きます。

婚活で成功するには?

結婚するのは女性と男性の合意で成立しますが、初めから不安が見え隠れするような人だと感じてしまったら女性の方も退いてしまって、男性から結婚を申し込まれてもほぼOKされることは無いでしょう。

そのためにはどうしたら良いのか?

それには年収を増やしてみる。

この方法は、今やっている仕事の他に何かを始めると言うことです。

つまりダブルワーク、会社が終わった後に別の仕事をして年収を上げていく方法です。

最近では、副業OKにしている会社もありますし、副業を行うには良い環境が揃ってきました。

また、仕事が終わった後に別の仕事をやるなんて勘弁して欲しいという人は、正社員になるための求人を探す、つまり転職をする方法です。

一般的に年齢が上がると求人が減っていく傾向があり、アラフォーからの転職は難しい傾向にありますので、正社員の求人を見つけるにもある程度の時間を掛ける必要があります。

幸運にも仕事が見つかれば、晴れて婚活にも打ち込めるはずです。

この他インターネットを使った副業や、今在籍している会社に正社員にしてくれないか働きかけてみるというのも方法のひとつです。

そして、女性から選ばれる男性になるように努力をして行く必要性があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は非正規のアラフォー男性が婚活で成功させる方法について書いてきましたが、正社員で就職できた会社を辞めないという事が、アラフォーの婚活で成功する近道のような気がします。

辞めざる終えない状況になってしまい、非正規になってしまったら年収アップを心がけ女性から選ばれる男性になっていくことだと感じました。

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうました。

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