『ヒプノシスマイク』の人気チーム新宿麻天狼の魅力と特徴。メンバーも紹介!

出典 ヒプノシスマイク公式Twitter

こんにちは。ちょこざえもんです。

『ヒプノシスマイク』は大人気の音楽プロジェクトです。

12人の声優が4つのチームに分かれてラップバトルするという企画です。

そして、その4つのチームが競いあう『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- Battle Season』という企画が昨年ありました。

これはファンも参加型の企画で、自分の押しのディビジョンのCDを購入することで、そのディビジョンに投票ができます。

そして、得票数の多いディビジョンがラップバトルトーナメントを勝ち上がるというものです。

私は4つのチームどれも好きですが、2018年の12月に最も人気の高いチームがこの企画により決まることとなりました。

トーナメントを最後まで勝ち抜いたチームは、シンジュク・ディビジョン代表の麻天狼でした。

この優勝を決める結果発表は、新宿アルタビジョンで中継されることとなりました。

この時の人だかりは凄まじいもので、実際に新宿にいた人なら当然その凄まじさがわかりますが、Twitterなどインターネット上で大きな話題となり、その人混みの多さを示す写真がリツイートで回ってきたのも記憶に残っています。

この時、麻天狼と優勝を争っていたのはヨコハマ・ディビジョン代表のMAD TRIGGER CREWでした。アウトローなヨコハマに対して、医師である寂雷が率いる変わり者で構成された麻天狼が結果優勝を得ることとなりました。

そこで、今回は優勝チームである麻天狼の紹介をしたいと思います。

新宿麻天狼を解説

麻天狼は医師である神宮寺寂雷、サラリーマンの観音坂独歩、そして独歩の幼馴染でホストの伊弉冉一二三の三人で構成されています。

 神宮寺寂雷

麻天狼のリーダーで、伝説のチームThe Dirty Dawgにかつて所属していました。

職業は医師をやっており、そちら方面でもかなり有名な人物です。

そして、ラップの腕は当然のようにスキルフルで、流石は元伝説のチームにいたラッパーというところです。

ヒプノシスマイクを使ったラップスタイルは、相手を攻撃するよりも自身を回復させて守りに徹する戦い方です。

演じる速水奨さんの声質から大分落ち着いたボイスとなっており、ソロ曲も静かでありながら力強いものとなっています。

ただし、かなりスキルフルなラッパーなので、曲によっては三連符や高速フロウ、トラップのように置きにいくラップもします。

性格も温厚で大人っていう感じの人物で、乱数を除く全員から尊敬されています。

しかし、乱数とは過去に何かがあったらしく、今ではお互いに嫌い合っています。

乱数も寂雷も、お互いの性格や態度が気に食わないというのもありますが・・・

観音坂独歩

医療機器の営業をしている普通のサラリーマン。

というか社畜です。

ただ、普通じゃないところがあるとすれば、異常なまでのネガティブ思考ということです。

どのくらいネガティブかというと全部自分が悪いと思うあまりに、天気が悪いのも自分のせいだと思うほどです。

けれどもそんな彼も、マイクを持つと一気に豹変します。

日頃の鬱憤を晴らすかのような超攻撃的なフロウとリリック。

その様はまるでDOTAMAという実際のラッパーのようです。

DOTAMAさんもスーツ姿のラッパーなので、コラボなどがあったら是非みたいですね。

伊弉冉一二三

職業はホスト、言動や外見はチャラ男、けれども極度の女性恐怖症。

そんな彼は女性恐怖症を治すために独歩が通っている寂雷の病院に行き、麻天狼に加わることとなります。

独歩とは幼馴染で同棲するほどの仲ですが、一二三がトラブルを起こすので、いざこざも絶えません。

それでもお互い本気で怒ったりしないのは幼馴染だからなんでしょう。

そんな彼のソロ曲はホストらしいアゲアゲな曲。

歌詞を担当しているのもオリエンタルラジオの藤森慎吾さんで、アゲの徹底っぷりが伺えます。

麻天狼の曲では独歩と一緒にサビを歌うので、聞いているとなんだか胸が熱くなります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今日は麻天狼の3人について紹介致しました。です。

3人の関係性や性格は楽曲やドラマCDで語れています。

おそらく今後さらに深掘りされていくことでしょう。

そして、何よりも優勝したことで麻天狼は今年の2月にCDを出すので、要チェックです。

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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