全国高校サッカー選手権2019大会の注目選手の特徴と進路!DF編

こんばんは。ちょこざえもんです。

もうすぐ待ちに待った、高校サッカー選手権2019年が始まりますね。

高校サッカー選手権といえば高校3年間の集大成を決定するだけでなく、選手一人一人の今までのサッカーキャリアに一区切りつける大事なイベントになることでしょう。

あるものはプロ入りを決め、あるものは進学を選び、そして多くの叶わなかった選手達がそれぞれの進路へと進んでいきます。

そんな登竜門的な意味合いもある選手権大会ですが、開催日程は12/30〜1/16なのでまだ始まっておりません。

しかし大会は始まっていないのに、すでに内定を決めてしまっているツワモノ達がいます。

そこで今回は、チームの守備をまとめるDF陣の有望選手、注目選手をまとめてみていきましょう。

ぜひお気入りの選手を見つけて応援して一緒に盛り上がりましょう。

どうぞ最後までお付き合いください。

Jリーグ内定済みの注目選手は?

まずは早速、Jリーグに内定している選手から紹介させていただきます。

三国ケネディエブス(みくにけねでぃえぶす)・・・アビスパ福岡内定

年齢:2000年6月23日生まれの18歳

出身:東京都東村山市

身長:195cm

所属:青森県・青森山田高校

代表歴:U-15日本代表・U-16日本代表・U-18日本代表・U-19日本代表

青森出身の大型DF ナイジェリアと日本のハーフで、あの現役日本代表柴崎岳選手の出身校でもある名門・青森山田高校の大型DFです。

昨年のインターハイでは、DFながらファンタスティックなヘディングでゴールを決め、観客の度肝を抜きました。

非常に高いポテンシャルを秘めた選手で、今後の成長に期待です!

中村拓海(なかむらたくみ)・・・FC東京内定

年齢:2001年3月16日生まれの17歳

身長:177cm

所属:福岡県・東福岡高校

代表歴:U-18日本代表U-17日本代表

18年全国総体の最優秀選手に選ばれています。

県大会でのラフプレーはいただけませんが、しっかり反省してプロでも活躍できるように頑張ってもらいたいですね。

関川郁万(せきがわいくま)・・・鹿島アントラーズ内定

年齢:2000年9月13日生まれの18歳

身長:180cm

所属:千葉県・流通経済大柏高

進路:鹿島アントラーズ入団内定済み

代表歴:U-16日本代表・U-17日本代表・日本高校選抜候補

毎年度代表に選ばれるなどキャリアは抜群。

さらにそれだけにとどまらず、

17年度全国高校選手権準優勝、同大会優秀選手・17年全国高校総体優勝・16年、17年全国高校総体優秀選手

と素晴らしい成績を残している流通大柏のDF陣の精神的かなめで、早々に鹿島アントラーズ行きが決まったのもうなずけます。

プロチームも注目する有望な選手は?

それではここからは、Jリーグに内定はしていないけど将来日本、そして世界をを背負って活躍する可能性が十分にある選手を紹介していきます。

赤澤大志(あかざわたいし)

年齢:2000年07月25日生まれの18歳

身長:184cm/70kg

所属:大阪府・大阪桐蔭高

背番号:18

空中戦に定評がある選手で、野球が名門中の名門ですが、実はサッカーも強い大阪桐蔭高校です。

今季は、ライバルがたくさんいる中で、どこまでいけるかが注目です。

酒本哲太(さかもとてった)

年齢:2000年07月13日生まれの18歳

身長:183cm/75kg

所属:奈良県・一条高校

背番号:3

同校の監督曰く「頑張ればプロを狙える」と期待の注目株。

183cmの高身長を生かした、鉄壁のセンターバックです。

吉村仁志(よしむらひとし)

年齢:2000年011月22日生まれの18歳

身長:183cm/72kg

所属:熊本県・大津高校

背番号:5

代表歴:U-18日本代表・ポルトガル遠征(6月)

18年の全国高校総体で最優秀選手に選ばれている熊本大津高校の逸材。

代表経験もあり、期待の成長株です。

同校は元日本代表の巻誠一郎、鹿島アントラーズの植田直道、川崎フロンターレの谷口彰悟、車屋紳太郎などJリーガーを多く輩出している名門校です。

名門の最終ラインを統率し、果敢に空中戦に挑む姿は非常に頼もしく映ります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

以上注目選手をご紹介しました。

キャリアからして当然と思われる選手や、まだまだこれからと行ったポテンシャルに期待する選手などが揃っていましたね。

ただここに挙げた選手以外にも、これから急成長したり、いきなり頭角を現したりする選手もきっといることでしょうから、油断できません。

なにせ彼らはまだまだ若く、そのポテンシャルは計り知れない未知数の部分も多いでしょうから、結局のところ大会を通じてずっとみ続けてみるのが一番かもしれないですね。

そう言えばロシアW杯で日本代表として出場した大迫勇也選手は高校総体で鹿児島城西高校のFWとして素晴らしい活躍を残しましたが、その影で、「大迫半端ないって!」と明言を残した滝川二高の中西主将を思い出してください。

確かに主役級の選手からは目が離せません、しかし個人的にはその影で彼らを支えている選手達にも注目していただけるといいのになぁと思います。

いづれにせよ大会を通じて、お気に入りの選手だったり、注目の選手が見つかるといいですね。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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