20代男子におすすめ、カッコいいメンズスキーウェアの選び方

こんばんは。ちょこざえもんです。

ウインタースポーツのシーズンに入ってきましたね。

今回は、20代男子におすすめのスキーウェアをテーマにしました。

ぜひ最後までお付き合いください。


20代男子のスキー経験者ってどのくらいいるの?

平成27年、観光庁が10~20代の若者に対して、過去5年以内のスキー経験の有無についてアンケートを取ったところ、「5年以内に行った」が約3割、「5年以上実施していない」が約2割、そして「一度も経験していない」が残りの約5割という結果でした。

つまり10~20代の半数がスキー未経験で、また経験者であっても、継続的にスキーをしている人は一部だということが言えます。

ということは、20代男子には、未経験者やお久しぶりのスキーヤーが多いのではないでしょうか。

もしも、そんな時にスキーに行くことになったら、一番に気になるのはウェアを買うかどうかですよね。

スキーウェアは、レンタルウェアだとデザインや機能がイマイチで、思う存分スキーを楽しむにはちょっと不十分です。

でもスキーウェアを着る機会は、それほど多くありません。

そこに沢山お金をかけるのはちょっともったいないですよね。

そこで今回は、初めてスキーに行く、又は久しぶりにスキーに行く20代男子に向けて、おすすめのスキーウェアの選び方を解説します。

スキーウェアってスノーボードウェアと違うの?

スキーウェアは持っていないけれど、スノボーウェアなら持っているという人もいるでしょう。

スノボーウェアでスキーをすることは可能です。

しかし、この2つのウェアは、シルエットのデザインが違います。

スキーウェアは、細身ですっきりしたデザインが主ですが、スノボーウェアはちょっとダボついた大きめのシルエットが人気です。

特に違いが出るのはパンツのたるみで、スキーウェアにスノボーウェアのようなたるみがあるとちょっとカッコ悪く見えてしまいます。

見た目が気になる方は、やはりスキーウェアを着ることをおすすめします。

20代男性のスキーウェアの選び方

  • 機能で選ぶ

スキーウェア選びには、耐水圧と透湿性が重要です。

耐水圧とは、雪や雨が降ってきた時のウェアの耐性のことで、透湿性とは、ウェアの中の湿気を外に逃がす機能です。

一般的には、耐水圧が10,000mm以上、透湿性は10,000g以上あれば十分と言われており、これ以下だと不快に感じる人が多いようです。

  • 20代男子なら鮮やかなカラー×ベーシックカラーがおすすめ

ゲレンデで映えるカラーは、赤やオレンジ、青や黄緑などです。

逆にモノトーンでまとめると、ゲレンデでは少し地味な印象になります。

また、長く使えるのは、上は鮮やかなカラーで、下はベーシックなカラーのセットです。

色のバランスが良く見える上、飽きたら、上着だけ買い替えることも出来ます。

  • 買うなら「型落ち」&「上下セット」

本格的なものは、まだちょっと必要ないかな…そんな人には、まず上下セットでの購入がおすすめです。

上下セットなら2万円以下で手に入るブランドもあります。

また、1、2年前のモデルなら値下げされているため狙い目です。

20代男子におすすめのスキーウェアブランド3

20代男子にぴったりの鮮やかなカラーが豊富なブランドを集めてみました。

上下セットで購入できる商品もあるので、ぜひお気に入りの一着を見つけて下さい。

  • DESCENTE(デサント)

若者に人気があるスポーツブランドで、五輪の日本代表ジャージにも選ばれたこともある実力派です。

おしゃれでカッコいいスキーウェアが多く、上下セットの販売もあるため、手に入れやすいです。

  • MOBUS(モーブス)

若者向けのおしゃれなデザインが豊富で、お手頃価格な商品も多くあります。

  • Phenix(フェニックス)

カラーバリエーションが豊富で、若者におすすめの人気のブランドです。

鮮やかなファスナーのカラーが個性的でおしゃれです。こちらも、上下セットの販売があります。


  • THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)

アウトドアでも使えそうな、自然体のデザインに人気があります。

スキー感全開のウェアが苦手な方におすすめです。

価格は、他に比べると若干高めになります。

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