2019年日本初上陸!スターバックスの新店舗「リザーブロースタリー」がすごい

こんにちは。ちょこざえもんです。

おしゃれな雰囲気やゆったりとしたソファ席などが人気を集め、日本の至る所に店舗を展開しているスターバックス。

コーヒーはもちろん、様々なドリンクやフードが充実したスターバックス。

皆さんも一度は入ったことがあるのではないでしょうか。

そのスターバックスが手がける高級コンセプト店舗『スターバックス リザーブ ロースタリー』が日本の東京・中目黒にオープンします。

今回はオープンに先駆けて、注目のリザーブ ロースタリーの魅力をお伝えします。

リザーブ ロースタリーとは?

出典 Instagram

リザーブ ロースタリーは、店内に焙煎所を併設し、スターバックスが誇る最高のコーヒーの世界を五感で体験できる店舗です。

リザーブ ロースタリーはスターバックスで提供されているコーヒー豆の中でもとくに高品質なものを言い、世界でも限られた店舗でしか味わうことができません。

その貴重なコーヒー豆を、注文を受けてから厳選された器具で挽いて、一杯ずつ提供してくれるのがリザーブ ロースタリーの一番の魅力です。

豆を焙煎するところから見られるので、視覚的にも楽しむことができます。
もちろん焙煎したての豆を持ち帰ることも可能です。

また海外のリザーブ ロースタリーには、その地域限定のタンブラーやマグなどのおしゃれなグッズが売られています。

コーヒーやフードとともにオリジナルグッズを選ぶ楽しみもあるでしょう。

料金は通常のスターバックス店舗と比べると高く、コーヒーが提供されるまでにもやや時間がかかりますが、コーヒー好きの皆さんならこの味には満足できるはずです。

加えてリザーブ ロースタリーでは、コーヒーを味覚以外で体験することもできます。

2014年にオープンしたシアトル店は、博物館のような立派な建物の中にカフェや焙煎工場を始め、図書館やラウンジ、バー、グッズを取り扱うショップなどがあり、まさにコーヒーのテーマパークのようです。

2017年にオープンした上海店には、ARを使った最新のシステムが導入されました。

スマートフォンに専用アプリをダウンロードし、店内にカメラをかざすと、コーヒー豆の種類や美味しい淹れ方などを解説してくれるものです。

このように様々な趣向をこらしたリザーブ ロースタリー。

中目黒店にも期待が高まります。

日本初のリザーブロースタリーが中目黒にオープン

出典 Instagram

2019年2月28日、日本初となる店舗が中目黒にオープンします。

中目黒店は、シアトル・上海・ミラノ・ニューヨークに続いて5番目の店舗となります。

店舗は目黒川沿いに位置し、敷地面積は1,200平方メートル。地下2階地上3階建の店内は、普通のスターバックスの約15倍の広さがあります。

他の店舗同様に焙煎工場が併設され、巨大な焙煎機から出てくる豆を見られるなど、普通のスターバックスでは味わえない体験をすることができます。

設計は、スターバックス 太宰府天満宮表参道店を担当した世界的建築家・隈研吾氏とのコラボレーションで、木を主役にしたデザインが魅力です。

一つ一つ丁寧に作られたドリンクはもちろん、中目黒店では特別なフードも取り扱われます。

イタリア料理で有名なロッコ・ブリンチのパンやフードは、コーヒーにも合うこと間違いなしです。

■アクセス
住所: 東京都目黒区青葉台2-19-2

中目黒駅から徒歩10分、目黒川沿いのドンキホーテの隣にあります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は日本初上陸のリザーブ ロースタリーを紹介しました。

最高のコーヒーを飲むのはもちろん、普通のスターバックスでは味わえないサービスやフードからも目が離せません。

仲良しの友人との時間や、頑張った自分へのご褒美に、いつもと一味違うコーヒーを味わいに行かれてはいかがでしょうか。

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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