『ヒプノシスマイク』の相関図を徹底解説!チーム毎のキャラと人間関係も。

出典 ヒプノシスマイク公式Twitter

こんにちは。ちょこざえもんです。

『ヒプノシスマイク』の相関図は複雑です

現在、人気沸騰中の音楽プロジェクト『ヒプノシスマイク』、通称ヒプマイ。

ヒプマイは、12人の男性声優がそれぞれキャラクターを演じつつ、ラップをするという音楽プロジェクトです。

ラップの完成度もさることながら、そのキャラクターの濃さや、独特の世界観も人気の理由です。

各キャラクターがそれぞれ絡み合ったような関係性も特徴的で、公式サイトに相関図のイラストがあるほどです。

ですが、楽曲やドラマCDを聞いてみるとそれ以上にも複雑な関係性だったりします。

そこで、今回はその相関図について、主観ですが紹介しいきたいと思います。

相関図について解説します

ヒプマイの相関図は本当に複雑に絡み合っていますので、わかりやすくするためにチームのメンバーごとに区切って紹介したいと思います。

Buster Bros!!!

一郎を慕う弟二人で構成されています。

そして、弟二人が兄を奪い合う感じで、ディスり合っているよくあるパターンです。

ですが、一郎は弟を大切に思っており、弟をバカにされたらすぐにキレるほどです。

また案外、二郎と三郎も仲が良いです。

ある意味、兄弟仲は良好かもしれません笑。

一郎は元The Dirty Dawgですので、他のチームのリーダーとも絡みがあります。

左馬刻とは元先輩後輩の間柄ですが、お互いに主義や主張の観点から嫌い合って、今では合えばバトルするほどの犬猿の仲です。

乱数にはとても懐かれていて、一郎自身も悪くはないと思っている感じです。

寂雷とはビジネスパートナーの側面があるため、良好な関係です。

一郎は便利屋をやっているため、寂雷に依頼されたこともあります。

二郎と三郎は喧嘩するほどの仲ですが、どちらも兄を慕う様は可愛い弟っていう感じです。

MAD TRIGGER CREW

左馬刻が銃兎を誘って、銃兎が毒島を誘って作られたチームです。

チーム間の関係は割とフラットです。

ただ、全員がアウトローで、4チームの中で一番の肉体派のチームと言えるでしょう。

左馬刻は俺様系の性格なので、自分を敬わない人間やちょっかいかけてくる人間があまり好きじゃありません。

なので、乱数が苦手だったりします。

そして、ヤクザなせいか軟弱者が嫌いなので、独歩みたいなタイプを嫌っています。

銃兎は独歩によく職質することで面識があり、毒島はお腹を空かせた帝統に何度かゴハンを作ってあげていたりします。

Fling Posse

このチーム内の関係性は面白いもので、帝都が乱数と幻太郎に遊ばれているけれど、仲がいいっていう感じです。

同時に、幻太郎は本質のつかみにくい乱数のことを興味深い人物として観察しています。

乱数は色々な女性にちょっかいをかけていて、年齢や性別とか関係なく人で遊ぶっていう感じの性格です。

ですが、その奔放な性格故か、過去になにかあったらしく、寂雷には嫌われています。

そして、乱数自身も寂雷のことを嫌っています。

帝統は幻太郎に何度も嘘をつかれているのに、それでも友達っていうところは微笑ましいです。

麻天狼

寂雷を中心に回っている仲の良いチームです。

独歩も一二三も寂雷の患者であり、寂雷も二人を興味深い人物と思っています。

寂雷は多くの人に慕われていて、医者をやっているため、先生と呼ばれています。

あの左馬刻も寂雷に対しては、敬意を払っています。

ただし、乱数に関してはことあるごとに目上の人を敬わないことに苦言を呈しています。

一二三と独歩は幼馴染で、独歩が一二三の無茶に付き合わされたり尻拭いをしている感じですが、一二三が独歩を助けることもしばしば。

寂雷と三人で釣りに行ったりするほどの仲良しです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

こんな感じで、結構絡み合っています。

大方の関係性には書ききれたと思いますので、ぜひ参考にしてください。

ただ、ドラマCDを聞くことで、さらに深い部分が見えたりするので聞いていただくことをおすすめします。

しかも、どんどんドラマCDや楽曲で関係性が深まったり、新たに解説されたりしていくので、今後の展開が目が離せません。

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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