大学の入学式。親は行く?行かない?出席率と行くべき理由。

こんばんは。ちょこざえもんです。

「大学の入学式って親はいくべき?」

大学受験を終え、4月から憧れの大学生になるみなさん!

上記のような疑問を持つ人は多いのではないでしょうか。

大学生は、年齢的にも大人に近づき、何より自由が増えるため自分で選択していく必要があります。

今回はそんな疑問について少しみていきたいと思います!

是非最後までお付き合いください。

親の出席率は?

2017年時点では、7割近くの親御さんが大学の入学式に出席しています。

しかも近年その数は増加しているとのことです。

入学式には97.4%の新入生が出席しており、その73.2%(出席者の75.2%)には同行者がいるようです。

全国大学生活協同組合連合会によると、

同行者を伴う入学式への出席は10年から6.5ポイント増加し、その同行者のうち「母親」は68.4%(自宅生73.9%・下宿生64.2%)、「父親」も29.9%(自宅生・下宿生ともに29.8%)で、10年からそれぞれ7.7ポイント、6.2ポイント増加している。

(出所: http://www.univcoop.or.jp/press/fresh/report.html

ということです。

結構皆さん行かれるんですねぇ~。

よくある意見

ここではよくある意見をみていきます。

・過保護すぎる

・子どもが自立しないのでは

・子どもが来ないでほしいという(照れ臭いから、など)

・授業料を払っているのだから行くべき

・晴れの日の姿をみたい

賛成・反対に限らず様々な意見がありますね。

確かに、もう大学生で大人に近い年ですし、あまり子どもに干渉するのもよくないですが

、大学の入学式も人生の晴れの日の一つですし、親に限らず家族で行くのも良いと思います。

そう考えれば、こうするべきだというような正解は、ないのではないでしょうか。

そもそも大学の入学式って何するの?

開式の辞

学長・理事長の祝辞

校歌斉唱

閉式の辞

内容は中高の時と変わらず、基本的にお話を聞いている感じですね。

大学によっては、入学式の日に学部紹介や登録、サークルや部活の紹介があるみたいなので、確認するようにしたほうが良いですね。

個人的に、大学の入学式は規模というか。人の数に圧倒されて驚いていました。

それから、自分が思ってた以上に全体の雰囲気が真面目だと感じました。笑

ネットや人から聞いた話ではなく、やはりその場にいってわかることもあると思いました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

「大学の入学式に親はいくべきか?」

この疑問に対して様々な意見はありますが、正解はないと思います。

なので、親が大学の入学式に行っても、行かなくても、どちらでも大丈夫です。

ただ、実際のデータに基づくならば、出席している親が7割を占めていることは言えます。

この記事をみて悩んでいられるのでしたら、親と子で相談してきめるべきだと思います。

せっかくの晴れ舞台の日です、親子ともに良い日になるようにしてください。

また、入学式当日、親は子といる時間は短いと思います。

会場でも家族席が用意されていて、入学式の帰りにすでに友達ができている場合もあるでしょう。

良いスタートをきれるように、あたたかく見守ってあげましょう。

ここからは個人的な体験に基づくものですが、その大学に4年間通うのであれば大学の入学式に親は行くべきだと思います。

大学生といっても、つい数ヶ月前までは高校生であり、社会的にみてもまだ学生という身分で、まだ完全な大人ではありません。

今後も卒業までは、金銭的にも親の支えが必要となるでしょう。

そうなれば、入学式に親が行って自分の子がこれから4年間どこでどんなことを学ぶのか、実際に学校に足を運んでみるのも親として自分の子を把握することは重要なのではないでしょうか。

若い頃の貴重な時間をかけ、決して安くはない学費を払って行くのですから、無駄にしないためにも、最低限のことは親が知っておくことで、今後も大学生の子をどうサポートしていくべきかみえてくるとは思います。

それでは本日も、最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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