ワールドカップ2018ロシア大会コロンビア代表の特徴と注目選手を紹介!

こんばんは。ちょこざえもんです。

ワールドカップ2018 ロシア大会で日本と同じグループHに振り分けられたコロンビア代表。

本大会での日本との対戦は6/19(火)21時からの予定になっています。※日本時間

前回のブラジル大会でも対戦しましたが、その時は1-4と完敗でした。

ロシア大会では前回の悔しさを晴らすためぜひともリベンジしてもらいたいところです。

そこで、今回の記事ではコロンビア代表の特徴や注目選手について紹介します。

是非最後までお付き合いください。

コロンビア代表 基本情報

FIFAランキング:13位(2018年3月現在)

監督     :ホセ・ペケルマン

アフリカ予選の成績:7勝6分5敗(21得点19失点)

フォーメーション:4-2-3-1、4-4-2※オプションで4-3-3(3ボランチ)

2大会連続で、6回目のワールドカップ出場となるコロンビア代表。

最高成績は、前回のワールドカップブラジル大会のベスト8になります。

コロンビア代表の特徴

前線にファルカオ、ハメス・ロドリゲスやクアドラードなどフィジカルやテクニックに優れた選手がいますが、基本的には守備重視の戦術で戦います。

ボール奪取後はハメス・ロドリゲスに繋ぎ、そこから豊富な攻撃陣で一気にゴールを狙ってきます。

守備重視とは言っても、意外と脆いところもあるため、日本にもチャンスはあると思います。

ワールドカップ2018ロシア大会のコロンビア代表注目選手

それではコロンビア代表で、核となる3選手を紹介していきます。

■■ハメス・ロドリゲス(バイエルンミュンヘン/ブンデスリーガ)

前回のワールドカップブラジル大会で得点王を取り注目を集め、大会後はレアル・マドリードへ移籍。

しかし、戦術的なこともありあまり活躍できず、バイエルンミュンヘンへ移籍しました。

バイエルンミュンヘンへ移籍後は、以前の輝きを取り戻し始めています。

シュートやパス、ドリブルと全ての精度が高く、コロンビアの攻撃の核となる選手です。

現在は、トップにファルカオ選手がいることから、ややチャンスメーク寄りなプレースタイルのため、ハメス・ロドリゲス選手を自由にさせないよう守りたいところです。

■■フアン・クアドラード(ユベントス/セリエA)

2人目はサイドアタッカーのフアン・クアドラード選手。

ドリブルテクニックと、ドリブルスピードがともに卓越している選手です。

とにかくボールを持ったら仕掛けてきますので要注意。

またドリブルだけでなく、クロスボールなどチャンスメイクも上手なので、ドリブルと同様にパスにも注意を払う必要があります。

■■ダビンソン・サンチェス(トッテナム/プレミアリーグ)

最後に紹介するのは若手CBのダビンソン・サンチェス選手です。

身長187センチと、大柄にもかかわらず足が速い選手です。

また、足元の技術も高いので、前線へのロングパスなどの精度も高いです。

レギュラーで出場するかは微妙なところですが、若手CBで世界一とも言われるサンチェス選手も要チェックです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

圧倒的な攻撃陣を擁する、コロンビア代表。

今回も、かなり手強いチームであることは間違いありません。

守備に少しムラがあるため、日本としてはとにかく失点を抑え、少ないチャンスをモノにしないといけません。

日本代表としては組織的に守り、素早いカウンター(パスやドリブル突破を混ぜながら)を仕掛けることにより十分勝機もあると思います。

見どころ満載のコロンビア戦 キックオフは6/19 21時からとなっていますのでぜひ観戦し応援しましょう!

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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