神戸ルミナリエで水まき撮影したらしい。なぜダメなの?非難される理由

おはようございます。ちょこざえもんです。

神戸ルミナリエで、写真映えさせるために水を撒いている人たちが続出しているようです。

世間のひんしゅくを買っていますが、なぜなんでしょうか?

ちょっと調査してみましたので、ぜひ最後までお付き合いください。

神戸ルミナリエ水まき騒動

早速報道を見てみましょう。

確かに夜景が水できらきら光ればきれいだとは思いますが、それは雨が降ったらきれいなんであって、わざと濡らしたらただのイタイ写真だと思うんですけどね。

一言でいえば”ダサい”ですよ。

あとで写真を見返してみたときに、『自分で見ずかけたっけな』とか、誰かに『ねえねえ見てきれいでしょ』って見せた時にバカにされるのがオチです。

今一度、あの悲惨な震災を思い起こしてもらいたいですね。

神戸ルミナリエってなに?

神戸ルミナリエは、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災後の犠牲者への鎮魂と追悼、街の復興を祈念して神戸に明かりを灯そうという目的で1995年に始まり、以後毎年開催されていて、今年で24回目を迎えます。

ルミナリエっていう言葉はあまり聞きなれないと思いますが、語源はイタリア語で、わかりやすく言うと『イルミネーション』のことです。

今や日本では、イルミネーションはクリスマス前後の冬の風物詩となっていますね。

東京ミッドタウンのミッドタウン・クリスマスや、大阪城イルミナージュ、横浜赤レンガ倉庫など、デートスポットとしてはかなりの人気です。

でもルミナリエはちょっと違うんですよね~

わかってほしいですよね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

神戸ルミナリエも確かに綺麗です。

デートで行きたくなるでしょう。

復興のためですから、たくさんの人に来てもらいたいし、そうでなければなりません。

しかし、普通のイルミネーションとは違うということを知ってもらい、しっかり反省してまた来場してもらいたいものです。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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