動画配信サービス(VOD)の特徴を詳細に徹底比較!おすすめ厳選5社はこれだ!

こんばんは。ちょこざえもんです。

みなさんはVOD(動画配信サービス)を利用したことはありますか?

利用してみたいけど、どれが良いかわからない。

過去に利用したことがあるけど、イマイチだった。

など、いろんな感想や意見があると思います。

そこで今日はワタクシの独断と偏見で、おススメできるVOD5社を厳選して、各社の特徴を詳細にご紹介させていただきますので、是非最後までお付き合いください。


おすすめ動画配信サービス(VOD)5選

それでは早速順番にご紹介していきます。

本日ご紹介させていただくVODはすべて無料トライアルがありますので、安心してご登録できます。

FOD(フジテレビオンデマンド)

フジテレビオンデマンドを利用する際は、自分の使い方に合わせて「月額見放題コース(FODプレミアム)」「月額ライブコース」から好きなコースを選びます。

「月額見放題コース(FODプレミアム)」は対象となっている番組が見放題のコースです。

他にも月額1000円(税抜)の「競馬予想TV」が用意されているので、競馬ファンもしっかり楽しめるものになっています。

「月額ライブコース」はリアルタイムで配信されている番組を視聴するサービスで、以下のようなラインナップになっています。

  • フジテレビONEsmart:スポーツ・バラエティ
  • フジテレビTWOsmart:ドラマ・アニメ
  • フジテレビNEXTsmart:スポーツ・音楽

この中で、最もおススメできるのが「月額見放題コース(FODプレミアム)」で、ドラマやバラエティーといった人気作品が見放題になるコースです。

こちらのコースは月額888円(税抜)。

ドラマやバラエティー番組が人気のフジテレビオンデマンドですが、電子書籍も読めます。

電子書籍はダウンロードサービスではないので端末保存はできませんが、もし退会しても電子書籍を購入したときと同じアカウントでログインすれば閲覧可能です。

また、フジテレビオンデマンドの月額プランのどれかに加入していれば、最新の雑誌が読み放題です。

ファッション誌や情報雑誌、料理雑誌、週刊誌など幅広いジャンルの雑誌が読み放題です。

ドラマやバラエティも見逃し配信で1週間は見放題なのでうっかり録画を忘れた時でも安心です。

フジテレビの番組が主体なので、作品数は約10000タイトルと多くはありませんが、FODプレミアムなら、フジテレビで過去に放送されたドラマやバラエティーが見放題ですから、「昼顔」、「コードブルー」や、「古畑任三郎シリーズ」の他、もちろん月9もぜーんぶ見放題です!

最近はフジテレビ以外のコンテンツも充実してきましたが、フジテレビの番組は他のVODサービスではほとんど視聴できないので、とにかくフジテレビコンテンツを満喫したい!って方にはダントツのおすすめVODです。

今ならFODプレミアムは、1ヶ月無料キャンペーン中ですよ!

【FODのまとめ】

月額料金 888円(税抜)
配信動画本数 10000本以上(見放題は5000本)
特徴 ・フジテレビのドラマやバラエティの、最新作も旧作も、ほどんど視聴できる

・独自コンテンツあり

・雑誌100誌が読み放題

・1ヶ月無料

公式サイト FODプレミアム

dTV

dTVは約23,000作品という品揃え。

ミュージックビデオやライブ映像といった音楽関連の映像を含めると127,000作品と最大級の配信数となっています。

当然のことながら、映画は邦画・洋画・アジア映画を網羅し、国内ドラマ、韓国ドラマ、アニメ、音楽など主要なジャンルは一通り取り揃えています。

さらに、オリジナルドラマやバラエティ番組制作などにも力を入れているBeeTVのコンテンツが観られるのも大きなメリット。

BeeTVはavexのグループ会社が運営しているため、カラオケビデオや国内外アーティストのミュージックビデオ、ライブ映像なども満喫できます。

これらの豊富なコンテンツが月額500円(税別)で、すべて見放題。

最新作など、作品によっては個別課金のPPV(ペイ・パー・ビュー)作品もあります。

作品によって料金は異なり100円~(税別)となっていますが、月額利用料がかなり安いので、月に100円の個別課金対象作品を視聴しても1,000円程度になります。

もともとはドコモユーザーを対象にしていましたが今はドコモ以外のユーザーでもOKになっているため会員数も増えています。

dTVのスマートフォンアプリには「ザッピングUI」が採用されています。

テレビを見ているときにいろいろなチャンネルに切り替えることを「ザッピング」と言いますよね?それと同じように、アプリを立ち上げた際にいろいろな映像をどんどん表示してくれる機能のことをザッピングUIと言うのです。

レコメンド機能で過去の視聴履歴などから、一人ひとり異なるおすすめ映像を流してくれます。

すでに観たい作品が決まっている時は検索して目的の作品を探すこともできますし、観たい作品はあるけどザッピングUIで気になる作品を見つけた、という場合なら、クリップ機能を活用して後日視聴することも可能です。

画質はSD画質(標準解像度/480p)とHD画質(ハイビジョン/720p)がありますが、どちらかというとSD画質が多いようです。

また、フルHD画質(フルハイビジョン/1080p)の映像は現時点ではなく、HD画質も対応デバイスでなければなりません。

比較すれば、当然SD画質よりHD画質の方が上ですが、SD画質というのはDVDと同じ画質ということですから、視聴するうえでは全く問題なく、十分キレイな映像を楽しむことができます。

HD画質で配信されている作品には、タイトルに「HD」のアイコンがあり、HD画質作品を検索することもできます。

ちなみに画質は利用デバイスのスペックに応じて、「ふつう」「きれい」「すごくきれい」「HD」から選択できます。

またアプリをスマホで利用する場合に「自動」を選択すれば、回線状況に応じて自動的に最適な画質を選んでくれるのでストレスフリーで視聴できます。

dTVターミナルがあれば大画面テレビで楽しむこともできます。

dTVターミナルとは、まさにdTVをテレビで楽しむために誕生した専用端末です。

手の平に乗るほどのコンパクトなサイズで、テレビのHDMI端子に取り付ければdTVの映像がそのままテレビの画面で再生されます。

視聴対応しているデバイスはパソコン・スマホ・タブレットです。

dTVは1つの契約で5台まで端末登録することができ、複数端末から同時に視聴することはできませんが、自宅にいる時はパソコンやテレビ、移動中、外出先などではスマートフォンやタブレットと、利用シーンに合わせて使いやすいデバイスを選べます。

デバイスによっては、ストリーミングだけでなくダウンロードも可能で、一旦データに落としておけばどこででも楽しめるので便利ですね。

WiFi環境にいる際にダウンロードをしておいて家ではゆっくりデータ使用量を気にせず楽しむこともできます。

韓国ドラマが多いのと、オリジナルドラマはたくさんあるので今やってるドラマに飽きた方にもおすすめです。

見放題ならdTV
作品数No.1

【dTVのまとめ】

月額料金 500円(税抜)
配信動画本数 120000本以上(見放題は10000本)
特徴 ・配信作品数最大級・韓流ドラマが充実

・圧倒的に安い

・31日間無料

公式サイト 見放題ならdTV
作品数No.1

U-NEXT

「U-NEXT(ユーネクスト)」はオールジャンルと言える程のコンテンツを抱え、すべてのジャンルを合わせると、その数は120,000本以上にのぼります。

作品は往年の名作、最新作品、アニメ、カラオケまで、子供からお年寄りまで満足できる品揃えを誇り、さらに毎月2,000本以上が更新されているというので、飽きることもありません。

最新映画については、ブルーレイ&DVDの発売と同日配信。

うっかり見逃してしまった地上波で放送中の番組の見逃し配信も実施しているので、連続ドラマやアニメも都合のよいタイミングできっちり全話視聴できます。

サービス利用料金は、月額定額制の「ビデオ見放題サービス」は1,990円(税抜)。20,000本以上ある国内作品、海外作品、キッズ向け、ドキュメンタリー、バラエティ、音楽などオールジャンルのコンテンツが見放題となっています。

作品ごとに料金を支払う都度課金制となるPPV(ペイ・パー・ビュー)作品もあり、1本あたりの料金目安は、ドラマ1話あたり200~300円、旧作映画300円、新作映画400円。定額のビデオ見放題サービスにするかPPVにするか、視聴頻度に合わせて選ぶこともできます。

他にも株式会社USENが運営する「スマホでUSEN」が聴き放題になる「音楽chポイントサービス」は月額定額制で490円/月(税抜)、カラオケ歌い放題の「カラオケサービス」は990円/月(税抜)など、多様なサービスがあるのも特徴です。

U-NEXTにはコミック・書籍が200,000冊以上、雑誌が70誌以上あり、こちらも月額を支払えば読み放題に。

ただし、コミックや書籍の中には1回ごとに料金がかかるPPV(ペイ・パー・ビュー)作品もありますが、基本的に雑誌は読み放題になっています。

月額定額制のビデオ見放題サービスの利用者全員に、毎月1日、1,000円分のU-NEXTポイントがもらえるという特典があります。

ポイントには有効期限があり付与条件によって期間は異なりますが、「ポイント」「ポイントOK」のアイコンが付いている作品のレンタル・購入時に1ポイント1円で利用することができるのです。

このポイントは動画だけでなくコミックや書籍を読む際にも利用可能です。

タイトルに「ポイントOK」のアイコンが付いていれば利用できるので、動画は見放題作品を、ポイントはコミックにというように使い分けてもいいですね。

他にも、貯まったポイントは全国のイオンシネマや松竹マルチプレックスシアターズの映画チケットのクーポンにも交換できます。

また、T・ジョイ、新宿バトル9などの映画館でチケットのオンライン予約ができるサービス「KINEZO」を利用する際、ポイントに応じた割引を受けることもできるのです。

毎月1日に1000ポイントが加算されるので、映画館で映画が観たい、最新のものをいち早く観たい、という時には便利なサービスです。

新しい映画やドラマをすぐに観たい!

って方にはとっても魅力のあるU-NEXTがオススメです。

【U-NEXTのまとめ】

月額料金 1990円(税抜)
配信動画本数 120000本以上(見放題は50000本)
特徴 ・配信作品数最大級・最新映画・ドラマが充実

・毎月2000本以上更新

・31日間無料

公式サイト U-NEXT

Hulu

Hulu(フールー)」は日本でもCMにより認知がぐっと上がりましたが、もともとは2007年にL.A.で設立され、日本へは2011年9月に本格上陸。

アメリカの動画サイト市場においてもHuluは不動の人気を確立しています。

その背景にあるのは、FOXエンターテイメントグループやディズニーABCテレビジョングループといった、米国の大手映画会社やテレビ局が出資しているという後ろ盾の存在。

本場ハリウッド映画やアメリカの人気ドラマをはじめとする、潤沢なコンテンツを提供できる環境が整っているのです。

日本でも会員数を着実に伸ばしています。2013年には会員数を前年から倍増させるといった躍進、そして2015年3月末時点で会員数100万人突破という発表からも、魅力度の高さがうかがえます。

今ではコンテンツパートナーは50社を超え、配信している作品数は10,000本以上。

一部のVODサービスと比べると少ない印象を受けるかもしれませんが、定額ですべてのコンテンツを視聴できるという点を考えると、充分なコンテンツ量です。

Hulu(フールー)の特長は、何と言っても海外ドラマの豊富さ。

誰でも知っているような人気テレビドラマシリーズはもちろん、日本ではお目にかかれない、知る人ぞ知る作品やイギリスの名作ドラマなど、「海外ドラマの世界にとことんハマりたい!」という人にはHulu(フールー)はうってつけ。

サスペンス、アクション、ラブストーリー、コメディなど、ジャンルもまんべんなく揃っています。

2014年からは、日本テレビ放送網が日本事業を譲り受けることになり、日本の人気ドラマやアニメなどのコンテンツも着実に増えています。

月額933円(税抜)という低料金ではありますが、画質のレベルが低いといった心配は無用。

映画会社やテレビ局と共同設立しているだけあって、映像や品質についてのこだわりがあります。

画質は720pの高精細度で、いわゆるハイビジョン(HD)画質。

もちろん、高画質だとスマホなどの小さい端末では負荷が大きいため、回線に合わせて288p、360p、480pと画質を自動調整もしくは自分で調整することも可能という柔軟さもあります。

また、画面に字幕が現れるタイミングは、視聴者目線で絶妙にコントロールされています。

さらに日本語字幕だけでなく、日本語吹き替えや英語字幕が用意されている作品もあり、字幕を読むのが難しいお子さんや、英語を勉強中の人にも助かるサービスです。

このような品質を維持するために、Huluでは厳しい審査を設けていて、パスしたものだけが実際に配信作品として私達のもとに提供されています。

サイト構成も限りなくシンプルを貫いていて、整理された画面はとても見やすく使い勝手は良好。

あらゆる面でバランスの取れた、良質なVOD(ビデオオンデマンド)サービスと言えます。

Huluのレジューム機能も便利です。レジューム機能(シームレス再生)とは視聴途中の動画を途中で停止しても、あとで同じ場面から視聴することができる機能。

例えばパソコンで見ていた映画を、ベッドで見たくなったからスマ―トフォンに切り替えて見たいときも、スマホで再生すれば自動的に続きの場面から視聴することができるのです。

レジューム機能が使えないデバイスもありますが、かなり利便性の高い機能と言えます。

また、意外に使えるのが10秒巻き戻しボタン。

動画を見ていると「今のシーンもう一回見たい!」ということもありますよね?Huluならこんなときも簡単ワンクリックで10秒分だけ巻き戻しできるのです。

Huluが掲げるコーポレートスローガンは、「Anywhere,Anytime」。

その信条どおり、いつでもどこでも動画を楽しめるよう、さまざまなデバイスで視聴できるマルチデバイス対応となってています。

iPhone、iPadはもちろん、テレビ、パソコン、スマホ、タブレットといった端末からでも利用できるというのは、他のVOD(ビデオオンデマンド)サービスにも浸透しつつありますが、プレイステーション3(PS3)・4(PS4)、Xbox360、Wii、WiiU、ニンテンドー3DS、プレイステーションVitaといった据え置き型ゲーム機・携帯ゲーム機にも対応しているところはチャレンジングで、その信条の強さを表しています。

例えば、自宅のテレビがすでにHulu対応テレビであれば、簡単にテレビ画面で動画を視聴できます。

対応テレビでない場合には「Fire TV Stick」や「Chromecast」があればテレビで動画が視聴できます。

それぞれ、AmazonとGoogleから発売されているアイテムで、接続すればテレビを簡単にインターネットにつなげることができ、大きなテレビ画面で迫力の動画を楽しむことができるのです。

いずれも値段は5000円程度と、ある程度の初期費用が必要になりますが、これらがあるだけで視聴のクオリティーが一気に増すこと間違いなしです。

日テレと海外ドラマが観たい方には、ダントツのおすすめ2週間の無料トライアルのHuluです。

【Huluのまとめ】

月額料金 933円(税抜)
配信動画本数 40000本以上(全て見放題)
特徴 ・日テレドラマに強い・海外ドラマに強い

・全ての作品が定額見放題

・2週間無料

公式サイト 2週間の無料トライアル

ビデオパス

auスマートフォンユーザー向けの動画配信サービスで、KDDIが運営しています。

料金プランは月額562円(税抜)の見放題プランと、1話ごとの課金制レンタルプランの2種類。1話あたりの単価は200円から500円程度と作品により異なります。

また、見放題プランに加入すると、毎月1枚レンタルチケットがもらえます。

有効期限は1ヶ月間。新作も毎月1本レンタルできます。

携帯やスマホなど、au関連サービスの支払いで貯めてあったauポイントを課金の際に転用することができるなど、auユーザーへの使い勝手にも配慮されています。

マルチデバイスで楽しめるクラウド型ビデオレンタルだから、テレビやパソコンはもちろん、スマホ、タブレットでも利用できます。

また、オンラインコンテンツをテレビの大きな画面で視聴できるChromecast(クロームキャスト)にも対応。ChromecastをテレビのHDMI端子に差し込み、スマホをWi-Fi環境に接続して、必要なアプリをインストールするだけ。

ビデオパスのサイトはシンプルで見やすい工夫がなされています。検索に使えるフィルター機能があり、「見放題プラン」「新作レンタル」「チケット対象作品」「無料」にソートできます。

また、動画のジャンルは大きく分けて洋画、邦画、海外ドラマ、国内ドラマ、韓流・華流ドラマ、アニメ、音楽の他、TBSオンデマンドやバンダイチャンネル、テレビ東京ビジネスオンデマンドなど全5500タイトル以上。

さまざまなジャンルがあると見栄えも煩雑になりがちですが、例えば映画だとアクション、ホラー、恋愛といったカテゴリーにさらに分類されているため、気分に合わせた検索もしやすくなっています。

新着順、人気順、50音順の並び替えもできて、観たい作品がスムーズに見つかります。

auユーザーなら、問答無用でau公式/ビデオパス 初回30日間無料で決まりでしょう!

【ビデオパスのまとめ】

月額料金 562円(税抜)
配信動画本数 10000本以上(見放題は5000本)
特徴 ・安い・auポイントを課金できる

・毎月1作品が無料で視聴できる

・30日間無料

公式サイト au公式/ビデオパス 初回30日間無料

まとめ

いかがだったでしょうか。

各社それぞれ特徴がありますから、一概にこれだ!ってのはないかもしれませんが、じっくり読んでいただきご自分に一番合ったVODと契約してくださいね!

まぁ失敗しても、2週間から1ヶ月は無料ですからお気軽にお試しください。

フジテレビのドラマやバラエティなら1ヶ月無料のFODプレミアム

最新の映画やドラマなら31日間無料トライアル実施中のU-NEXT

海外ドラマや日テレドラマなら2週間の無料トライアルのHulu

がオススメ!

それでは本日も、最後までお付き合いいただきありがとうございます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする