ワールドカップ2018ロシア大会ポーランド代表の特徴と注目選手を紹介!

こんばんは。ちょこざえもんです。

ワールドカップ2018 ロシア大会で日本と同じグループHに振り分けられたポーランド代表。

本大会での日本との対戦は6/28(木)23時からの予定になっています。

グループHのポッド1でFIFAランキング6位の強豪ポーランドですが、個人的にはポーランドがこのグループの中で一番勝てる可能性があると思っています。

そこで、今回の記事ではポーランド代表の特徴や注目選手について紹介します。

是非最後までお付き合いください。

ポーランド代表 基本情報

FIFAランキング:6位(2018年3月現在)
監督     :アダム・ナバウカ
アフリカ予選の成績:8勝1敗1分(28得点14失点)
フォーメーション:4-3-3(4-2-1-3)※オプションで3-4-3もあり。

3大会ぶり8回目のワールドカップ出場となるポーランド代表。

ワールドカップでの最高成績は1974年と1982年大会の3位です。

ポーランド代表の特徴

基本的にはチームの大エースであるレヴァンドフスキを中心としたチームとなっています。

攻撃は大半がレヴァンドフスキが楔となりサイドなどに展開し、フィニッシュもレヴァンドフスキというパターンが多いです。

とにかくレヴァンドフスキが強力なので日本のディフェンス陣はレヴァンドフスキを自由にさせないことに注力する必要があります。

ここを抑えることができれば、ポーランドの得点を大幅に減らすことになるでしょう。

ただ、二列目のジエリンスキ選手やサイドの選手も隙あらばゴールを狙って来るので、周りのケアも必要です。

ポーランドの弱点は守備になると思います。

欧州予選では10試合で14失点となっており、欧州予選を勝ち抜いたチームではワースト1となっています。

特に左サイドは割と攻めやすい印象があるため、日本の右サイドには是非頑張ってもらいたいです。

ワールドカップ2018ロシア大会のポーランド代表注目選手

それではポーランド代表で、核となる3選手を紹介していきます。

■■ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン/ブンデスリーガ)

1人目はポーランド代表の大エースであるロベルト・レヴァンドフスキ選手です。

欧州予選では、チーム得点28のうち6割程度に当たる16得点を叩き出しました。

ちなみにこの記録は、ワールドカップ予選での世界記録となっています。

レヴァンドフスキ選手は、左右どちらの足でも強力で精度の高いシュートが打てます。

また空中戦も強く、さらにはFK、PKも上手い世界でもトップレベルのCFになります。

また、オフザボール時のポジショニングも抜群に上手

この選手を抑えること自体が至難の技ですが、何としてでも抑えておかないと日本の勝ち目も薄くなるので、何としても抑えてもらいたいです。

■■グジェゴシュ・クリホビアク(ウエストブロムウイッチ/プレミアリーグ)

2人目は守備MFであるグジェゴシュ・クリホビアク選手。

強靭なフィジカルを武器にボール奪取能力に長けたボランチになります。

ボール奪取後は前述の通り、レヴァンドフスキ選手に渡ることが多いです。

ただ、クリホビアク選手は足元の技術はそこまで高くないので、積極的にプレッシャーをかけ逆にボールを奪いチャンスに持ち込みたいですね。

■■ウカシュ・ピシュチュク(ボルシア・ドルトムント/ブンデスリーガ)

最後に紹介するのは、ドルトムントで香川選手と同僚のピシュチュク選手です。

ポジションは右サイドバックで、豊富な運動量と正確なクロスが武器です。

最近は加齢もあり運動量が少し落ちている気がするので、マッチアップする長友選手ならきっと抑えてくれることでしょう。

サイド攻撃はポーランドの攻撃パターンの1つですが、簡単にクロスを許すようだと、失点の可能性も上がるため、クロスを上げられる前にしっかり潰しておきたいです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

圧倒的なエースレヴァンドフスキ選手がいますが、守備が少し弱いポーランド代表。

当然、簡単に勝てる相手ではありませんが、レヴァンドフスキ選手を抑えることができれば勝機が見えてきます。

見どころ満載のポーランド戦 キックオフは6/28 23時からとなっていますのでぜひ観戦しましょう!

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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