サッカー日本代表ウクライナ戦のスタメンは?各紙、専門家の予想など

こんにちは。ちょこざえもんです。

先日のマリ戦は、中島翔哉選手のゴールで、試合終了間際に同点に追いつくという、しんどい試合でしたね。

ワールドカップまで時間があまりないので、本番で使える選手をで早く見極めたいところでしょうが、メディア勝利を期待しています。

しかし、一番大事なのは内容だと思いますので、中身のある有意義な試合にしてもらいたいですね。

そこで今日は、各紙でスタメン予想の記事が出てきましたので、調べてみましたので、ご紹介します。

それでは、ぜひ最後までお付き合いください。

ウクライナ代表ってどんなチーム?

ウクライナ代表と言えば、シェフチェンコですよね。

2004年にバロンドールを受賞した、ウクライナの英雄です。

そのシェフチェンコがウクライナ代表の監督だったんですね!

最近知りましたた・・・

ウクライナは、ワタクシが子供のころの社会科の地図帳には、国名としては載っていませんでした。

当時は旧ソ連の一部で、1991年に独立を果たしています。

ワールドカップは2006年のドイツ大会に初出場し、シェフチェンコの活躍でベスト8に進出しています。

FIFAランキングは35位と、同55位の日本より格上になりますが、ロシア大会の出場は逃しています。

ここで、今回のメンバーをご紹介します。

▼GK
アンドリー・ピアトフ(シャフタール)
デニス・ボイコ(ディナモ・キエフ)
アンドリー・ルニン(ゾリャ・ルハーンシク)

▼DF
ミコラ・マトヴィエンコ(シャフタール)
イヴァン・オルデツ(シャフタール)
ボグダン・ブトコ(シャフタール)
ヤロスラフ・ラキツキー(シャフタール)
イェフゲン・ハシェリディ(ディナモ・キエフ)
ミキタ・ブルダ(ディナモ・キエフ)
オレクサンダー・カラヴァイェフ(ゾリャ・ルハーンシク)
エドゥアルド・ソボル(スラヴィア・プラハ/チェコ)

▼MF
マルロス・ロメロ・ボンフィム(シャフタール)
タラス・ステパネンコ(シャフタール)
ヴィクトル・コヴァレンコ(シャフタール)
ヴォロディミル・シェペレフ(ディナモ・キエフ)
ヴィクトル・ツィガンコフ(ディナモ・キエフ)
ヴィタリー・ブヤルスキー(ディナモ・キエフ)
ルスラン・ロタン(ディナモ・キエフ)
ルスラン・マリノフスキー(ヘンク/ベルギー)
オレクサンドル・ジンチェンコ(マンチェスター・C/イングランド)
イェウヘン・コノプリャンカ(シャルケ/ドイツ)
アンドリー・ヤルモレンコ(ドルトムント/ドイツ)

▼FW
アルテム・クラヴェツ(カイセリスポル/トルコ)
ロマン・ヤレムチュク(ヘンク/ベルギー)
アルテム・ベシェディン(ディナモ・キエフ)

注目は、なんといってもマンCのジンチェンコですね。

マンCではベップ監督の信頼を勝ち取り、左サイドバックでプレーするジンチェンコですが、代表では中盤を任されそうです。

香川真司選手と同僚のヤルモレンコも見てみたかったんですが、どうやらケガで辞退したようです。

他を見渡すと、ウクライナ強豪「シャフタール」と「ディナモキエフ」の選手が多く選出されていますので、戦術の浸透度は高そうなので、組織的なサッカーをしそうです。

出典 サッカーキング公式サイト

予想スタメンは?

それでは、メディアの予想スタメンを紹介します。

サッカーダイジェスト誌の予想

フットボールチャンネルの予想

ワタクシの予想

FW  原口 杉本 小林

MF     柴崎

MF   長谷部 山口

DF 車屋 槙野 森重 遠藤

GK     東口

まだ、各紙スタメン予想が出そろっていないので、ニーズはありませんがワタクシも予想させていただきました。

ワントップは大迫が別メニューでかつ、完全にチームの軸となったので、杉本を試すと思います。

杉本がダメなら、安心して起用できる岡崎を選ぶんじゃないでしょうか?

左は原口だと思います。

個人的には乾がファーストチョイスで、次が原口、スーパーサブが中島か宇佐美じゃないかと思いますが、どうでしょう。

中島は攻撃はいいんですけど、ディフェンスが乾や原口と比較すると、1ランク下がるイメージですから、スタメンは厳しいと思います。

右が難しいんですが、小林を頭から使ってどれだけできるのか、見てみたいという希望です。

本田は、終盤厳しい時のポストプレーや、逆にリードしているときの遅攻要員じゃないかと考えます。

中盤は、トップ下とダブルボランチの三角形を予想します。

ケガ明けからチームで苦戦しているとはいえ、柴崎を使わない理由はないので、柴崎で確定。

ボランチは残ったメンバーからすると、長谷部と山口しかないと思います。

DFは長友は計算できるので、車屋で勝負をかけそうです。

右にディフェンシブな遠藤を置く代わりに、左は攻撃的にいくのではないでしょうか。

中は最近安定している槙野と、久しぶりの森重でどうでしょうか。

森重はラストチャンスだと思います。

キーパーは東口が見たいだけです・・・

まとめ

いかがだったでしょうか?

仮想ポーランドというウクライナ戦ですが、ポーランドにはレヴァンドフスキというスーパーストライカーがいますので、ウクライナよりワンランク上だと思います。

内容も結果も求めたい一戦ですが、どんな形でも意味のある試合になれるよう、サポーターとしては応援していくだけですね。

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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