母の日に義母への感謝の気持ちを伝えるメール文例とは?関係が良い悪い普通の3パターンを紹介

こんにちは。ちょこざえもんです。

あなたは義母との関係は良好ですか?

「普通かな」

「あんまりよくない」

「旦那の母なので上手くやってます」

など多少の好き嫌いはあれど、本気で嫌になることがなければOKですよね。

義母と仲が悪いと何かと厄介です。

できるだけお互いの琴線に触れないように、良い関係のままやり過ごしたいところです。

今回はもうすぐ母の日、義母への感謝の気持ちを伝えるメール文例についてご紹介します。

義母との関係が良い、悪い、普通の3種類のメール文例の書き方についてご紹介します。

是非最後までお付き合いください。


義母との関係が良い場合

義母と関係が良い嫁ほど幸せな嫁はいないでしょう。

いつも「お義母さん~ッ♡」てまるで実の娘みたいに甘えているんでしょうね。

義母の家と割と近かったら買い物とかも義母に付き合ってあげて、その代わり欲しい物もちゃっかり買って貰えているのでしょうね。

こういうお嫁さんが一番幸せですね。

義母へ感謝を伝えるメール文にも何も気にすることなく普段の会話そのままに、文章を書かれることをおすすめします。

〇義母と関係が良い嫁の「母の日」のメール文例

『お母さん、いつもありがとうございます。

お母さんとお出かけできるのをいつも楽しみにしています。

これからもお身体に気を付けてお元気でお過ごしください。』

多少は形式ばってかきましたが、お義母さんと仲が良ければ良いほど、もっとくだけた文章で書きましょう。

形式ばるほど義母も距離を感じてしまいます。

仲がいい嫁姑は、できるだけ年上のお姉さんと話しているような話し言葉で書いてみましょう。

お義母さんも、年寄り扱よりもお姉さん扱いの方が喜んでくれますよ。

義母との関係が悪い場合

ここが一番大変です。

特に義母さんが神経質だったり、理屈っぽい人だと何かと厄介です。

とにかく何をいっても悪いようにとられ、頑張れば頑張るほど蟻地獄にはまったみたいになります。

この場合の嫁姑の場合は、あまりお互いに深みにはまらないように、普段からお義母さんの一言にも気にしないようにしましょう。

メール文も、できるだけツッコミどころのないような文章にしておいたが良いかもしれません。

〇義母と関係が悪い嫁の「母の日」のメール文例

『お母さんいつも世話になり、大変ありがとうございます。

今年のお盆には俊夫さんと梨沙と一緒に、遊びに行かせていただきます。

梨沙もお母さんになついており、「早く会いたい」といつもいっております。

これからもお身体に気を付けてお元気でお過ごしください。』

上記のメール文の特徴は、嫁であるあなたよりも旦那や娘を全面に出して、あなたはその後ろに隠れるというものです。

あなたがお義母さんと相性が良くなければ、なるべく旦那や娘を使って、あまりお義母さんとは近づかないようにして母の日の感謝のメールを送ることをおすすめします。

義母との関係が普通の場合

ここでは、あまりメール文を気にすることはないでしょう。

ごく普通に、日頃の感謝の気持ちを伝えるだけで問題ありません。

今は昔と違って、息子の嫁の一挙手一投足に一々文句をいう姑も少なくなってきています。

以前であれば息子の嫁は、自分より格下扱いしていましたが、現在はお互いの家庭には不干渉が増えてきつつあります。

そのため、ことさらメールの文章で文句をいう姑も少なくなっています。

ごく普通に、義母へ感謝の言葉を送りましょう。

〇義母と関係が普通の嫁の「母の日」のメール文例

『お母さんいつもありがとうございます。

これからも私たち夫婦にいろんなことを教えてください。

そしていつまでも元気でお過ごしください。

今年のお盆には家族で遊びに行きます。

その時はどうぞよろしくお願いします。』

このように、ほぼ普通にあたりさわりなく文章を書くことをおすすめします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はもうすぐ母の日、義母への感謝の気持ちを伝えるメール文例についてご紹介させていただきました。

・義母と関係が良い嫁のメール文は、話し言葉で姉と話してるように書くと喜ばれる

・義母と関係が悪い嫁のメール文は、旦那や娘を全面に出し、自分は隠れる方が良い

・義母と関係が普通の嫁のメール文は、あたりさわりなくごく普通でよい

今回の母の日の義母へのメール文例はいかがでしたか?

世の中には、嫁がどんなに気を使ってもどうにもならない姑もいます。

あまり深入りせず淡々と日頃の感謝をメールで送り、いろいろ気に障ることをいわれても気にしないようにしましょう。

案外こっちが思うほど義母は何とも思っていないかもしれません。

なるべく気にしないように上手にお付き合いをしましょう。

それでは本日も、最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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