クリスマス、日本の変な習慣って?海外の反応は?

こんばんは。ちょこざえもんです。

クリスマスといえば、年末最大のイベントですね。

秋ともなると、恋人達が素晴らしいクリスマスを過ごそうと、情報収集し始めます。

サプライズを用意したり、企画力がカップルの運命を決めるといっても過言ではないのではないでしょうか?

クリスマスの起源はローマ、という説があります。

古代ローマ帝国では、秋から冬にかけて日照時間が短くなると死が近づく、と恐れられていました。

その日から日が長くなることを祝っていた冬至の祭りが関係していると言われています。

日が長くなることと、イエス・キリストが「世の光」と呼ばれていたのをかけているのです。

ローマだけでなく海外が長い間、お祝いしてきたクリスマス。

海外と日本のクリスマスの過ごし方には違いがありますが、そんな違いを海外の人達はどうみているんでしょうか?

今回は、日本のクリスマスを知った海外の反応を紹介していきましょう。


海外が反応する日本のクリスマス文化①ケンタッキーフライドチキン

一番反応が多いのはなんと言っても、日本人がクリスマスにケンタッキーフライドチキンを食べることです。

多くのメディアがこの習慣について反応しています。

その中から1つ、取り上げてみます。

・Why Japan celebrates Christmas with KFC?

日本はなぜ、KFCでクリスマスを祝うのか?

メリーKFCクリスマス!

日本ではKFCなしのクリスマスはありえ無いというほど、3百万人もの日本人がクリスマスにケンタッキーフライドチキンを食べている。

日本以外のどの国も奇妙と思うこの習慣は日本では全国的なものだ。

安藤さん(40歳)は「子ども達にとってクリスマスにKFCを食べることはとっても自然なもの」と言う。

1974年のKFCのマーケティングプラン以来、日本だけに根付いたこの習慣。

クリスマスのKFC売り上げは通常の10倍にもなる。

日本国内においてクリスチャンは約1%であり、クリスマスも祝日ではない。

自宅でターキーを料理するのは合理的ではなく、だからこそKFCなのだ。

引用 BBC(英国放送協会)オンラインニュース(2016年12月19日)より

たしかに、いつの頃からかクリスマスにKFCは恒例になり、事前予約が必須だったりイヴには買う人の行列を見たりするのが普通のイメージです。

習慣化したのは便利さだけでなく、きっとKFCが美味しいからこそですね。


海外が反応する日本のクリスマス文化②クリスマスにデート

海外が反応する日本のクリスマス文化2つ目は、「クリスマスにデート」です。

外国人からみると、「日本人は恋人と一緒に過ごしてる人が多いね」、「日本人の男の子から去年クリスマスにデートに誘われてびっくりしちゃった」という声が聞こえてきます。

これは海外では基本的に家族や親戚・友達と集まってお祝いするのがクリスマスだからです。

恋人がいたとしても、クリスマスには家族優先です。

出かけようにもお店は閉まっているし、街に人も出ていません。

家族のクリスマスディナーはKFC、恋人のいる人は外でクリスマスを祝う、これが外国人からするとかなり可笑しな習慣にみられているのが現実です。

バレンタインデーにホワイトデー、ハロウィンやプレミアムフライデーなど、日本では年間を通して商業化されたイベントが目白押しですね。

お正月やお盆など伝統的なものは昔からの形で残していくべきと思いますが、他のイベントは外国からの反応は気にせず、日本流だろうが自分流だろうが、楽しむことが大事なのではないでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか。

今日は、日本のクリスマス文化について、海外ではどんな反応がされているのか、調べてみました。

まぁでも、海外からどう思われようと、楽しければ良いんじゃないでしょうか?

今年も家族と恋人と、素敵なクリスマスになりますように!

それでは本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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