20代女子がかわいい自前のレディーススキーウェアを選ぶべき理由を徹底解説!

こんばんは。ちょこざえもんです。 

だいぶ寒くなってきましたね。

ワタクシは寒いのが苦手ですが、それでもスキーは大好きで、良く行きました。

子供が大きくなってからは、休みが合わなくなってご無沙汰していますが、それでもたまにどうしようもなく行きたくなる時があります。

今日はゲレンデで映えるスキーウェアについて書いてみましたので、ぜひ最後までお付き合いください。


意外にみんな持っているスキーウェア

「スキーウェアってレンタルじゃだめ?」

「まだ初心者だから、当分レンタルでいい」

大学生や社会人になってから、周囲からスキーに誘われる20代の女性は多いと思います。

いざスキーに行くとなると、悩むのはスキーウェアを買うかどうかです。

スキーウェアは、安くても2万円くらいはかかってしまう高い買い物ですから、本当に必要かどうか悩むのは皆同じです。

ところが、気になるアンケート結果があります。

スキー市場情報局が2015年に女性100人対して実施した「スキーウェアを何着もっているか」のアンケートでは、

・持っていない…47人

・1着持っている…33人

・2着以上…20人

という結果だったのです。

意外にも1着以上持っている人って多いのですね。

けれど、ゲレンデを想像すると納得のいく数字です。

ゲレンデでは素敵なウェアに身を包んだスキーヤーが沢山います。

スキーウェアは1度買ったら長く使えますし、スキーを楽しみたいなら、自前のウェアが絶対におすすめです。

今回は、突然スキーに誘われて、スキーウェアを買おうか悩んでいる20代女性に向けて、

かわいい自前のレディーススキーウェアを着るべき理由をご紹介します。

かわいい自前のレディーススキーウェアを選ぶべき理由

  • ダサいレンタルウェアしかないと悲惨な1日に

滑りを思い切り楽しもうと思っていても、スキー場によってはダサめのレンタルウェアしかないことも多いです。

そんなウェアに身を包むと、楽しみだったスキーはもう台無し。

一緒に行った友人のおしゃれなウェアや、周囲に同年代くらいのおしゃれなスキーウェア集団がいると、肩身の狭い思いをしなければなりません。

  • 5回以上着るなら、買う方がお得になる可能性大

スキーウェアは1着持っていたら、何年も使えるので便利です。

ウェアの価格にもよりますが、5回以上着るなら、レンタル代を毎回払うよりお得になることが多いでしょう。

もし2泊3日のツアーでスキー旅行に行ったとすると、その時点でレンタル代は2~3回分かかります。

5回以上って結構あっと言う間です。

  • 初心者こそ自前のスキーウェアで

「私は初心者だから、レンタルで十分」「自前ウェアはうまくなってからでいい」と思っている方。

実は初心者だからこそ良いウェアに身を包むことをおすすめします。

ゲレンデで寒さに打ち勝つには、耐水圧と透湿性が重要です。

耐水圧とは、ウェアの耐水性のことで、外からの水分を通さない機能です。

これがないと、ゲレンデでは寒い思いをすることになります。

そして透湿性は、ウェアの中の湿気を外に逃がす機能のことで、これがないと、ウェア内にこもった湿気が外気に冷やされて、体温が下がってしまいます。

一般的には、耐水圧が10,000mm以上、透湿性は10,000g以上が良いとされており、自前のウェアなら大体このレベルの機能は備わっています。

ところが、レンタルウェアは残念ながらこの機能が十分でないものがほとんどでしょう。

もともと生地も薄いものも多いです。

この場合、何度か転ぶと徐々に雪に触れたところから水が浸透してきて、少しうまくなったころには寒さで滑るどころでなくなる可能性があります。

そのため、初心者が安易にレンタルウェアを選択すると、最終的に寒さで肝心な滑りの練習に集中できないのです。

  • 出会いのチャンスも?

ゲレンデでは出会いのチャンスもそれなりにあるようです。

トラベルイン株式会社による10代~40代の女性106人に対する「スキー・スノボーの女子の気持ちアンケート調査報告」では、「ゲレンデだと異性がかっこよく見える」に対しYesが75%という結果が出ています。

ゲレンデだと、男子も女子もいつもより素敵に見える、いわゆるゲレンデマジックといわれる現象が存在するようです。

でもそれが、ダサいレンタルウェアだったら、なかなかそういう気持ちにもなれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

自前のレディーススキーウェアがあれば、どんどんゲレンデが好きになり、スキーの上達にも結び付くものです。

ぜひお気に入りのスキーウェアを見つけて、スキーを思いっきり楽しんでくださいね。

それでは本日も、最後までお付き合いいただきありがとうございました。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする