夫婦の休日の過ごし方は別々ってあり?なし?あなたはどっち?

こんにちは。ちょこざえもんです。

あなたは夫婦の休日の過ごし方は別々ですか?

それとも常に一緒ですか?

夫婦の休日の過ごし方は、その夫婦ならではです。

新婚当初は恋人の延長線上なので、どこへ行くにも常に一緒ではないでしょうか。

また子供ができたり、旦那や嫁の社会的な立場が変わってくることで、常に一緒にいられない夫婦も多いでしょう。

今回はいくつかのシチュエーションごとに分けて、夫婦の休日の過ごし方を検証しようと思います。

是非最後までお付き合いください。

友人とのコミュニティでは夫婦は休日は別々か一緒か?

普通夫婦は休日にお互いの実家に行く時は、恐らく一緒に行き過ごすことでしょう。

ところが、夫婦それぞれの友人のコミュニティでは休日は別々でしょうか?

それとも一緒に過ごすのでしょうか?

友人のコミュニティの場合は,夫婦は別々に過ごすことが多いのではないでしょうか。

夫婦が別々に過ごす理由は、夫婦の息抜きの時間になるからです。

平日毎日顔を合わせている夫婦であれば、どこかで「ずれ」「我慢」「フラストレーション」が溜まってくるでしょう。

もちろん全く「フラストレーション」や意見の不一致がない夫婦もいるでしょうが、多くの夫婦はどこかで家庭からの「息抜き」をしたいと思っているでしょう。

特に奥さんの方は友人たちとおしゃべりをすることで、旦那の前では言いにくいことも思う存分しゃべれるので「ストレス発散」になります。

旦那の方も趣味や気が合う友人たちと、遊んだりしゃべることで、日頃我慢していることを発散できます。

よって友人とのコミュニティでは、夫婦は休日は別々派が多いのではないでしょうか。

子供ができたら夫婦は休日は別々か一緒か?

夫婦に子供ができたら、夫婦は休日は別々でしょうか、一緒でしょうか?

おそらく夫婦の歴史の中で、一番休日に一緒にいるであろうと思われるのが、子供ができた時や子供にまだ手がかかる時でしょう。

この時期はさすがに旦那さんは、奥さんを一人ぼっちにはできないので、いつも一緒いるでしょう。

「子はかすがい」ということわざがあります。

これは子供がいるから「かすがい」というよりも、子供に手がかかるから、あるいは子供から目が離せないからです。

結果的に、夫婦が手のかかる子供に引き寄せられるように「ピタッ」とくっついてると思われます。

最近では休日に旦那さんが子供を抱いて、奥さんと三人で歩いている光景をよく見ます。

子供に手がかかるうちは、一生のうちでも最も夫婦が休日を一緒に過ごしている時期です。

それぞれやりたいことがある夫婦は休日は別々か一緒か?

夫婦それぞれこれといってやりたいものがないうちは、案外一緒にいれます。

ところが片方にやりたいことができた時は、夫婦は休日を別々に過ごしてしまうでしょう。

それは例えば旦那がやりたいことと、奥さんがやりたいことはほとんど一致することがないからです。

テレビ的には夫婦で一緒に何かやっている夫婦を密着して伝えていますが、それは特殊なケースだからこそです。

いわば希少価値なケースだからです。

それは、男性と女性のやりたいことに関する目線の違いなのかもしれません。

男性は趣味や興味を追及できることに熱中します。

女性はやりたい事というより、気が合うとか話しやすい人達がいるところへ行きたがります。

また男性は一人が好きですが、女性は群れるところが好きです。

もちろん例外もあります。

このように男女ではやりたいことに対する目線や意識が違うので、結果的に夫婦は休日は別々に過ごすのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は夫婦の休日の過ごし方は別々はありかなしかについてまとめさせていただきました。

・友人とのコミュニティでは夫婦は休日は別々派が多いと思われる

・子供に手がかかるうちは、一生のうちでも最も夫婦が休日を一緒に過ごしている時期

・それぞれやりたいことができた夫婦は休日は別々に過ごしやすい

今回の夫婦の休日の過ごし方はいかがでしたか。

基本的には夫婦といえども、どこかで自分の時間があるのが健全だと思います。

考え方としては平日常に一緒にいる夫婦は、休日は別に過ごすことをおすすめします。

また逆に平日あまり会う時間が少ない夫婦は、休日は出来るだけ一緒に過ごされることをおすすめします。

結果的にはオンとオフの切り替えと同じ発想で、休日の過ごし方を考えればよいのではないでしょうか。

それでは本日も、最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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