全国高校サッカー選手権2019大会の注目選手の特徴と進路を紹介!

こんばんは。ちょこざえもんです。

サッカーを愛する高校生たちの夢の舞台!

前回大会を制した前橋育英(群馬)は初戦で宇和島東(愛媛)と対戦が決定しました。

前橋育英の連覇を阻むべく、青森山田、東福岡、流通経済大柏など、強豪校がしのぎを削る戦いになりそうです。

超高校級の有力選手の活躍も楽しみです。

早々にJリーグへ内定している選手も多数!

注目選手の高校卒業後の進路についてまとめてみました!

青森山田高校 FW 檀崎 竜孔 タンザキ リク

2000年5月31日生 身長175センチ 体重65キロ
背番号 10番

北海道コンサドーレ札幌 内定

・柴崎岳も輩出した名門青森山田のエースストライカー

今季のプレミアリーグ(イースト)で12試合14得点と、チームへの貢献、信頼度は絶大!選手権でも得点王候補と言えるでしょう!

コンサドーレ札幌のクラブ関係者も「クラブのレギュラーにとどまらず、A代表のメンバーに選ばれるよう育成したい。」というほどの年代屈指の名アタッカーです。

しかし、ここまでの道のりは平たんではありませんでした。

檀崎選手はプロになるため、生まれ育った仙台を離れ、名門青森山田中に進学しました。

それ以来、エースとして大活躍、誰もが明るい未来を想像していました。

しかし、勝負の高2のシーズンはインパクトを残すことができませんでした。

不本意だった高2の一年間を払拭するべく、今年のプレミアリーグではゴールを量産し、チームも牽引、U18日本代表にも選出されました。

そうしてつかみ取ったコンサドーレ札幌への加入!これからが楽しみです!

前橋育英高校 FW 榎本 樹 エノモト イツキ

2000年6月4日生 身長186センチ 体重73キロ
背番号 9番

松本山雅 内定

・インターハイ得点王の本格派ストライカー

長身を生かしたポストプレー、ヘディングの強さは別格です。

パス技術も優れているので、アシストも多く決めています。

本人は大学進学も視野に入れていたそうですが、松本山鹿からの積極的な誘いを受け、さらに上のステージで勝負することを決心したそうです。

前橋育英高校 MF 秋山裕紀 アキヤマ ヒロキ

2000年12月9日生 身長173センチ 体重63キロ
背番号 14番

アルビレックス新潟 内定

・前橋育英高伝説のエース番号「14」を任されたボランチ

左右両足の高いテクニックと長短自在に繰り出すキック精度を武器に、ゴールに向かって確実に鋭いパスを送り込むことができます。

去年からJリーグのスカウトに注目されており、数クラブの争奪戦になっていました。その中で最終的にアルビレックス新潟への入団を決断しました。

アルビレックス新潟には、前橋育英出身のMF渡邊凌磨、DF渡邊泰基が在籍しており、練習参加時にはいろいろ相談に乗ってもらったといいます。

「アルビレックス新潟でプロサッカー選手としてのスタートを切れることに感謝しています。今まで関わってきてくださった家族、スタッフ、仲間に感謝の気持ちを持ってプレーしたいです。一日でも早くビッグスワンのピッチにたってプレーできるよう頑張ります。」とコメントしています。

長崎総合科学大附属高校 MF 鈴木冬一 スズキ トイチ

2000年5月30日生 身長163センチ 体重66キロ
背番号 10番

湘南ベルマーレ 内定

・セレッソ大阪の下部組織出身でジュニアユース時代より活躍

世代別代表にも選ばれ、トップチーム2種登録もされていました。

しかし、高3の始め、より厳しい環境と小嶺忠敏監督の実績が決め手になり、長崎総合科学大附属高へ転校しました。

周囲も驚く移籍となりましたが、その後すぐに才能は開花。

プリンスリーグ九州の開幕戦ではハットトリックを達成しました。

湘南ベルマーレでの活躍、いまからわくわくします。

まとめ

いかがだったでしょうか。

冬の風物詩ともいえる高校サッカー選手権大会は、サッカーファンならずとも頑張る高校生の奮闘についつい応援してしまうんじゃないでしょうか?

もちろんサッカーファンは、自分だけの注目選手を見つけて今後の成長を見届けたいという思いもあると思います。

私も、鹿児島実業の城彰二選手を選手権で見た時は、度肝を抜かれました。

そのあと日本代表に選出され、ワールドカップに出場することになるのですが、”俺の目には間違いなった”などとほくそ笑んだものです。

今回は、FWの注目選手の進路をまとめてみました。

今年の選手権で、新たなスターが誕生するかもしれませんね!

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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