河原直明(水族館職員)のプロフィールと経歴。南極で捕まえた生き物とは?

こんばんは。ちょこざえもんです。

今日はNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演する、葛西臨海水族園の河原直明さんのプロフィールと経歴及び、ご紹介いたします。

ぜひ最後までお付き合いください。

河原直明のプロフィールと経歴

出典 北日本新聞

それでは、早速プロフィールからご紹介させていただきます。

名前:河原直明(かわはら なおあき)

生年月日:1973年

出身:神奈川県

年齢:44歳

職業:葛西臨海水族園職員 調査係

神奈川県の高校卒業後、アメリカの大学で海洋科学部を専攻しました。

神奈川県では海の近くに住んでいたそうなので、幼いころから海が身近にあったんでしょうね。

大学で学びながら、さらに海について知っていくにつれて、水の上と下は全くの別世界で、日常生活での陸上では、見えないものを見ることが出来るということで、ますます海の魅力に取りつかれていったそうです。

通常、水族館で飼う生物は業者から買い付けることが多いそうですが、葛西臨海水族園では自前で調達するんだそうです。

河原直明さんは、葛西臨海水族園に展示している生物を調査、捕獲、運搬、飼育、展示まで担当する、調査係のリーダーとして活躍しているんです。

河原直明が捕獲した生き物とは?

河原直明さんは、今まで多くの変わった生き物を捕獲・採集し、展示してきました。

週に一度は船に乗り、捕獲・採集に出向いているそうです。

葛西臨海水族園の売りである、40匹のクロマグロを長崎から葛西まで運んだり、小笠原や北極など世界中を回って珍しい生物を捕獲・採集しています。

2016年には南米チリから南極に入り、ナーサリーフィッシュ(コオリウオ)、グリプトノートゥス・アンタルクティクスパルボルラシア・コッルガトゥス(ヒモムシ)、ダスキーノトセンなどの捕獲に成功しています。

南極から葛西臨海水族園までの輸送にかかる時間は、およそ 80~100時間とのことで、生物を海水と一緒にビニール袋に入れて、クーラーボックスで運ぶんだそうですが、当然ながら南極の水温は低いですよね?

南極の水温に合わせ、およそ1℃に設定するために氷を入れて輸送するんですが、帰りの便では真夏のサンチアゴでトランジットするにあたり、30℃にもなる高温対策として輸送会社の冷蔵庫で冷やしておいた海水を使うなど、工夫を凝らしながら日本まで運んでくるんだそうです。

このあたりは、長年の経験がモノを言うんでしょうね!

そんな河原直明さんたちの努力のおかげで、2016年3月末から葛西臨海水族園「北極・南極の海」で展示されているので、是非見学に言ってみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

それにしても、ワタクシたちには知らない仕事って、山のようにあるんですね!

毎回プロフェッショナルを見るたびに、ただただ感心するばかりです。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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