ヒプノシスマイク3rdライブのセトリをおさらい。ラッパー&声優が豪華に勢ぞろい

出典 ヒプノシスマイク公式Twitter

こんにちは。ちょこざえもんです。

『ヒプノシスマイク』(通称ヒプマイ)は2017年に始まった12人の男性声優による音楽プロジェクトです。

12人の男性声優がそれぞれのキャラクターを演じながらラップをしたり、ラップでバトルしたりします。

ヒプマイは音楽プロジェクトですので、『アイドルマスター』や『ラブライブ』などと同じく実際にライブも行います。

1回目のライブはプロジェクト発足後からすぐの2017年11月。

2回目は2018年の8月で、こちらは関東11館の映画館でライブビューイングが実施されました。

そして、3回目はそこから3ヶ月後の2018年11月に行われました。

なんと、3回目は全国116の映画館でライブビューイングが実施されるという盛り上がり。

おそらく4回目はもっと規模の大きくなることでしょう。

そこで、今回は4回目のライブに向けて、出演者や曲の解説も交えながら3回目のライブのセットリストおさらいしていきたいと思います。

第3回のライブのセットリストを解説します

ヒプマイの3回目のライブの正式名称は『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 3rd LIVE@オダイバ《韻踏闘技大會》』です。

会場は有名なバンドも行っているZepp DiverCity(TOKYO)で、キャパシティは2473人です。

この数は、ライブハウスの中では大分収容人数の大きい方です。

出演者はヒプマイ声優12人の中で左馬刻役の浅沼晋太郎さんを除く11人と、歌詞を提供しているサイプレス上野とロベルト吉野さんにラッパ我リヤさんです。

サイプレス上野とロベルト吉野さんは神奈川出身ラップグループで、ラッパーのサイプレス上野さんとDJのロベルト吉野さんの二人構成です。

横浜を拠点に活動しており、最近ではテレビの出演も多いため見かけたことがある人もいる思います。

ラッパ我リヤさんはMr.Qさんと山田マンさんというラッパーと、DJ TOSHIさんからなる2MC1DJのグループです。

日本語ラップ繁明期から活動しており、日本語ラップ界の大御所と言えるでしょう。

それではとりあえず、セットリストの方を一挙に紹介します。

M1:ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-/Divison All Stars
M2:ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-/Divison All Stars
M3:What’s My Name?/毒島メイソン理鶯(CV.神尾晋一郎)
M4:ベイサイド・スモーキングブルース/入間銃兎(CV.駒田航)
M5:drops/飴村乱数(CV.白井悠介)
M6:3$EVEN/有栖川帝統(CV.野津山幸宏)
M7:シナリオライアー/夢野幻太郎(CV.斉藤壮馬)
M8シャンパンゴールド/伊弉冉一二三(CV.木島隆一)
M9:チグリジア/観音坂独歩(CV.伊東健人)
M10:迷宮壁/神宮寺寂雷(CV.速水奨)
M11:俺が一郎/山田一郎(CV.木村昴)
M12:センセンフコク/山田二郎(CV.石谷春貴)
M13:New star/山田三郎(CV. 天﨑滉平)
M14:ヒップホップ体操第二/サイプレス上野とロベルト吉野
M15:Yokohama Walker/MAD TRIGGER CREW
M16:Shibuya Marble Texture -PCCS-/Fling Posse
M17:Shinjyuku Style ~笑わすな~/麻天狼
M18:IKEBUKURO WEST GAME PARK/Buster Bros!!!
M19:WAR WAR WAR/Buster Bros!!! VS MAD TRIGGER CREW
M20:BATTLE BATTLE BATTLE/Fling Posse VS麻天狼
M21:DEATH RESPECT/MAD TRIGGER CREW VS 麻天狼
M22:ヤバスギルスキル10/ラッパ我リヤ
M23:ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- SP version/All Cast
( 引用元:https://www.bs-log.com/20181118_1326630/)

以上がヒプマイ3回目のライブのセットリストです。

もうちょっと詳しく曲を解説します

まず1曲目のDivision Rap Battle。

これは各ディビジョンたちで戦う曲です。

これが1発目にやってきて盛り上がらないわけがありません。

そして、そのままDivision Battle Anthem。

こちらは1曲目と違って、各ラッパーの自己紹介のような曲です。

ソロ曲も自己紹介の側面が強いですが、Battle Anthemは各キャラクターがどういうキャラクターか把握するのがよりわかりやすい曲となっています。

3曲目から各キャラのソロ曲になります。

まずはヨコハマ・ディビジョンのソロ曲。

ヨコハマ・ディビジョンのソロ曲はどれも攻撃的なラップとなっており、冒頭の盛り上がりがそのまま続いたことでしょう。

そして、シブヤ・ディビジョンに移ります。

シブヤ・ディビジョンは乱数のポップな曲から始まり、幻太郎、帝統とカラフルなシブヤ・ディビジョンを表すかのような曲が流れます。

続いて、シンジュク・ディビジョンの一二三の曲。

一二三の曲はホストらしいアゲアゲな感じです。

一方、独歩の曲は日頃の鬱憤を表すかのような叫びに近い曲です。

そして、寂雷の落ちつたラップが歌われます。

その後に流れるイケブクロ・ディビジョンの3曲はどれも結構アップテンポな曲で、寂雷でクールダウンした観客をまた上げたことでしょう。

そこからサイプレス上野とロベルト吉野による『ヒップホップ体操第二』が流れます。

これはユーモラスなリリックながら、誰でもヒップホップのライブを楽しめるという曲です。

老若男女問わず、会場が一体となって楽しめる曲となっています。

そして、15曲目から21曲目は各ディビジョンの代表曲と各ディビジョンのバトルの曲となっています。

素人目線ではあるのですが、これら全曲絶対に難しいです。

これらの曲はどれもマイクリレーが肝心なラップなので、一緒に歌う人のフロウや乗せ方に合わせていく必要があり、かつリズムやタイミングもしっかりと見極めなければなりません。

どの曲もめちゃくちゃかっこいいので、是非生で聞きたいところです。

22曲目はラッパ我リヤによる『ヤバスギルスキル10』。

これはラッパ我リヤが出している『ヤバスギルスキル』というシリーズの10番目です。

ラッパ我リヤは本当にスキルフルでラップ界でも人気の高いラッパーですので、ここも生で見たいところでした。

ラストは、声優とラッパーの出演者全員で歌うDivision Rap Battle- SP versionです。

これ超豪華ですよ。

現場にいたら失神していたかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

以上が『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 3rd LIVE@オダイバ《韻踏闘技大會》』のセットリストです。

おそらく4回目はさらに豪華になって、また歌詞提供をしているラッパーさんたちも来ることでしょう。

これは4回目のライブ行くしかないですね。

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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