バレンタイン!片思いの相手に送るメッセージの書き方

こんばんは。ちょこざえもんです。

2018年のバレンタインデーは目前。

バレンタインデーといえば、日本では、片思いの女性から男性へ、チョコレートをプレゼントして愛の告白をする日ですよね。

最近は、逆もアリですが。

けれど、いざ告白するとなると、とても緊張するものです。

うまく言えないことや、タイミングが合わずに伝え損ねることもあるでしょう。

そんな時、メッセージカードを用意しておけば、自分の思いをチョコレートと一緒に確実に届けることができます。

そこで今回は、片思いの相手に、バレンタインで気持ちを伝えるメッセージの書き方についてご紹介します。


メッセージの書き方

相手に伝わるメッセージは、相手を意識して書かなければできません。

自分に好意がある相手が現れた時、相手はまずどんなことを知りたいか、それが書くことが大切です。

  • どこを好きになったのか具体的に書く

これは必ず書きましょう。

単に、カッコいい・優しいなどではダメです。

そんな人は他にもいますよね。

「どうして自分を好きになったのか」、相手はその具体的な理由が知りたいのです。

例えば

・〇〇の時、力仕事を手伝ってくれて頼もしかったから

・いつも〇〇の練習をしていて、部活動に一生懸命ところが尊敬できるから

などです。

ベタ褒めすると、かえって嘘っぽくなるので、なるべく簡潔に、かつ具体的に書くことがポイントです。

  • 相手がリアクションをとりやすいようにする

メッセージには、自分が求めていることを書き、告白された側が、この後どういうリアクションを求められているか、わかるようにしましょう。

例えば、つきあって欲しいのか、友達になりたいのか、などです。

友達になりたい場合は、「もっと話がしてみたい」や「〇〇に一緒にいってみたい」など書き、連絡先も書いておけば、もし相手が興味を持ってくれた場合、誘いやすくなります。

  • あまり親しくない相手なら、まずは仲良くなることから

もし、さほど親しくない相手に気持ちを伝える場合なら、つきあいたい、と伝えるよりも、まずは仲良くなることから始めましょう。

バレンタインデーだから告白が成功しやすい、なんてことはありません。

それに、自分がつきあいたくても、相手の気持ちが、恋愛そのものに向いていない時期だってあります。

相手の状況をよく知らないうちに告白することは、闇夜に鉄砲を打つようなものです。

まずは仲良くなることから始めましょう。

メッセージの例文紹介

ここで一つ、仲良くなりたい相手に送るメッセージの例文をご紹介します。

〇〇君へ

今日は突然ごめんなさい。

びっくりさせてしまったと思います。

私が〇〇君を好きになったきっかけは、私が廊下を走っていて、〇〇君と一緒にいた△△君と激しくぶつかって転んでしまった時、〇〇君がすぐに、「大丈夫」って言って手を貸してくれたことでした。

あの時、〇〇君が声をかけてくれなかったら、気まずさと恥ずかしさで死にそうだったと思います。

話したこともない私に、すぐに声をかけてくれた〇〇君の優しさに感動しました。

よければ、私に〇〇君のことをもっと教えてもらえませんか。

チョコレートの感想も、ちょっと怖いけど聞かせてください(笑)

連絡先→×××

やってしまいがちな失敗メッセージ

最後に、メッセージでやってしまいがちな失敗をご紹介します。

  • 長すぎる文章

メッセージは、なるべく短く書くことを意識しましょう。

小さな文字でびっしり書かれると、相手は読むのも疲れるし、ちょっと怖いと思われてしまうかも知れません。

  • 自分の気持ちを説明しすぎている

自分が「どれくらい好きか」を熱く書いてしまうものもNGです。

例えば、

・つい見てしまいます

・頭から離れなくなっています

・胸が苦しいです

などがあります。

これらは全て、自分の気持ちを説明しているだけで、相手の知りたい情報ではありません。

むしろ、ちょっと冷めた目で見られる可能性もあります。

「どれくらい好きか」より「どこが好きか」を書きましょう。

  • 夜遅くに書いてしまう

夜遅くに手紙を書くと、1人で盛り上がり、恥ずかしいことを書いてしまいがちです。

そのため、メッセージは、落ち着いた気持ちの時に作成しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

バレンタインのメッセージは、相手の気持ちを想像しながら、相手のために書くものです。

どうしたら、相手が行動しやすいか、相手の読みたいものになるかを考えながら、自分らしいメッセージで気持ちを伝えてください。

それでは本日も、最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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