「99.9 刑事専門弁護士 season2」1話のネタバレあらすじと感想のまとめ

こんにちは。ちょこざえもんです。

嵐の松本潤さん主演の「99.9 刑事専門弁護士 season2」が放送されましたので、早速1話のネタバレあらすじと、感想のまとめをご紹介させていただきます。

ぜひ最後までお付き合いください。

99.9 刑事専門弁護士 season2」1話のネタバレあらすじ

刑事事件専門ルームの新室長である松尾は、儲けの少ない深山のやり方に呆れ、室長を辞める事になった。

後任の室長に選ばれたのは民事事件専門ルーム室長で、弁護士でもある佐田だった。

所長である斑目は、新しい室長を見つけるまで刑事事件専門ルームの室長と兼任してくれたらマネージングパートナーの座を譲ると約束。佐田はしぶしぶ引き受ける事にした。

刑事事件専門ルームでは、荷物を抱えた中塚が訪れ、移動となった事を伝えた。

聞いてないと言う深山達に、中塚もさっき佐田から命じられたのだと言う。

中塚の言葉を聞いた明石が、「嫌な予感がする」と呟く。

そして、彼のその予感は見事に的中した。

「お前の働きが残念なせいで、俺はここに戻ることになりましたっ!」いきなり怒鳴りこんできた佐田が深山に早速、食って掛かる。

深山と佐田のいつものやりとりが繰り広げられる中、依頼人である鈴木加代と、彼女の友人である尾崎舞子が訪れた。

加代は自分の父親が無実の罪で逮捕され、起訴されたのだと深山と佐田に訴え掛ける。

加代が契約書にサインする為に別室へと向かうと、元裁判官である舞子が資料を差し出し、加代の父親が有罪だと話す。

目撃証言や証拠の品もあるのだ。

舞子は無期懲役から減刑にして欲しいと伝える。

早速、加代の父親である二郎に接見する深山。

彼は、事件とは関係ない質問を二郎へと投げ掛ける

深山のやり方に、慌てて舞子が待ったを掛ける。

そんな舞子に、深山は「だから、裁判官は嫌なんだよな」と、呟いた。裁判官は調書を読んだ時点で有罪と決めつけているのだ。

だが、深山の考えは「99.9パーセント有罪だとしても、残りの1パーセントに事実が隠されているかもしれない」というものだった。

そして、その後、2時間も関係ない質問を二郎にするのだった。

二郎が殺害したとされているのは、沢村ファイナンスの社長だった。

二郎はここで1000万もの借金があったのだ。

事件があった日は返済に訪れると約束をしていた。

しかし、500万しか都合がつかず、もう500万に関しては返済期間を伸ばしてもらおうとしていたのだ。

約束の時間に会社を訪れた二郎は、まだ約束の時間まで間があった為、会社で19時45分頃から21時前まで仮眠を取っていたのだ。

目が覚めた時、社員の阿部が材料の発注を忘れたと戻ってきたのだ。

更に返済へ向かおうとした途中で同じく社員である伊藤にも会っていた。

その時に、二郎は彼女がお気に入りだというキャラクターと一緒のツーショットをスマートホンで撮影してあげたのた。

それらの話を総合した結果、深山は二郎は無罪だと主張する。

情状酌量しかないと言う舞子は声を荒げて深山に食って掛かる。

しかし、深山は「有罪か無罪ではなく、知りたいのは真実だけ」と話す。

深山のやり方に我慢が出来なくなった舞子は、佐田にもっと有能な弁護士に代えてくれと頼む。

そんな舞子に佐田は、舞子自身がすれば良いと、彼女を雇おうとする。

その言葉に拒絶する舞子だが、弁護を断る報告を加代へしなくてはならないと言われた舞子は、今回だけと特別契約を結ぶ事にする。

刑事事件専門ルームでは、早速事件の詳細説明が始まった。
死亡推定時刻が20時半。

二郎が沢村ファイナンスを訪れた21時半頃には誰も出てこなかった。

だが、途中で伊藤と出会い彼女を撮影したのは20時10分と写真には写り込んでいる。

だが、そうなると二郎の証言は説明がつかないのだ。

そして、深山はある事に気が付く。

そもそも、殺そうと思っている人間にお金を返しに行くのだろうかと疑問に思う。

そんな深山の疑問に、舞子は返済延期を断られたからではないかと言う。

深山達は事件を再現する事にした。

沢村ファイナンスが入っている同じビル、同じ部屋の間取りを貸し切り、事件を再現する深山達。明石が二郎役となり、舞子が殺された沢村役をする事になった。

そして、その様子を藤野と中塚が撮影する事になった。

会社を訪れた二郎役の明石。

ドアを開ける沢村役の舞子。

ドアを開けた瞬間、明石がいきなり舞子を殴る。

そのまま倒れる舞子。

だが、そこで深山のカットがかかった。

深山は、二郎は金を返しに来たのだからいきなり殴るだろうかと疑問に思う。

再び明石と舞子が再現を試みる。

今度は応接室のソファへと座った。

「500万しか用意出来なかった」と明石が言えば、激昂した舞子が明石へと掴みかかる。

だが、それだと遺体が入り口のドア付近にあった事が説明つかないのだ。結局分かったのは、調書が不可解だったという事だけだった。

再現を終えた舞子は、一人で二郎の元へ向かい彼と接見していた。

舞子は二郎に罪を認めて欲しいと言う。

今、罪を認めたら無期懲役で済むのだ。

だが、二郎は、舞子の言葉に「やってないんだよなぁ」と呟くのだった。

居候をしている小料理屋「いとこんち」で、深山は料理をしながら事件の事を考えていた。

そして、出来た料理を常連客の加奈子に出した。

加奈子が写真を撮ろうと言い出した。

だが、写真を撮った後、下から撮るから鼻の穴が写ったと文句を言われる。

だが、加奈子とのやりとりが深山にあるヒントを与えた。

深山は、阿部や会社の取り引き先の会社の担当者達に話を聞く。

阿部からの受注連絡は20時過ぎで間違いないし、通話記録よ残っていると言う。

深山はすぐに電話を掛けて確かめた。

すると、通話録音サービスのアナウンスの時間が実際の時刻とはズレがある事が分かった。情状酌量の方向に切り換えようと言う舞子。

だが、深山はキッパリと断った。

だが、今のままでは佐田も情状酌量の方向に切り換えると言う。

そこに加代が訪れてきた。

舞子は二郎が犯人の可能性が高い事を加代に話す。

だが、加代は二郎は無実だと言う。

あの日帰宅した二郎は、自分の腹をつまみながら「脂肪め、しぼめ」とダジャレを言っていたのだ。

加代の話から佐田も、二郎の無実を証明する方で話を進めると話す。

だが、舞子はダジャレは証拠にならないと言うのだった。

佐田は深山に無罪の証拠を探すように命令するが、その言葉に深山はそのつもりだとシニカルに微笑み事務所を出た。

刑事事件専門ルームで深山は阿部の取り引きの音声を聞いていた。

そして、その後ろに流れる水が流れる音に疑問を抱いた。

深山は伊藤に会い彼女の写真を撮る。

そして、二郎か撮った写真を見比べた深山は、写真を撮った人物が180センチ以上の人間だと気が付く。

写真の分析が得意な弁護士である落合の解析結果により、伊藤の背後に紙袋を持った男性がいる事が分かった。

そして、男性を発見して話を聞けば、その男性は確かに二郎がいたと証言してくれた。

二郎のアリバイが証明されたのだ。

伊藤に改めて写真の事を聞けば、伊藤は二郎か頭の上にスマホを構えて写真を撮ったのだと証言を変えた。

深山はアリバイを証言してくれた男性が撮った動画を見ていた。

深山の中で全てが繋がった。

二郎の裁判当日。舞子の脳裏にはかつて自らが引き起こしたトラウマが蘇っていた。

その辛さから座り込む舞子。

その頃、深山が二郎の弁護を始めていた。

伊藤に二郎が写真を撮った事を聞けば、伊藤は間違いないと答えた。

次に阿部にも質問する。

通話録音を再生すれば、6月1日20時1分とアナウンスの声がした。

それから阿部の声が流れたのだが、そのバックには水が流れる音がした。

その事を尋ねれば、阿部はとぼけるだけだった。

深山は次に伊藤のインスタを見せた。

そこに写っている阿部の身長は180センチ。

この事から、あの日阿倍が外から注文の電話を会社に掛けて、二郎の前で電話を掛けたフリをしていたのだ。

二郎のアリバイを証明してくれた男性の動画には伊藤と噴水が写っていた。

そして、音声を消し、阿部か会社に掛けた時の音声記録とあわせて再生した。

すると、見事にマッチしたのだ。

阿部は沢村に対して普段から給料の事で不満があり、恋人である伊藤に協力させ、二郎に罪を擦り付けたのだ。

裁判が終わり、舞子が結果を尋ねると佐田は二郎は無実になると話した。

喜んだ加代が舞子に抱きつき礼を述べるが、舞子は複雑な気持ちになった。

深山の元に26年前の事件の被害者の妹から連絡があった。

返したい物があるとの事なので、金沢を訪れた深山。

深山の父親が犯人だと思っている妹は、水晶のキーホルダーを差し出すと、深山の父親の物だろうと言う。

現場に落ちていたというそのキーホルダーこそ、26年前の事件の真犯人の遺留品であると深山は確信するのだった。

99.9 刑事専門弁護士 season2」1話の感想まとめ

【51歳無職男性の感想】

好きな俳優「香川照之さん」

日曜劇場初のシリーズ2の刑事事件を扱う弁護士のドラマで、キャストが多少変更されたこともあり、前作から新シリーズへの導入があり、引き込まれていきました。

日本では、起訴されると有罪率99.9パーセントという驚異の数字の裏にある無罪の可能性0.1パーセントに目を向けていることも興味深いものがあります。

刑事弁護をする弁護士役に、いかにも弁護士という印象の香川照之さんと、対照的で型破りの弁護士の深山大翔を演じる松本潤さんの無邪気さを感じる演技の対極も面白さを増しています。

二人のやりとりの中に、弁護する依頼人のためにという共通点だけが、二人の目的で、反目しているようで認め合っている人間関係も垣間見えます。

松本潤さんの「事実が知りたいだけ」という言葉には、本来の弁護士の存在からするといかがかとは思いながら、結局は、殺人の容疑をかけられている被告人を、提出されている書類から検証し、音声データと写真の撮影角度の複合での矛盾を検証するという、数学の難解な問題を解くかのような方法で証明する展開は面白さを感じました。

また、今回から元裁判官だった木村さんの登場も、今後の展開に弁護士の視点に一つ違う見解が期待できそうな面白さを秘めていました。

【45歳自営業男性の感想】

好きな俳優「香川照之さん」
シーズン1を視聴していた方なら安心して見られる雰囲気があります。

新キャラクターとして元裁判官で深山(松本潤)の相棒を務める木村文乃演じる尾崎が登場します。

尾崎がヒロイン的なポジションなのでシーズン2では榮倉奈々はアメリカに行っちゃってることになっています。

他に尾崎と親交がある裁判官の川上役に笑福亭鶴瓶がキャスティングされています。

物語の展開としては無理目な刑事事件を証拠の矛盾を突いて逆転無罪を勝ち取るというシーズン1からの王道パターンが踏襲されていました。

深山はお金を持っていない、容疑者との接見では出生地から質問するなどシーズン1からのお約束が今回も繰り広げられました。

事件の現場を再現するセットを組んだシーンでは深山が明石(片桐仁)に無理目な要求をしてドタバタするというのが毎度お約束でしたが、今回は尾崎に被害者役をさせてドタバタさせていたのがよかったと思います。

またシーズン1でパラリーガルの戸川に熱い視線を送っていた志賀弁護士が戸川と結婚して独立したという設定になっていたり、レキシが店主のプロレス居酒屋には深山ファンの加奈子がいたりと前作ファンなら楽しめる作りになっています。

今回のラストで深山の父のえん罪を示すような証拠がみつかり、次週予告でその事件に踏み込むようなシーンが見られ、え?もう、その話に行っちゃうの?という感じで次週も気になる第1話でした。

【42歳在宅ワーカー女性の感想】

好きな俳優「松本潤さん、香川照之さん、木村文乃さん、笑福亭鶴瓶さん、岸部一徳さん」

前回のドラマを見ていなくても、すんなりと見られるドラマだと思います。

弁護士が主人公のドラマというと、かなりシリアスな物が多いけど、このドラマはクスッと笑えるシーンもたくさんあるので、笑って見れるドラマです。

弁護士の深山は、父親を冤罪の罪を着せられるという過去を背負っています。

彼が追い求めている物は、有罪か無罪ではなく真実なのです。

真実を追求する事によって見えてくる真実。

それが深山が知りたい事なのです。

そんな彼の理解者である斑目。

斑目を演じている岸辺一徳さんの演技は、昔から大好きなんです。

淡々とした言い方の中にも、様々な感情が見え隠れする感じがたまらなく素敵だな。と思いました。

本来なら冷たく聞こえるようなシーンでも、そういう風には聞こえないんですよね。

今回は、深山の父とは親友だったという役どころで、深山の行動も理解してくれます。

そして、香川さん演じる佐田は、会えば深山にすぐに食って掛かるようなキャラクターですが、もしかしたら深山を一番に理解しているのは佐田なのかもしれません。

そんな、男の人達の信頼もこのドラマの見所の一つだと思うんです。

そして、たった0.1パーセントの希望にかける彼らの活躍が最大の見所です。

【30歳主婦女性の感想】

好きな俳優「木村文乃さん、片桐仁さん」

99.9のシーズン1は再放送で少し観ただけなのですが、シーズン2から観ても大丈夫そうな気がしました。

シーズン1では榮倉奈々がヒロインとして出演していましたが、今回は木村文乃が登場していました。

また、片桐仁などと同じパラリーガルとして働く仲間に、アジアンの馬場園さんが出演していたのでびっくりしました。

1話を観た感想としては、木村文乃が可愛すぎるということです!

ショートカットになった木村文乃。

長い髪よりも似合っていて、一瞬誰かわかりませんでした。

裁判官という過去を持つので、理論的に考える性格の役でした。

弁護士として働くつもりはなかったのですが、友人の父親を助けるために渋々、松潤たちのいる班目法律相談所で共に事件を解決することとなりました。

松潤とはあまり仲良くなれなさそうですが、今後は二人の関係もいい方向に変わっていくのでしょうか?

また、榮倉奈々がいなくなったものの、存在はシーズン2でも感じられます!

事務所の部屋の中にはまだ机があり、彼女が好きなプロレスグッズも多々置かれています。

松潤のいとこが働く居酒屋「いとこんち」にも変わらずプロレス選手が登場しました。

再放送で榮倉奈々の役がプロレス好きで、いとこんちにもプロレス選手が多々やってくるということを知っていたので、ここもスムーズに受け入れられましたが、知らない人はなんで?と思うかもしれませんね。

全体的に、シーズン1の雰囲気は感じられるけど、2からでも楽しめる作品になっているなと思いました。

《登場人物》

深山大翔(34)・・・松本潤(嵐)

班目法律事務所・刑事事件専門チーム弁護士

例え99.9%確定してしまったとしても、残り0.1%が確定しない限り、それは事実にたどり着いたことにならないという信条の持ち主。

父親の影響で料理が得意。

小料理屋の2階に住んでいて、お金がなく物欲もないが、調味料にはこだわりがある。

佐田篤弘(48)・・・香川照之

班目法律事務所弁護士

元検事で、刑事事件専門チームの運営を任されていたが、今は念願かなって民事に復帰した。

数々の大企業の顧問を務め、高額報酬を受け取っているが、そのことを自慢しまた人を卑下するので人望はない。

10歳年下の妻の尻に敷かれている。

尾崎舞子(31)・・・木村文乃

元裁判官

大学法学部在籍中に司法試験に合格したエリート。

ある事件がきっかけで裁判官を辞めたが、親友から相談を受け、一緒に班目法律事務所に訪れる。

理屈っぽく、深山と衝突する。

明石達也(41)・・・片桐仁

班目法律事務所パラリーガル

20年以上も勉強し続けているが、今だ司法試験に合格できない。

今も合格に向けて勉強中。

藤野宏樹(45)・・・マギー

班目法律事務所パラリーガル

温厚な性格で事なかれ主義。

双子の娘を溺愛している。

川上憲一郎(57)・・・笑福亭鶴瓶 

東京地方裁判所所長代行・裁判官

膨大な案件数をこなしてきたエリート。

事実よりも法廷での証拠を優先させる方針に、深山と対立するようになる。

班目春彦(66)・・・岸部一徳 

班目法律事務所マネージングパートナー

日本4大法律事務所の班目法律事務所の所長。

300名の弁護士を束ね、名だたる大手企業の顧問を引き受ける。

念願かなって弁護士会会長に就任。

利益と名声を追求する一方、時に理想を語る、本音が読めない曲者。

《基本情報》

放送日:毎週日曜日21時~(初回25分拡大)

原作:なし(2016年4月にseason1が放送)

脚本:宇田学

トリック監修:蒔田 光治

音楽:井筒 昭雄

音楽:井筒 昭雄

プロデュース:瀬戸口 克陽・東仲 恵吾

演出:木村☺︎ひさし・岡本 伸吾

製作著作:TBS

まとめ

いかがだったでしょうか。

今日は、「もみ消して冬」1話のネタバレと感想をご紹介致しました。

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それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

*本ページの情報は30年1月時点のものです。

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