30代男子におすすめ、カッコいいメンズスキーウェアの選び方

こんばんは。ちょこざえもんです。

ウインタースポーツの季節がやってきました。

今回は、30代男子におすすめのスキーウェアがテーマです。

ぜひ最後までお付き合いください。

30代男子のスキー経験者ってどのくらいいるの?

30代のスキー経験者の割合について、観光庁の平成27年の調査によると、スキーを1度もやったことがない人が34%、過去5年以内のスキーを行った人が15%、そしてスキーをやったことがあるけれど5年以上やっていない人が51%という結果でした。

この結果から、30代では、「昔はやったことがあるけど今はしていない」人が多いということがわかります。

もしかしたら、修学旅行などで経験したきり、という人もいるかも知れませんし、学生のころは結構バリバリやっていたけれど、社会人になってからは辞めてしまったという人もいるでしょう。

そこで今回は、30代男子が久しぶりにスキーに行く際に気をつけたいメンズスキーウェアの選び方をご紹介します。

スキーウェアは買い替えが必要?

過去にスキーを経験した方なら、スキーウェアを持っている人もいるでしょう。

ただし、古いウェアが劣化している場合は買い替えることをおすすめします。

スキーウェアの劣化は、その人の使用頻度や保管状況よって変わるため、買い替えのタイミングを年数で判断することは難しいのですが、目安としては、

・日光で色褪せている

・防水、撥水効果が弱まっている

などが買い替えのサインです。

また、デザインにも流行がありますが、気にするかどうかは個人の感覚で大丈夫です。

インターネット上では、10年以上前のデザインは買い替えた方がよい、という意見が多いようですが、ゲレンデで注目されるのはウェアではなく技術です。

何度か古いウェアで慣らしてから、新しいウェアを購入しても良いと思います。

30代男性のスキーウェアの選び方

  • 機能で選ぶ

スキーウェア選びには、耐水圧と透湿性が重要です。

耐水圧とは、雪や雨が降ってきた時のウェアの耐性のことで、透湿性とは、ウェアの中の湿気を外に逃がす機能です。

一般的には、耐水圧が10,000mm以上、透湿性は10,000g以上あれば十分と言われており、これ以下だと不快に感じる人が多いようです。

  • 上着だけ買い替える

「スキーウェアを買い替えるのはもったいないけれど、ちょっと流行おくれかも」という人は、上着だけ買い替えるという方法があります。

下がベーシックな色ならトライしやすいでしょう。

上着を新品にするだけで、かなり雰囲気が変わります。

上下そろえるよりも、出費も抑えられるのでおすすめです。

  • 流行に左右されないベーシックなデザインを選ぶ

長く愛用できるスキーウェアを選ぶなら、デザインは派手なものや個性的なものより、ベーシックなデザインを選びましょう。

また、型落ちしたデザインなら、安く購入できるため、おすすめです。

  • おすすめの色

おすすめの色は、青や黄緑、オレンジなど鮮やかなカラーですが、30代男子なら、あえてモノトーンカラーを選ぶのもおすすめです。

モノトーンカラーを選ぶ場合は、ネックウォーマーやグローブなどの小物で鮮やかなカラーを取り入れると、よりおしゃれに見えます。

30代男子におすすめのスキーウェアブランドはこちら

30代男子におすすめのスキーウェアとして、商品のバリエーションが豊富なブランドを集めました。ぜひお気に入りの1着を見つけてください。

  • ONYONE(オンヨネ)

ベーシックなデザインが豊富なので、長く使うウェアを選ぶならおすすめです。

  • THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

アウトドアでも使えそうな、自然体のデザインに人気があります。スキー感全開のウェアが苦手な方におすすめです。

  • Mizuno(ミズノ)

デザインが洗練されており、機能性も高いです。

  • GOLDWIN(ゴールドウイン)

カラーバリエーションのラインナップが独特で、発色もよくおすすめです。

  • DESCENTE(デサント)

おしゃれなデザインのスキーウェアが多いです。

  • Phenix(フェニックス)

カラーバリエーションが豊富でおすすめです。


 

まとめ

いかがだったでしょうか。

久しぶりにスキーをやると、思った以上に楽しくて、連続して行くことになるかも知れません。

ぜひ長く着られるお気に入りの一着を選んでください。

それでは本日も、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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