クリスマスは日比谷公園の「東京クリスマスマーケット」に行ってみませんか?

こんばんは。ちょこざえもんです。

日比谷公園での「東京クリスマスマーケット」の開催が、今年も決定しました。

まだ未公開の情報が多いものの、公式サイトもオープンしています。

昨年までの様子を振り返りながら、東京クリスマスマーケットのイベントをご紹介します。

クリスマスマーケットって?

「クリスマスマーケット」とは、ドイツをはじめヨーロッパ各地にある、中世から続く伝統的なお祭りのことです。

本場では、どこの街でも中心部の広場ではクリスマスのデコレーションに、イルミネーション、そして伝統的なお菓子やグリューワイン(ホットワイン)、雑貨などが屋台で売られ、11月末から12月25日までのクリスマス・シーズンには欠かせないイベントになっています。

「東京クリスマスマーケット」は、そのヨーロッパ地方のお祭りの雰囲気が本場さながらに楽しめる屋外イベントで、2015年に初めて開催され、今年で3年目を迎えます

クリスマス・オーナメントの本場である、ドイツ・ザイフェン村からやってきた高さ14mの「クリスマスピラミッド」をシンボルとして、グリューワインやクリスマススイーツ、ヨーロッパ風のクリスマスオーナメントなどの店舗が並び、会場はクリスマスのロマンティックな雰囲気につつまれるんですよ!

昨年の様子です。


とっても楽しそうですね!

どんなイベント?

2017年10月現在、ショップやイベントの情報はまだ公開されていませんが、2016年のクリスマスマーケットは、キャンドルやクリスマスオーナメントのワークショップ、クリスマスの演奏などのライブイベントが、期間中毎日開催されたり、ソーセージやホットワインなど、本格的なドイツのフードや、かわいいインテリア雑貨、おもちゃなどが並ぶ、ヒュッテ(小屋)がたくさん並んだりと、賑わいました。

とくに、イベントのシンボルともなっている「クリスマスピラミッド」は、ダイナミックながら木のぬくもりが温かく、ロウソクの灯りと共に回転するピラミッドに、うっとりと癒されるはず。

日本ではまだメジャーではありませんが、この「クリスマスピラミッド」の歴史は実はクリスマスツリーよりも古く、ヨーロッパの昔ながらの伝統的なクリスマスを日本にいながら感じることができる貴重なものです。

2017年のクリスマスマーケットの情報をいちはやく手に入れるには

例年、ハロウィンが落ち着いた11月に入ると少しずつ公式Twitterやインスタグラムで出店などの情報が公開されています。

昨年は11月24日に出店ブースの詳細が公開され、12月に入るとワークショップの予約が始まっていました。

人気のワークショップには予約が殺到するので、Twitterなどで情報をいちはやくチェックしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

2015年に初開催され、今回で3回目を迎えるクリスマスマーケット。

毎年行っている方もこの記事で初めて聞いたという方も、今年は日比谷公園の東京クリスマスマーケットにぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

カップルでも、ご家族でも必ず楽しめると思いますよ!

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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