渋谷スクランブルスクエアが2019年秋に開業!どんなテナントが入る予定?

こんばんは。ちょこざえもんです。

渋谷の再開発がどんどん進んでいますね。

東横線が地下に入ってからというもの、ヒカリエができたり、最近では「渋谷ストリーム」や「渋谷ブリッジ」が開業するなどどんどんと街の様相が変わってきています。

そして現在注目されているのが2019年の秋に開業する予定の「渋谷スクランブルスクエア」です。

いったいどんな施設になるのでしょうか。

どんなテナントが入るのかも気になるところですよね。

渋谷スクランブルスクエアってどんな施設?

2019年秋に開業する「渋谷スクランブルスクエア」。

今から完成が待ち遠しいですが、どんな施設になるのでしょうか。

まずは「渋谷スクランブルスクエア」の施設概要をご紹介します。

「渋谷スクランブルスクエア」が建つのはJR渋谷駅の真上、東棟と西棟・中央棟からなる高層ビルです。

位置的には、渋谷ヒカリエの目の前ということになります。

高さは約230メートル、地上47階、地下7階という大規模なビルです。

ちなみに「渋谷スクランブルスクエア」は、渋谷エリアでは最高峰の高さなんだとか。

47階という地上の高さもすごいですが、地下7階というのもなかなかすごいですよね。

渋谷駅の真上という立地もあってとても人の出入りが多くなりそうです。

東棟は2019年に開業予定ですが、西棟と中央棟は第II期、2028年3月に完成予定です。

中央棟は地上10階・地下2階、西棟は地上13階・地下5階ということなので東棟と比較すると少々規模が小さくなるイメージですね。

一気に3棟もの建物ができるわけですから、渋谷駅周辺は大きく変貌を遂げることになりそうですね。

さらに、「渋谷スクランブルスクエア」の最上階には「渋谷スカイ」という名の展望デッキも作られるとか。

屋上を全面的に使用したオープンデッキはきっと見晴らしも良くて最高の眺めでしょうね。

230メートルの高さなので、ちょっとドキドキしそうですが新スポットとして人気が出そうです。

渋谷スクランブルスクエアのフロア構成は?

次に「渋谷スクランブルスクエア」のフロア構成についてです。

地下7階から3階が駐車場、地下2階から14階まではショップとレストラン、15階には渋谷キューズ、17階から45階まではオフィス、そして45階から屋上までの3フロアが展望施設の「渋谷スカイ」です。

ちなみに15階にできる「渋谷キューズ」というのは200名規模を収容できる、イベントスペースも含む交流施設とのこと。

いろいろなバックグラウンドを持つ多様な人々が、それぞれのアイデアを出し合って新しい価値を創造したり人脈を広げるために使用したりと、多目的に使うことのできるスペースのようです。

スクランブル交差点を始め、外国人旅行客の多い渋谷のことですから、これからますます多様な価値観が生まれていきそうですよね。

渋谷スクランブルスクエアにはどんなテナントが入るの?

さて、いよいよ「渋谷スクランブルスクエア」に入る予定のテナントについてご紹介していきます。

とは言っても、実はまだ決定しているのは2社だけなのです。

1社はSNS「ミクシィ」でおなじみの式会社ミクシィ」です。

そして2社目はアメーバブログで有名な「株式会社サイバーエージェント」です。

さすが渋谷というだけあって、ネットベンチャーの企業の入居が早々に決まっているんですね。

一般庶民としては、ショップ&レストランに入るお店が非常に気になるところですが、残念なことにまだ公開されていません。

もう少し情報を待ちましょう。

西棟・中央棟の建設にあたっては、東急百貨店の渋谷駅・東横店が取り壊しとなるため東急百貨店も組み込まれるかもしれません。

渋谷の新たな目玉となるスポットになるわけですから、きっと最先端のお洒落なお店がたくさん入るのではないでしょうか。

渋谷を訪れる人もますます増えそうですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

いよいよ今年の秋に開業予定の「渋谷スクランブルスクエア」。

オフィスフロアに入る2社以外のテナントはまだ発表されていませんでした。

しかし発表されていない分どんなお店が入るのか期待度が高まりますね。

もしかしたら日本に未出店のお店が入るなんてこともあるかもしれません。

今から完成が楽しみです。

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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