ワールドカップ2018ロシア大会の得点王は?歴代の得点王の傾向から予想してみた

こんばんは。ちょこざえもんです。

ワールドカップカップ2018ロシア大会の開幕が待ち遠しい今日この頃。

ワタクシは、ワールドカップロシア大会優勝国や得点王(ゴールデンブーツ賞)などを予想しながら楽しみにしています。

そこで今回は、ワールドカップ2018ロシア大会でのゴールデンブーツ賞を誰が取るのか予想してみようと思います。

是非最後までお付き合いください。

歴代の得点王から傾向を見てみよう

ゴールデンブーツ賞を取るためには、当たり前ですが一番ゴールを決める必要があります。

そのため試合数が多いほどゴールを決めるチャンスが増えるので、必然的にベスト4以上のチームから出てくるんじゃないかと思います。

そこで過去のゴールデンブーツ賞を受賞した選手を調べてるみました。

開催年 開催国 得点 得点者 国籍(参加時)
1930年 ウルグアイ 8点 ギジェルモ=スタービレ アルゼンチン
1934年 イタリア 5点 オルドリッヒ=ネイエドリー チェコスロバキア
1938年 フランス 7点 レオニダス ブラジル
1950年 ブラジル 9点 アデミール ブラジル
1954年 スイス 11点 サンドール=コチシュ ハンガリー
1958年 スウェーデン 13点 ジュスト=フォンテーヌ フランス
1962年 チリ 4点 ガリンシャ ブラジル
ババ ブラジル
ワレンチン=イワノフ ソ連
レオネル=サンチェス チリ
フローリアン=アルベルト ハンガリー
ドラザン=イェルコビッチ ユーゴスラビア
1966年 イングランド 9点 エウゼビオ ポルトガル
1970年 メキシコ 10点 ゲルト=ミュラー 西ドイツ
1974年 西ドイツ 7点 グジェゴシ=ラトー ポーランド
1978年 アルゼンチン 6点 マリオ=ケンペス アルゼンチン
1982年 スペイン 6点 パオロ=ロッシ イタリア
1986年 メキシコ 6点 ゲーリー=リネカー イングランド
1990年 イタリア 6点 サルバトーレ=スキラッチ イタリア
1994年 アメリカ 6点 フリスト=ストイチコフ ブルガリア
オレグ=サレンコ ロシア
1998年 フランス 6点 ダボール=シュケル クロアチア
2002年 韓国、日本 8点 ロナウド ブラジル
2006年 ドイツ 5点 ミロスラフ=クローゼ ドイツ
2010年 南アフリカ共和国 5点 ウェズレイ=スナイデル オランダ
ダビド=ビジャ スペイン
ディエゴ=フォルラン ウルグアイ
トーマス=ミュラー ドイツ
2014年 ブラジル 6点 ハメス=ロドリゲス コロンビア

以上を踏まえて予想していきます。

調べてみると得点王を獲得したのは、ほぼベスト4以上のチームに属した選手でした。

ワールドカップ2018ロシア大会での得点王予想

ロシア大会での優勝候補予想は、ブラジルとドイツの可能性が高いのではないか、と思っています。

他にもフランス、スペイン、ベルギーなども可能性はあるかと思いますが、優勝候補のブラジルとドイツ、そして個人的に取ってほしいor取るんじゃないかと思う選手から予想していきます。

ネイマール・ダ・シウバ・サントス・ジュニオール(ブラジル)

ご存知ブラジル代表のエース、ネイマール。

現在怪我をしていますがロシア大会には何とか出場出来るのではないかと思います。

ネイマールといえばトリッキーなドリブルなど高い個人技を武器に一人で打開できる選手です。

またネイマールはPKなどのセットプレーも蹴らせてもらえる確率が高いため得点のチャンスが多くなりそうです。

さらにロシア大会のブラジル代表は優勝候補の本命でもあるため、ネイマールが得点王を取る確率も高くなるんじゃないかと思います。

クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)

Euro2016を制したポルトガル。

そのポルトガルを率いる大エースのクリスティアーノ・ロナウドも、得点王の有力候補として予想します。

ポルトガル自体は優勝はちょっとしんどいかもしれませんが、ベスト4あたりにはなんとか来れるんじゃないかと思います。

最近のロナウドは、以前のようなドリブル突破からのシュート、といったプレーは減りましたが、フィニッシャーとしては全く衰えていません。

年齢的にも今回のロシア大会が最後になると思われるので、ぜひ得点王を取ってもらいたいです。

リオネル・メッシ(アルゼンチン)

クリスティアーノ・ロナウドと並び現代サッカーのレジェンドのメッシ。

バルセロナでは今シーズン得点ランキングトップを走っていますが、代表ではイマイチ力が発揮できないことが多いです。

ロナウド同様に年齢的にこのロシア大会が最後になりそうなメッシなので期待も込めて予想しました。

ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド)

ポーランド代表の絶対的エースのレヴァンドフスキ。

以前はドイツのドルトムントで香川選手と同僚だったため、知っている方も多いのではないでしょうか?

正直ポーランドがベスト4以上に残るかは微妙ですが、ポーランドの戦術的にレヴァンドフスキにボールが集まるため、得点のチャンスは多いと思うので、候補に入れました。

ただグループリーグで日本と同グループになっているので、日本戦の時はおとなしくしていて欲しいですけどね。

ガブリエル・ジェブス(ブラジル)

ネイマールと同じくブラジル代表の若きCFのジェブス。

豊富な運動量や裏への抜け出し、ポストプレーが魅力なFWです。

ネイマールが怪我で不出場もしくは出場できてもコンディションが悪い場合はジェブスにも大きくチャンスがあるんじゃないでしょうか?

ティモ・ヴェルナー(ドイツ)

ドイツの若き快速FWのヴェルナー。

ブラジル代表のジェブスと同様に裏への飛び出しが抜群に上手いFWです。

ワントップへの適性など不安面もありましたが、コンフェデで得点王という結果を残したため、その不安もないかと思います。

また、ドイツ代表もロシア大会の優勝候補の本命になるため、ヴェルナーにも大いにチャンスがあると思います。

大迫勇也(日本)

日本人が得点王を取るなんて、夢のまた夢と思っていませんか?

でも、取れるものなら取ってほしいですよね?

そこで期待を込めて、大迫勇也選手を推します。

歴代の日本人CFでは群を抜く、ポストプレーヤーだと思いますが、実はオールラウンダーなCFです。

1962年のチリ大会のように、少ない得点(4点)での争いになるような展開だったら、ありえませんか?

まとめ

いかがだったでしょうか?

個人的には大迫勇也選手にとってもらい、世界中で「大迫半端ないって!」って言ってほしいのですが・・・

ワールドカップはリーグ戦と違い、短期決戦のため意外な選手が取る可能性もあるので、皆さんも予想しながら試合を見ると、さらにワールドカップ2018ロシア大会を楽しめるのではないでしょうか。

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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