新入社員の自己紹介は面白いことを言った方が良いのか?言わない方が良いのか?

こんばんは。ちょこざえもんです。

あなたは新入社員の時、自己紹介で面白いことを言ってますか?

「ウケてなんぼ」の関西人なら、自己紹介を面白おかしくできるかもしれません。

でもあなたがいたって普通の人だったら、気安く新しい職場で面白いことって中々言いにくいですよね。

今の世の中は、ただ真面目な人よりは面白い人の方が好かれるのは確かです。

でも、無理して自分の性格を変えてまで、面白い必要はありません。

ただ、人生に何度もない新入社員の時の自己紹介の場を晴れの舞台と思い、これからお世話になる人たちに面白い人と思われた方が、あなたにとってメリットがあります。

今回は新入社員の自己紹介は面白いことをいった方が良いのか、ダメなのかについてお話させていただきます。

是非最後までお付き合いください。

面白い方が良いが自己紹介は苦手な人はどうする?

新入社員の時の自己紹介は面白い方が良いに決まっていますが、そもそも自己紹介が苦手な人はどうすればよいのでしょうか。

世の中には黙っていても自分からしゃべりたがる人もいれば、いくらこちらが環境を整えてあげても中々しゃべらない人もいます。

酷い人になると大勢の前で自己紹介やスピーチをさせると、緊張して下を向いたままもぞもぞしてしゃべらない人もいます。

ただこればっかりはその人の性格なので、無理にしゃべらせるわけにもいかないでしょう。

もちろん当の本人も新入社員の自己紹介の時であれば、気の利いた面白いことを言いたいに違いありません。

そんな時は無理せず、どこかワンポイントで面白いことを言ってみたらどうでしょう。

例えば小学生時代のあだ名などです。

誰でも小学生時代は変なあだ名をつけられているので、それを聞いた女子社員はおそらく「くすっ」と笑ってくれるでしょう。

自己紹介の苦手な人はそれだけできれば十分です。

余計なことをいって周りをキレさせてはダメ!

これも新入社員の自己紹介あるあるですが、ウケを狙ってなのか、はたまたKYなのか

余計な一言をいって周りをキレさせる新入社員がいます。

本人には悪気はないのですが、怖いのは何気ない一言です。

学生時代は先輩、後輩、先生などにタメ口をきいていた人もいます。

タメ口や、上からものをいうしゃべり方は簡単には直りません。

ちょっとした時に「ポロッ」と出てしまいます。

お互い気心が知れている者同士なら、笑い話ですみますが、

相手も、今日自己紹介された新人には言われたくはないはずです。

自虐ネタなら大丈夫ですが、くれぐれも仲良くなるまでは余計な一言には気をつけましょう。

面白くするにはどうすれば良いか?

ごく普通の人が新入社員の時の自己紹介を面白くするには、「ツッコミどころのあるネタ」をいくつか準備してください。

そのネタを他の社員が聞けば、必ず一言ツッコミたくなるネタです。

当然まわりの状況が許せばですが、後で怒られそうな時は歓迎会の時にとっておいても良いです。

具体的には、

・彼氏彼女ネタ(特に失恋ネタ)

・過去の大失敗ネタ

・人から笑われたクセ

などなど

鉄板でウケるネタがあれば、自己紹介の時にぜひ使ってみてください。

普段から物怖じしない人であれば、ここは思切って勝負をかけましょう。

失うものは・・・あるかもしれませんが(笑)

ここで失敗しても後々、新入社員の時に自己紹介でやらかした話として、あなたの持ちネタになります。

ぜひチャレンジしてみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、新入社員の自己紹介は面白いことをいった方が良いのか、ダメなのかについてお話させていただきました。

・自己紹介が苦手な人は「小学生時代のあだ名」などワンポイントに絞って面白くいう

・自己紹介の時は周りに対しては余計な「一言」には気を付ける

・普段から面白いことをいえる自信がある人は勝負をかけた方がよい

今回ご紹介した新入社員の自己紹介は、面白いことをいった方が良いのか、ダメなのかはいかがでしたか?

実際は学生から初めて会社員になる人が、自己紹介を面白く言うことは難しいでしょう。

そのため普段から初めて会う人に対して簡単な自己紹介の練習をすることで、緊張したりあがってしまってしゃべれなくなることはなくなります。

自己紹介はたくさんの人達に自分のことを知ってもらう良い機会なので、ぜひ普段から面白いことをいえるようになっていた方が良いです。

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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