「アンナチュラル」1話ネタバレあらすじと感想。毒殺?院内感染?ミコトの恋の行方も。

こんにちは。ちょこざえもんです。

石原さとみさん主演の「アンナチュラル」が放送されましたね。

早速1話の感想とネタバレを紹介させていただきますので、最後までお付き合いください。

「アンナチュラル」1話のネタバレ

日本に新設された「不自然死究明研究所」(通称UDIラボ)には不自然な死を遂げた遺体が運ばれてくる。

三澄ミコトはUDIで法医解剖医として働いていた。

同僚の東海林夕子に合コンに誘われるが、恋人がいるからとミコトは断るのだった。

その頃、UDIにはある老夫婦が訪れていた。

彼らの話によると、一人暮らしの息子が突然急死したというのだ。

警察によると心不全だと判断されたが、老夫婦は納得してはいなかった。

なぜなら、息子は若く山登りを趣味とするぐらい丈夫な体だったのだ。UDIはこの依頼を引き受ける事にした。

不自然な死を遂げた高野島歩35歳。

一人暮らしの部屋で倒れているのを、恋人である路子が発見。

早速、高野島の体を解剖したが彼の心臓に異常はなかった。

その代わり急性腎不全の症状が発見されたのだ。

ミコト達は毒薬死を疑う。

更に驚くべき事に高野島の同僚のユカも、高野島が亡くなった翌日に死亡していた事が判明した。

ユカは昔から喘息の薬を飲んでいて、何らかの影響で発作が起きたことが原因だとされていた。

仕事が終わったミコトは恋人の聡史とのデートを楽しんでいた。

聡史はミコトに結婚をの事を考えて欲しいと、伝える。

デートの帰り実家へ寄ったミコトは聡史との結婚について母と弟に報告。

母は喜んでくれるが、弟は聡史がミコトの事を本当に分かっているのかと心配する。

高野島の検査結果は毒物反応なし。

だが、ミコト達は検出出来ない毒物もあると、更に調べる事にした。

高野島の住んでいた部屋へ向かい、食品やシャンプーなどありとあらゆる物を調べるミコト達。

そこに訪れた路子から、高野島の亡くなっていた状況を聞く。

無断欠勤しているという連絡を受けて、様子を見に来たら高野島が倒れていたのだ。

六郎は路子を疑うが、路子はその夜は自宅で寝ていたと告げた。

後日、驚く事に高野島と路子、そしてユカは三角関係にあったという。

社内では路子が高野島とユカを殺したのではないかと噂が広がっていた。

路子は劇物毒物製品の開発者だったのだ。

路子だったらまだ名前のない毒物も開発できる。

だが、ミコトは本当に路子にそんな事が出来るのかと思った。

その後、高野島が出張でサウジアラビアに行っていた事が分かる。

帰国後は風邪らしい症状を発症。

その風邪はユカにもうつっていた。

その事を知ったミコトは中東諸国で流行していたMARSウィルスに感染していた事に気が付く。

だが、その事実に日本国内は大騒ぎとなってしまう。

ウィルスを持ち込んだ高野島の遺族は激しく責められる。

高野島は帰国後に健康診断を受けていたが、MARSウィルスの検査は行われないのだ。

「高野島ショック」といわれ、まるで極悪人のようにネットに書かれる事に路子は激しく憤っていた。

そんな路子にミコトがあんパンを差し出す。

路子はあんパンを食べながら、こんな気分の時に何で美味しいんだろうと涙をこぼした。

そして、高野島が帰国した翌日に婚約指輪をくれたのだと、指輪を見せてくれた。

それが二人で過ごした最後の夜だったと。

ミコトは路子にどんな風に過ごしたのかを尋ねる。

その夜、高野島と路子は濃密な夜を過ごした。

なのに、路子は感染をしていなかったのだ。

ミコト達は高野島が感染を広めたのではない事を突き止めた。

真実は、数日前に亡くなった男性がMARSウィルスに感染していた事だった。

ウィルス漏れを心配した病院側が隠していたのだ。

仕事を終えたミコトが急いで聡史か待つホテルへと向かう。

この日、ミコトは聡史と聡史の両親と会う約束をしていたのだ。

だが大幅に時間が過ぎてしまった為、聡史は両親を帰したとミコトに告げた。

そして、ミコトと一緒にやっていく自信がないとミコトに言うのだった。

病院は謝罪会見を開き、高野島の名誉は守られたのだった。

「アンナチュラル」1話の感想

【40歳性パート女性の感想】

好きな俳優 「石原さとみさん」

石原さとみさんの医療系ドラマと言えば、昔やっていたナースあおいを思い出します。

そのころのさとみちゃんよりも美しく聡明に成長され、演技の幅もひろがっていて見るのが楽しみでした。

遺体の解剖というちょっと暗い、気が沈むような題材を扱っているのを払拭しようとしている気もしますが、遺体を前に少し不謹慎な発言や行動があったようにも感じます。

まぁ、それが現実なんでしょうけど。これを機に7Kと言われる職業につく人が増えればいいとは思います。

ドラマの内容というか第1回目の話は内容が二転三転して、しかも怪しいと思われる人が現れたりと、面白いのかもしれませんが、ちょっと飛ばしすぎな気もしました。

第1回目にして、いろんなものを詰め込み過ぎた感じで、見ていてちょっと疲れました。

一人一人のキャラ設定も作り込み過ぎていて把握しきれません。

でも、出演している俳優さん達はどの方も実力派で魅力的な方たちばかりなので、今後の展開に期待します。

気になったところをあげたので、マイナスポイントばかりになりましたが、全体的には面白かったし今後も続けてみたいと思うドラマです。

かわいい石原さとみちゃんに注目です。

ファッションとかも楽しめたらいいなと思います。

【42歳在宅ワーカー女性の感想】

好きな俳優 「石原さとみさん、窪田正孝さん、井浦新さん、松重豊さん」

現実にかなり近いドラマだと思いました。

きっと、私達が知らない所では、こういう職業の人が頑張っているんだろうなと。

でも彼らだって人間です。

合コンにも行くし、恋もするんですよね。

そんな当たり前の日常も織り混ぜているのが良かったと思うんです。

そして、いかに人の心が怖いのかという事も分かりました。

高野島がウイングの感染源ではないかとなった時に、彼の遺族はなぜあそこまで責められなければいけないのでしょう。

高野島自身、何か悪い事をしたのでしょうか?
ネット社会の恐怖というものも改めて思いました。

すぐに顔写真や細かい情報が流されてしまうというのは、かなり怖い事ですよね。

そんな、今だからこその恐怖をあぶり出しているこのドラマは、かなり凄いな、、と、思いました。

と、同時にミコト達のコミカルな会話も楽しかったです。

冒頭のミコトと夕子の会話も、なんだか身近な会話のようで楽しいですし、法医学の方達だって、やっぱり同じ人間なんだなと思いました。

ですが、聡史の態度には腹が立ちます。

ミコトがとても大切な職業をしていると知っているはずですよね。

それなのにあの態度はなんでしょう。

好きだったら、彼女の職業ごと受け止めるのが本当の愛だと思うんです。

【51歳無職男性の感想】

好きな俳優 「松重豊さん」

日本で毎日発生する死因不明のご遺体の存在は、ニュース等で報道されるものには、事件性を感じさせる数件のみの状態です。

死因究明にあたることができる解剖医の人数が少ないことと、かかる費用の問題で、現場の警察官の経験則に基づく判断がなされている現状に焦点を合わせたドラマでした。

死因がコロナウイルスであることを突き止めることに成功したことで、その死因の発生原因の追究にまで、解剖医が関与するのかどうかは、視聴者の立場では判断できませんが、人間的な判断をすることで、世間から批判を浴びる可能性や、それによって傷つく人がいる人間模様が、俳優さんたちの名演で赤裸々に描かれていました。

特に、石原さんたち解剖医の動向と、その上司が政治的な判断を絡める動きは、それぞれに、目的のための手段の選択の違いを表していて、面白かったと思います。

人間は必ず死を迎える必然にあり、その死の原因が、明確にされない社会は脅威ともいえることを、第一話目の死因にコロナウイルスを取り上げられていることで、ドラマの展開が前半と後半で違うものになって、興味深いものでした。

実際に、同様のことが起きれば、パニックになることは必至で、ドラマのように秩序立った様相にはならないとは思いますが、現実の対応を想像すると恐怖を感じました。

【33歳主婦女性の感想】

好きな俳優 「窪田正孝さん」

医療系の法医学サスペンスドラマでした。

まずキャストが魅力的だと思いました。

主役の石原さとみさんがシリアスなシーンとコミカルなシーン両方で良い味を出していて、主人公に共感をいだけました。

新人アルバイトとしてUDIラボに雇われた主人公の相棒役の窪田正孝さん、主人公と衝突する法医解剖医役の井浦新さんなど男性陣も豪華なメンバーで見ごたえがありました。

第一話はUDIラボに息子の突然死の死因究明のために解剖を希望する夫婦が訪れるところから始まります。

病死か、殺人か、と捜査は進んでいきます。

解剖や医療捜査のシーンはリアルで見ていて引き込まれました。

捜査が進んでいくと事件は感染症という思わぬ展開に発展します。

死因を究明し残された遺族や亡くなった方の無念な思いを晴らそうという、主人公の熱い気持ちがこちらにも伝わってきました。

不自然死究明研究所という新設された施設で、解剖や医療捜査を通して不自然と思われた死因が解明されていくという設定が、私はすごくおもしろいと思いました。

ドラマのタイトルにもなっているアンナチュラルという言葉は不自然な死を意味しているそうで、意外と自分の周りにも起こりえる事なのかなと興味をそそられました。

一話完結でテンポもよく、また見たいと思えるドラマでした。

【34歳主婦女性の感想】

好きな俳優 「石原さとみさん、窪田正孝さん」

主演が石原さとみ、窪田正孝と今もっとも旬で演技力のある2人なので、1話を楽しみにしてました。

他も豪華俳優陣でしたので、見応えがあるかなぁと。

石原さとみのファッションが今回も凄いよかったです。

2話以降もきっと注目されると思いました。

包囲解剖医と今までにないドラマで新鮮でした。

1話は、これで解決したかなっ、まだ続きがって展開は良かったと思います。

ただ、海外ドラマ「BONES 骨は語る」に内容が凄い似てるのが残念でした。

死体から事件を解決していくっていう展開が、そっくりでした。

BONESの方はもっと死体を映したり(焼死体なんかも。)骨から事件を遡るけどほとんど一緒でしたね。

次回以降、どんな案件を解決するのかに期待します。

窪田正孝と松重豊、石原さとみと井浦新など以前違うドラマで一緒だったキャストも今回は全く違う設定なのが面白いです。

他のドラマも結構、キャスト被りがあって驚きました。

ただ、違うキャストなら視聴率も全く違うのかなっという気がしますが、ハズレなしの石原さとみで正解ですね。

このドラマの最終的な目的がまだ1話でははっきりしていないので、今後どう進むのか、どんな事件を解決していくのか、どんな人間模様が浮かび上がるのかは楽しみなので2話以降も観たいと思いました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今日は、「アンナチュラル」1話のネタバレと感想をご紹介致しました。

面白そうだなぁと思った方は、今なら31日間無料トライアルキャンペーン中のU-NEXTで、視聴することができますので、良かったらご覧ください。

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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