ワールドカップ2018ロシア大会韓国代表の特徴と注目選手を紹介!

こんばんは。ちょこざえもんです。

日本代表となにかと比較され、ライバル関係にある韓国代表。

アジア予選ではかなり苦戦をしていましたが、最終戦で何とかワールドカップ2018 ロシア大会への出場を勝ち取りました。

そこで、今回の記事では永遠のライバル、韓国代表の特徴や注目選手について紹介します。

是非最後までお付き合いください。


韓国代表 基本情報

FIFAランキング:61位(2018年4月現在)

監督:シン・テヨン

アジア予選の成績:4勝3分3敗(11得点10失点)

フォーメーション:4-2-3-1

9大会連続で、10回目のワールドカップ出場となる韓国代表。

最高成績は、2002年のワールドカップ日韓大会のベスト4になります。

韓国代表の特徴

とにかく前線へボールを入れて、そのままシュートに持っていくイメージが強いです。

また、セカンドボールに対するプレッシャーも強く、セカンドボールを拾ってゴールというのもよく見かけます。

あまり組織的な動きがないこともあり、守備は弱いです。

個人で打開できるソン・フンミン選手がいるので、無駄な失点を減らすことが勝利のガキとなりそうです。

一言でいうと、”蹴って走るサッカー”だと言えます。

ワールドカップ2018ロシア大会の韓国代表注目選手

それでは、韓国代表代表で核となる3選手を紹介していきます。

■■ソン・フンミン(トッテナム/プレミアリーグ)

1人目は韓国代表のエースであるソン・フンミン選手です。

ドリブル突破と強力なシュートが特徴です。

特に、サイドからカットインして、斜め45度からのシュートは精度も威力も高いものを持っています。

ソン・フンミン選手は、個の力でフィニッシュまで持っていける力があるため、ボールを持った時は要注意。

所属するトッテナムでもレギュラーで出場し、2年連続で二桁ゴールを記録しています。

悔しいですが、アジアのFWではNo.1の選手ではないでしょうか。

余談になりますが、韓国に兵役の義務があります。

基本的に30歳までに入隊し2年間の兵役につきます。

もちろんソン・フンミン選手も例外ではありません。

ただし、兵役義務には『オリンピックでのメダル獲得』、『アジア大会での金メダル獲得』で免除になる特例も存在します。

また、2002年のワールドカップ日韓大会でベスト4の成績を収めた時も、多くの選手が兵役を免除されました。

ソン・フンミン選手が兵役を免除してもらうためには、今年ジャカルタで行われるアジア競技会で金メダルを取るか、ワールドカップロシア大会で好成績を残す必要があります。

■■キ・ソンヨン(スウォンジー/プレミアリーグ)

2人目はボランチで韓国代表キャプテンのキ・ソンヨン選手。

以前のアジア大会の日本戦で猿真似パフォーマンスをし、日本を馬鹿にしたイメージが強いので個人的にはあまりいい印象はありません。

が、選手の能力としては、パスが上手く、キック精度も高いです。

フリーキックなども上手いため侮れない選手になります。

ちなみに、今夏にセリエAのACミランに移籍するといった噂もある選手です。

■■ク・ジャチョル(アウスブルク/ブンデスリーガ)

最後に紹介するのはトップ下のク・ジャチョル選手です。

以前はボランチの選手でしたが、トップ下にポジションを変えて覚醒しました。

広い視野とパス精度が特徴で、183センチの高身長の持ち主です。

以前は、岡崎選手とマインツで同僚として活躍しましたね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

2002年のワールドカップ日韓大会のベスト4以外はパッとしない韓国代表。

そろそろ日韓大会に次ぐ結果が欲しいところです。

今回のワールドカップ2018ロシア大会ではドイツ、メキシコ、スウェーデンと同組になっています。

グループリーグの日程は6/18 21時〜スウェーデン戦、6/24 0時〜 メキシコ戦、6/27 23時〜ドイツ戦となっています。※時間は全て日本時間

ドイツに勝つのはかなり厳しいと思いますので、グループリーグ突破のためにも、なんとかスウェーデンとメキシコ戦では勝ち点が欲しいところです。

ソン・フンミン選手を中心とし、豊富な運動量を武器に、まずはグループリーグを突破してアジアのサッカーを盛り上げてもらいたいものです。

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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