子供に贈るクリスマスプレゼントの相場や予算オーバーの時の対処の仕方

こんばんは。ちょこざえもんです。

大人も子どもも心踊るクリスマスシーズンがやって来ますね。

この頃になると大人の頭を悩ませるのは、わが子や親戚の子どもたちへのクリスマスプレゼントではないでしょうか?

子どもの喜ぶ顔が見たい気持ちと、お金や、好きなものを何でも与えていいのかという教育的な考え方の狭間で、親心は揺れ動きますね。

今日は、ほかのご家庭がクリスマスプレゼントにどのくらいの予算を考えているか、クリスマスプレゼントの予算の相場や、予算を超えてしまうリクエストへの対応などをまとめてみました。

予算の相場はどのくらい?

2016年におもちゃメーカーのバンダイが、0~12歳までの子を持つ親に行ったアンケート調査では5,000円~5,999円が最も多く44.8%、次いでで 10,000円以上~14,999円(15.0%)3,000 円以上~3,999 円(14.8%)という結果。

親から子どもへのクリスマスプレゼントの平均予算は 6,815 円でした。2015年と比べると、高価格帯層が微増し、全体的な平均予算額は上昇傾向にあるようです。

このアンケートでは、子どもへ贈るプレゼントの1位がゲームソフトなので、ゲームソフト一本分の価格がそのまま予算の相場に繋がっている気がします。

一方、インターネットなどで検索すると、未就学児から小学校低学年の予算の相場は3,000円~5,000円が多く見られます。

小学校高学年になってくると、バンダイのアンケート結果と同じく5.000円台という相場になってくるようです。

また、赤ちゃんやまだ子どもが小さい場合、クリスマスがどういうものかはっきりわかるまでは「あげない」や「お菓子」という回答も目立ちました。

クリスマスは特別な気がして、高価なものをあげたくなってしまう人も少なくないと思うのですが、子どもが幼い場合はとくに、そんなに高価なものは必要ないと考えているご家庭が多いようです。

予算を超えるリクエストをされたらどうしてる?

子供って本当に、純粋にサンタさんを信じているんです。

私の知人の子は小学校高学年ですが、毎年24日の夜にはサンタさんへのクッキーと、トナカイさん用にニンジンを枕元に置いて眠るそうです。

そんな健気な子どもは、一方でまったく容赦がないですから、親の予算を気にせず欲しいものをサンタさんにリクエストすることもありますよね?

もし、クリスマスプレゼントに予算を超えるものを欲しがられたとき、みなさんはどのように乗り切っていますか?

やはりここは子どもが信じているサンタさんに頼るのがおすすめです。

サンタさんに欲しいものを書いた手紙を送り、サンタさんから「それは用意出来なかった」とお返事してもらっているというご家庭は多いようですね。

まだ字が書けない子は、親が一緒に書いてあげましょう。

「パパとママに、いいよって言われたものじゃないと贈れない」という回避の仕方をされているご家庭もありました。

サンタさんに手紙を書く時には、サンタさんへの感謝の気持ちも同時に伝えるようにしましょう。

サンタさんも大変なんだな、とわかれば子どもは大好きなサンタさんを困らせる無茶なことは言わなくなるはずです。

どのくらいの予算のプレゼントを贈るにしても、サンタさんへの感謝の気持ちを忘れずに子どもに伝えられるようにしたいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今日は、クリスマスプレゼントの予算の相場や、予算を超えるときの対応などをご紹介しました。

あまり予算にとらわれすぎず、親が子どもに「ぜひあげたい!」と心から思えるものを贈れるのがいちばんですが、クリスマスのプレゼント選びに迷った時の参考にしてみてください。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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