金塚彩乃(弁護士)のプロフィールと経歴。ハリルホジッチは勝てるのか?

こんばんは。ちょこざえもんです。

ワールドカップも終わり、すっかり日常に戻ったワタクシですが、サッカー協会は新監督として「森保一氏」をオリンピック代表との兼任監督として起用すると発表しました。

しかし、ハリルホジッチ元監督の解任以降、田嶋会長への風当たりは強いままです。

そこにきて、ハリルホジッチ氏が原告となった訴訟の第1回口頭弁論が、7月27日に行われました。

そこで注目なのが、ハリルホジッチ氏が次に指揮するのはどこの国なのか?ではなく、弁護士の「金塚彩乃さん」です。

パッと見、才色兼備の弁護士さんですが、どんな経歴をお持ちなのかきになり調べてみました。

今日はハリルホジッチ氏の弁護人・金塚彩乃さんのプロフィールと経歴をご紹介いたします。

ぜひ最後までお付き合いください。

金塚彩乃さんのプロフィールと経歴

~プロフィール~

名前:金塚彩乃(かねずかあやの)

生年月日:不明

出身:東京都国立市

職業:弁護士・フランス共和国弁護士

所属:ルフェーブル・ペルティエ・エ・アソシエ外国法事務弁護士法人・金塚法律事務所(外国法共同事業)

出典 金塚彩乃Facebook

~経歴~

2003年 東京大学法学部卒業

2004年 弁護士登録(第二東京弁護士会)

2006年 パリ第2大学法学部修士課程(ビジネスロー専攻)

2007年 パリ弁護士会登録

2013年 セーヴェーエムエル外国法共同事業法律事務所パートナー

2014年 フランス国家功労賞シュヴァリエ叙勲

2015年 ルフェーブル・ペルティエ・ヴァンサン外国法事務弁護士事務所・金塚法律事務所(外国法共同事業)設立

2016年 ルフェーブル・ペルティエ・エ・アソシエ外国法事務弁護士法人.金塚法律事務所(外国法共同事業)に名称を変更

出典 http://www.lpalaw.jp/index.html


金塚彩乃さんのキャリアは、まさに”華やか”の一言に尽きます。

中高とフランスで過ごし、帰国後に東大法学部に入学、その後は上記のとおりですが、ほかにも

・慶應義塾大学法科大学院非常勤講師

・筑波大学大学院非常勤講師

・OLES-フランス連帯共助協会

・事務局長日仏法学会会員

などなど、とんでもない経歴をお持ちです。

現在は、商法・ビジネス法・労働法・知的財産権などに深くかかわる一方、刑法・法律相談・訴訟などに携わっていらっしゃいます。

また愛車は真っ赤なアルファロメオと、何から何までめっちゃキマってます!

ハリルホジッチの裁判の行方は?

西野ジャパンの結果にはケチのつけようがありませんが、ハリルホジッチ氏のサッカーも好きでした。

ただし世間的には、この裁判もいまさら感があるのも事実です。

今回行われた第1回口頭弁論は形式的なものなので、本格化するのは第2回目以降ということで、その第2回目は8月末頃になる見通しだそうです。

ハリルホジッチ氏は4月7日、サッカー日本代表監督の契約を突如解除されましたが、「コミュニケーションの問題」などの曖昧な理由での解任に、納得いっておらず質問状をJFA側に送ったが事実上のゼロ回答だったため提訴に踏み切ったと訴えています。

また、訴訟は名誉の回復が目的で、訴訟では謝罪広告と1円の慰謝料を求めており、訴訟を通して、解任プロセスの妥当性も明らかにしたい意向だということです。

ハリルホジッチ氏が特に問題視しているのは、「田嶋会長が解任後の記者会見での発言」で、あたかもコミュニケーション能力に問題があるかのような印象を世間に与えたのは悪質であり、社会的評価を下げ、名誉毀損にあたると主張しています。

それに対してサッカー協会側は、「そもそも今回の仲裁に関する管轄権は東京地裁にはなく国際サッカー連盟(FIFA)にあると主張。また、田嶋会長の発言は名誉毀損に当たらず、その後ハリルホジッチ氏に新たな監督就任のオファーがあったことから社会的評価も下げていないと主張した。請求の却下を求めており、全面的に争う姿勢。」とのことなので、どんな決着になるのか全く分かりません。

最終的には、ハリルホジッチ氏が折れれば示談になるでしょうけど、どうなるのか注目したいですね!

まとめ

いかがだったでしょうか。

ハリルホジッチ氏はボスニアヘルツェゴビナ出身ですが、現在はフランス国籍を持ち、リールに住んでいますから、フランス語ができてフランスと日本の法律に詳しい金塚彩乃さんが選ばれたんでしょうね。

ワールドカップでの日本代表のベスト16は本当に喜ばしい限りですが、ハリルホジッチ氏のサッカーでどこまでできたのかは、永遠に結論が出なくなりました。

そこのところの責任は日本サッカー協会、特に田嶋会長にあると思いますので、裁判の結果にかかわらず、協会執行部の辞任は避けられないじゃないでしょうか。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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