「もみ消して冬」1話ネタバレあらすじと感想。山田涼介は可哀想な弟

こんばんは。ちょこざえもんです。

山田涼介さん主演の「もみ消して冬」が放送されましたね。

早速1話の感想とネタバレを紹介させていただきますので、最後までお付き合いください。

「もみ消して冬」の1話ネタバレあらすじ

この話のあらすじは平成の華麗なる一族と呼ばれた家族が、その家族内で起こる問題を、兄姉弟の力を合わせてどんどん解決していくストーリーです。

小澤征悦さん演じる兄は医師、波瑠さん演じる姉は弁護士、そして山田涼介さん演じる一番下の弟は警察官です。

ワタクシは最初予告を見た時に、この話は仲の良い家族がみんなで力を合わせて、問題を解決するんだと思っていました。

皆それぞれ得意を生かして、スパイ的な感じの 雰囲気で物語が進んでいくのかと思っていました。
しかし実際は違いました。

1話を見て分かったのですが、仲がいいと思っていたこの兄弟はそうではありません。

むしろ兄弟の中はそこまで良くなく、特に姉と兄は弟に対してはとても冷たい設定になっていました。

幼いころから良くできる兄と姉に劣等感を持ちながら、弟は生きてきました、というのが話の最初で分かります。

この設定では、母はすでに亡くなっているのですが、母が生きていたらもう少し家族仲が変わっていたのかな、と思わせる部分もありました。

今回の事の発端は、学園の校長であるお父さんが、自分の学校に来ている学生のお母さんに手を出してしまったというところから話が始まります。

普通に考えて、校長が学生の母親と密会というのは世間にバレた場合、ものすごいゴシップネタですよね。

でも、父はこれは本当の恋なんだ、と言い切ります。

しかし実は父が付き合っていたその女性は、お金目当てだったんです。

父はベッドに裸で寝ている姿を撮られてしまっていて、この写真を返してほしければ、お金を払えと言っているのでした。

その写真はあきらかに、お金を要求するために撮ったような写真で、父は本当にその人のことが好きだったので、この事実を聞いた父はひどく落ち込みます。

途中に父が落ち込んでいるシーンがありのですがあなたがまいた種でしょ、となるのですが、ベンチに座っている姿があまりにも可哀想で、少し同情してしまいます。

兄弟はこのゴシップが表ざたにならないように、3人でどうするか弟の部屋で作戦を考え始めます。

解決方法を考えていく3人ですが、このとき医師らしからぬ提案や、弁護士らしからぬ提案がでて、笑えます。

基本的に弟の心の声で話が進んでいくのですが、兄や姉が言ったことに対する弟の心の声が面白いです。

そんなこんなで、事件を解決しようとしだす3人ですが、この時にある事実が発覚します。

それは弟の山田涼介が、実は父からそこまで愛されていなかったという事実です。

その他にも、兄や姉からはいつも見下されていたことが分かったり、いろんな事実が分かってきて、弟の可哀想な身の上が分かったりもします。

なので、弟の不運な人生が話の途中でちょこちょこ出てきて、弟は落ち込むのかな?と思っていたのですが、弟は負けません!

自分の状況をしっかり紙に書いて理解して、どうした良くなるのか考え始める超ポジティブシンキングです。

そして弟は父に愛されるため、兄や姉を見返したいため、好きな人に振り向いてもらうため、この問題を解決しようと奮闘します。

そして今回のミッションは、愛人のスマホの中に入っている愛人と父との写真を全て消すことになりました。

最初兄の提案で、愛人が兄の病院に人間ドックに来ていたのを利用し、その時の写真を見せて脅すという案が出ていましたが、結局最後は弟が病院に忍び込む案になりました。

でも普通に考えて医師がそんな提案だすのはだめですよね。

でも、兄は家族になら言ってもいいという謎のルールを言い出したり、姉に関しては法は無視してもいい、とまで言い出します。

ちなみにこのときの弟の心の声は、この人本当に弁護士なのか、でした。
ふいに心の声がでてきるので、そのたびに少し笑えます。

そしてついに病院に弟は忍び込みます。

弟はそこから診察室に忍び込むのですが、ここからどうしたらいいのか分からなくなります。

ここからどうしようと、パニックになっていると、なんとそこに愛人が現れたんです!

弟は、愛人のカバンからスマホをこっそり取り出し、写真を消そうとします。

このミッションはなんなくクリア。

しかし、次のミッションは暗証番号です。

5回までしか暗証番号は記入できません。

この時暗証番号の4桁がわからなかったのですが、弁護士の姉が愛人の家族構成や、愛人の誕生日を調べて、そのナンバーを紙に書いて弟に渡していました。

しかしその予想した暗証番号の数は8個でした。

どの番号かわからなかった弟ですが、とりあえず当たりそうなものから順に押していきます。

弟はこのときまで、愛人と父は本当に愛し合っていたんだと思っていたのですが、ある暗証番号を入れて、ロックが解除できたことで、見事に打ち砕かれます。

その理由は、スマホに4桁の数字を入力しているときに、一番そうであってほしくない数字がヒットしまうからです。それは愛人が通っているスポーツジムのスポーツトレーナーの誕生日の8月4日0804でした。

その愛人はお父さんの事が本当は好きではなく、本当に好きなのはジムのスポーツトレーナーだったのです。
父は本当にただ、だまされたんだ、と弟はこのとき分かるんですね。

そして写真をどんどん消していく弟だったのですが、その時弟はあることに気づきます。

それは写真の中の父が笑顔だったことです。

母が亡くなってからは、こんな笑顔みたことがない、と弟は思います。

そんな父が無邪気な笑顔で愛人といる姿の写真を見て、弟は父の気持ちが分かったからか、もっと悲しい気持ちになります。

そして全ての写真を消した弟だったのですが、テンパってしまって、愛人のスマホを持ち帰ってしまうんですね。

逃げ帰るときに、なぜか弟は追われているような感覚になって、そのときの弟の心の声も、また面白いです。

そして最終的にどうしたらいいか分からなくなった弟は、海にスマホを投げてしまいます。

この話はかなりコメディ要素の強いドラマですが、少し感動するシーンもありました。

それはこの事件の発端である父は、元々弟が誕生日にくれたものを一度も身につけたことがありませんでした。

いつも弟が一生懸命選んだプレゼントを自分の学園のバザーに出していたのです。ひどいですね。

ですが、今回この事件が解決すると、弟に対する父の態度が少し変わります。

ありがとうという言葉はなかったのですが、食事の時に、弟が父にプレゼントした黄色いセーターを着て最後お父さんが出てくるんです。

分かりにくいお礼の仕方ですが、これが父には精一杯のお礼だったのでしょう。

私ならこんな家族絶対やだと思いますが、弟はそれでもとても喜んでいました。

そして場面は終わりに向かうのですが、食事中兄の姿が見当たりません。

そして最後に次回予告が放送されるのですが、その時の兄が顔や服に血をつけたまま走っていたんです。

今度は兄が事件の発端になるのか、巻き込まれるのか何かわかりませんが、事件が起こりそうな予感がぷんぷんしています。

このドラマは1話完結なのが、見やすくていいところだと思います。

かなりコメディ要素も強いので、何話から見だしても、楽しくみる事が出来ると思います。

次回がどう話がつながるのか、誰が事件にまきこまれるのかとても楽しみです。

しかし今回父の弟に対する態度が変わったことから、この話は愛されていない弟が、どんどん家族の問題を解決していくことで、家族に認められるようになる話に進んでいくのかな、と思いました。

ですので、はやく弟が家族に認めてもらってほしいと切に願っています!

「もみ消して冬」の感想まとめ

【39歳女性主婦の感想】

好きな俳優「千葉雄大さん」

最初のイメージから面白そうなドラマだなぁと思ってましたが、まさに「面白い!」ドラマでした。
山田涼介さん演じる秀作と、小澤征悦さん演じる博文、波留さん演じる知晶の兄弟が、家族の不祥事、スキャンダルをタイトル通りもみ消すドラマです。

第一話の家族の不祥事とは中村梅雀さん演じる、私立中学の学園長でもある父が、生徒の保護者との裸のベッドシーンを写真に撮られてしまい、相手から世間に公表しない代わりにお金を要求される…というものでした。

それまで華やかな家族の中で、クールな雰囲気だった秀作が、一転して変わってしまい、秀作の心の声、叫びが面白く、家族に対するツッコミも的確でした。

山田涼介さんのコミカルな演技も素晴らしくて、秀作の一喜一憂が丁寧に表現されていました。

父の脅迫相手からスマホを奪うシーンでは、ジャニーズで培った軽やかな動きで良かったです。

また、個人的には波留さんのドSっぷりが最高で、姉に色々責められた秀作も面白かったです。

3兄弟以外にも、執事の千葉雄大さん、浅野和之さん、クリーニング業者の児嶋一哉さんなど、脇も豪華な俳優さんで、見所満載だなぁと思いました。

今後も家族の様々な不祥事、スキャンダルをどの様におもしろ可笑しくもみ消して行くのか、この冬楽しみなドラマです。

【22歳女性会社員の感想】

好きな俳優「波留さん」

まずはじめに題名のインパクトが結構強い気がして、でもどんな内容なのかあまり想像がつかなかったので、とりあえず第1話を観てみることにしました。

コメディということは知っていたのですが、思った以上にコメディ要素が強いドラマで私はとても面白いと思いました。

末っ子役の山田涼介さんの心の声が、次から次へとテンポ良くて面白いなと思いました。

末っ子の苦悩や葛藤などもコミカルに描かれていましたし、お姉さん役の波瑠さんや兄役の小澤征悦さんからの当たりの強さも、兄弟ならではの雰囲気な気がして良かったです。

また執事役のお二人も良いキャラクターだな思いました。

これからのお話にどんな風に絡んでくるのか、楽しみになりました。

展開としてはこれは無理があるだろうと思えるような場面や、ぶっ飛んでいるなあと思うところもいくつかありましたが、コメディだと思って見ればその辺も違和感なく楽しめたので良いかな思いました。

あとは1話でとりあえずの話は完結するのも見やすいなと感じました。

話が続いてるいるドラマだと途中からだと少し見にくい気がしますが、このドラマなら途中から見ても楽しめるような展開になってると思いました。

1話見逃してしまっても次週から見たりできるのは助かるなと思います。

【30歳女性主婦の感想】

好きな俳優「千葉雄大さん」

演技経験の少なさそうなジャニーズの方が主役ということで、全然期待してなくて惰性で見たドラマだったんだけど、意外と面白くてビックリだよ!

物語の設定は、かなり浮世離れしたものだけどもし本当にこんな家族や世界があったらかなり面白いだろうな〜、覗き見てみたいよな〜っていう設定だから、まず興味が湧く。

あとは、主演の山田くんが顔が整っていて目の保養になるし、なんといっても大好きな千葉雄大くんの可愛い演義にキュンキュンする!!

波瑠も小澤さんも、名前が分からないけど一家の父親役の方もかなりハマり役。

あと、山田くんの心の声がとても面白かった。

三兄弟の末っ子の設定なんだけど、ザ・末っ子って感じのキャラで自分の兄弟の末っ子を思い出してしまった!!

その末っ子の山田くんが上の2人とお父さんに色々あれこれ言われてダメージ受けるシーンが面白かった。

上の2人も、世間的にはゲスめの性格だけど何故か憎めない感じのキャラなのがまた見たいな〜って思わせる!!

タイトルが、よく分からないタイトルなんだけどドラマを見ればよく分かるよ。

一家のお父さんの不祥事を兄弟達みんなで揉み消すって設定なんだけど、次回からもまたどんな風に揉み消していくのかが楽しみだーー!

【46歳システムエンジニア女性の感想】

好きな俳優「山田涼介さん、千葉雄大さん」

なんとなく見始めたこのドラマ、山田涼介くんや千葉雄大くんといったイケメンがかっこいい役を演じるゆるい内容かと思ったら、いい意味で期待を裏切られました。

大物の役者さんが、コミカルな役を真面目な顔で演じていて笑えます。

特に山田くんは、美形で真面目なのにモテナイ刑事役で、情けない役なのにどこかかわいく演じていて、逆に好感が持てました。

ストーリー面では事件が次々おこってひきつけられます。

父親が悪い女にお金を強請られるという、いかにもありそうな事件を、もっと堅苦しく書くことができそうなのに、笑える内容に描いています。

資産家の一家で兄弟全員が東大卒エリート、兄は医者、姉は弁護士、自分は刑事というものものしい設定にも関わらずバカバカしい反応をする登場人物が笑えます。

特に、これまで主人公からの誕生日プレゼントを一度も着たことがなかった父親が、感謝の印に誕生日プレゼントのニットを着て出てきたシーンは爆笑しました。

しかも確かにダサいニットであんまり似合ってない…。

第一話なので千葉雄大くんはまだちょっとしか出番がなかったですが、彼もどうストーリーに絡んでくるかこれから楽しみです。

次々にピンチな状況になる山田涼介くん、次回はいったいどうなるのか、イケメンからもストーリーからも目が離せません。

【32歳会社員女性の感想】

好きな俳優「山田涼介さん、小澤征悦さん」

「もみ消して冬」というドラマタイトルだけではどんなドラマかもわかりませんでした。
実際に見てみると、びっくりする程面白い!まず、ストーリー。

主要人物の山田くん→警察官、波留さん→やり手弁護士、小澤さん→医師、と3兄妹そろって東大卒のエリートです。

とても広く、豪華な家に執事を雇って住んでいます。

登場人物がそこまで多くなく、役の設定がそれぞれはっきりと分かれているので、見ていて分かりやすいです。

特に主人公の山田くんはジャニーズで、歌を歌っている時はセンターが多く、今まで王子様キャラのイメージが強かったのですが、このドラマでは今までのイメージが覆えるほどの変顔を披露しています。

変顔や今まで見た事のないようなコミカルな演技に笑ってしまいます。

波留さん、小澤さんとの3兄妹の掛け合いがとても魅力的です。

波留さんも、今までは清純派女優、というさわやかな役が多いイメージでしたが、今回の役はドSのやり手弁護士で、とてもはまっていました。

ストーリーも3人の演技もとても魅力的なのですが、それを後押しするのが、絶妙なタイミングで入ってくる、サスペンスを彷彿とさせるサウンドトラックです。

ここ!というタイミングでバシッと流れてきて、すべてにおいて面白いドラマです。

2話も非常に楽しみです。

「もみ消して冬」のキャストと基本情報

《登場人物》

北沢秀作(25)…山田涼介(Hey!Say!JUMP)

北沢家次男

東大卒で警視庁に勤務するエリート警察官。

日夜昇任試験の勉強に励み、警視総監を目指している。

正義感が強すぎる点が難点。

北沢知晶(27)…波瑠

北沢家長女

「美」と「知」を兼ね備えた敏腕弁護士。

3兄弟の仲で一番の頭脳と弁舌を誇る。

北沢博文(38)…小澤征悦

北沢家長男

天才肌の心臓外科医。

著名人の手術を数多く成功させ、部下からの信任も厚く、将来の院長候補とささやかれている。

尾関光希(24)…小瀧望

警視庁STIのホープ。

巧みな話術で犯人の心を開き、事件を解決する説得のプロ。

セレブな北沢家にあこがれている。

池江里子(23)…垣松祐里

秀作がうっすら好意を抱く女性警察官。

手毛綱美鎖夫(40)…児嶋一哉

北沢家に出入りしているクリーニング屋。

大の詮索好き。

楠木松也(27)…千葉雄大

北沢家の執事見習い。

イギリスの養成学校出身。

北沢家の秘密を知り愕然とする

小岩井凛治(58)…浅野和之

北沢家の執事。

20年前に秀作たちの母が亡くなって以来、北沢家を支え続け、絶大な信頼を得ている。

北沢泰蔵(63)…中村梅雀

北沢家当主。

私立中学「北沢学園」学園長。

子供を全員東大に合格させた著書がベストセラーになり、志願者が急増し名教育者として名声を集める。

《基本情報》

放送日:毎週土曜22時00分~日本テレビ系

脚本:金子茂樹(プロポーズ大作戦 ハチミツとクローバーなど)

音楽:ワンミュージック

主題歌:「マエヲムケ」Hey!Say!JUMP(ジェイ・ストーム)

チーフプロデューサー:福士睦

プロデューサー:櫨山裕子、秋元孝之

演出:中島悟 他

制作協力:オフィスクレッシェンド

製作著作:日本テレビ

まとめ

いかがだったでしょうか。

今日は、「もみ消して冬」1話のネタバレと感想をご紹介致しました。

面白そうだなぁと思った方は、ulu2週間の無料トライアルで視聴することができますので、良かったらご覧ください。

それでは、本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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