カルロス・ゴーンの豪邸はどこ?場所と画像をチェック!日本の自宅も。

こんばんは。ちょこざえもんです。

日産自動車会長のカルロス・ゴーン氏の逮捕容疑は収入の過少申告ということですが、その他にも複数の国に邸宅を持ち、その取得費用も日産に負担させていたということがわかってきました

日産の子会社を利用して、50億円とも言われる豪邸を調達し家賃も払わなかったということですが、果たしてカルロス・ゴーン氏はどんな豪邸に住んでいたのでしょうか?

ちょっと調査してみましたので、ぜひ最後までお付き合いください。

日本の自宅

まずは日本での住まいを見てみましょう。

こちらは東京都港区元麻布1丁目3の『元麻布ヒルズ』です。

森ビルが開発した高級レジデンスで、最上階の家賃はなんと400万円超と言われています。

カルロス・ゴーン氏の自宅は高層棟の「フェレストタワー」最上階のメゾネットで、広さは約451㎡、間取りはリビング41.3畳・ダイニング20畳・主寝室は35.4畳となんとも贅沢な作りになっています。

もちろん元麻布ヒルズは高級なだけでなく、セキュリティもしっかりしているので、巷では

二宮和也さん、福山雅治・吹石一恵さん夫妻、渡部建さん・佐々木希さん夫妻、三浦翔平さん・桐谷美玲さん夫妻がお住まいとの噂があります。

まあココは日産が社宅として借りているんでしょうから、特に問題はないと思いますが…

海外の自宅

カルロス・ゴーン氏は、レバノン人の両親のもとにブラジルで生まれ、レバノンとフランスの学校を卒業し、フランスの企業・ミシュランに入社したということで、この3か国の国籍を持っています。

カルロス・ゴーン氏は日本の他にも、

・ベイルート(レバノン)

こちらは10年ほど前に売却されたといわれる、レバノンのバーブダットにあった自宅です。

・リオデジャネイロ(ブラジル)

・パリ(フランス)

に自宅を持っているようです。

・アムステルダム(オランダ)

こちらが、住宅購入資金を工面していると言われている、アムステルダムにある会社の事務所です。

FNNプライムによると、

ゴーン容疑者らが、オランダや中東のドバイに複数のペーパーカンパニーを設立して、ブラジルなどの高級住宅を購入していた構図が明らかになった。

日産自動車は、2010年におよそ60億円を出資して、オランダのアムステルダムに「ジア・キャピタル」という子会社を設立した。

「ジア・キャピタル」の社長は当初、ゴーン容疑者が務めたが、翌年には辞任し、その後、2012年からは、日産の外国人執行役員が務めている。

日産の子会社事情にくわしいオランダ人ジャーナリストのウェレンス氏は、「ジア・キャピタル社は、金を入れるかばんでしかない。事業は何もしていない」と指摘する。

関係者によると、ゴーン容疑者らは、この子会社の下に、さらに孫会社にあたるペーパーカンパニーを設立し、ゴーン容疑者のための高級住宅を購入していた。

FNNの取材でわかった住宅購入の構図を整理する。

関係者によると、日産がおよそ60億円を出資して作った「ジア・キャピタル」のもとに、孫会社として、「ハムサ1」と「ハムサ2」という2つの孫会社が設立された。

これらの登記は、「タックス・ヘイブン」と呼ばれる、中東のドバイやカリブ海のバージン諸島にあり、両社ともペーパーカンパニーとみられる。

これらの社長も、日産の外国人執行役員だった。

そして「ハムサ1」は、ブラジルのリオデジャネイロにある高級住宅を購入、「ハムサ2」は、レバノンのベイルートにある高級住宅を購入した。

2つの物件の総額は、およそ35億円で、改修費用などを含めると、およそ50億円になるという。

そしてゴーン容疑者は、これらの住宅を利用しながら、家賃は払っていなかったとみられる。

引用 FNNPRIME

ということで、これからの捜査に注目が集まります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

カルロス・ゴーン氏は仕事は日本とフランスでして、休暇はレバノンやブラジルで過ごすんでしょうか?

庶民にワタクシにはわかりませんが、そんなに家ってたくさん必要ですかね?

たまの休暇はホテルのほうがゆっくりできて良いと思うんですけど、そのマインドが貧乏人なのかもしれませんが…

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする