子供が喜ぶクリスマスプレゼントの効果的な渡し方をご紹介します。

こんばんは。ちょこざえもんです。

サンタクロースを信じている子どもへのクリスマスプレゼントの渡し方は、とても悩むところですよね。

子どもの夢を壊すことなく、子どもに「サンタさんが来た!」と喜んでもらうために、おすすめのプレゼントの渡し方をご紹介します。

ぜひ最後までお付き合いください。

前もってサンタさんの存在を信じてもらうために

サンタさんって本当にいるんだよ、という夢を子どもに見せるためには、当日のプレゼントの渡し方だけでなく、クリスマスまでの親子の過ごし方も大切です。

たとえば、フィンランドの本物のサンタさんに手紙を贈ってみるのはどうでしょう。

ネットで検索すればカナダやフィンランドのサンタクロースへの宛先はすぐ出てきますし、エアメールの書き方も詳しく載っています。

また、郵便局のホームページでは「サンタさんからの手紙」がもらえる日本・フィンランドサンタクロース協会の情報を載せています。

クリスマスまでにかならずお返事がもらえるとは限らないようですが、自分で手紙を出すことで、サンタさんの存在がより身近なものになりますよね。

サンタさんがプレゼントをもってやってくるクリスマスイブの夜には、クッキーとミルク、そしてトナカイさん用に、ニンジンを枕元に用意したりするのもおすすめです。

子どもが寝てから、親はクッキーとミルクを飲み、ニンジンをそれっぽくかじったりしないといけないのでちょっと大変ですが…。

ママと一緒にサンタさんを待ってみる

私が子どもの頃、実際にあったことだと思うのですが、クリスマスイブの夜に母親と二人で寝室の布団に入り、サンタさんが来るのを待っていたことがあります。

わが家は茶の間と寝室が隣で、母とふたり息を潜めてサンタさんを待っていると、コトッと暗い茶の間のテーブルの上にプレゼントらしきものが置かれたのです。

その後起きてプレゼントを確かめたのか、そのまま眠ってしまったのかは覚えていないし、その年のプレゼントの中身も覚えていません。

ただ、暗い部屋にプレゼントを置いていった人がいたという思い出だけは、大人になった今も残っているんですよね。

あれは今思えば父だったのか、そのときなぜ父だと思わなかったのかはわからないけれど、大切な子どもの頃の記憶です。

子どもが寝てから、枕元にそっとプレゼントを置くというのが渡し方の定番だと思いますが、もし枕元でなくても子ども部屋のドアの外や、リビングのクリスマスツリーの下など、ほかに不自然でなく置ける場所があればぜひ、おすすめの渡し方です。

ママだけだとバレそうなら、おじいちゃんやおばあちゃん、上の兄弟にお願いするのもいいかもしれません。

大切なのは、サンタさんへの感謝の気持ちを育むこと

プレゼントは渡して終わりにせず、サンタさんへの感謝の気持ちを伝えることも忘れないようにしたいポイントですね。

サンタさんに手紙を出したり、イブの夜にクッキーやミルクを用意したりと、せっかくサンタさんが身近な存在になっているので、ぜひ渡したあとのサンタさんへの「ありがとう」の気持ちも、子どもに伝えてあげられるといいんじゃないでしょうか。

「サンタさん、ちゃんと来てくれたね」「きっと大忙しだったかな」などと、子どもと一緒にサンタさんを労うようなやりとりをして、サンタさんが来てくれたことを一緒に喜んであげたいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

サンタさんを信じている子どもへのクリスマスプレゼント、どうやって渡そうかなと考える時間も親にとっては素敵な時間です。

ぜひこちらも参考に、大人になっても忘れられない思い出になる渡し方を工夫してみてくださいね。

クリスマスプレゼントのおすすめ男の子編

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それでは本日も、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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