有田真のプロフィールと経歴。よつ葉の伝統造りバターがスゴイ!

こんにちは。ちょこざえもんです。

バターと言えば、雪印が真っ先に思い浮かぶと思いますが、それはたぶん本州の人なんではないでしょうか?(ワタクシもそうですが)

でも北海道では「よつ葉」なんだそうです。

今週の「カンブリア宮殿」には、そんな、よつ葉の社長「有田真さん」が出演するので、プロフィールや経歴と、よつ葉の伝統造りバターなど商品の一部を紹介していきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。

有田真のプロフィールと経歴

出典 よつ葉乳業 公式サイト

それでは、早速プロフィールからご紹介させていただきます。

《プロフィール》

名前:有田 真(ありた まこと)

生年月日:1955年5月29日

出身:北海道余市町

学歴:岩手大学

《経歴》

1981年 北海道農協乳業(現よつ葉乳業)入社

2000年 大阪支店長就任

2002年 東京支店長就任

2006年 営業本部乳製品統括長就任

2008年 経営企画室部長・事業戦略担当就任

2010年 取締役営業本部長就任

2011年 常務取締役営業本部長就任

2013年 専務取締役就任

2015年 代表取締役就任

有田真さんの生まれた余市町は、かつてニシン漁で栄えた面影が残っている、人口2万人ほどの港町です。

ニッカウヰスキー余市蒸留所が有名ですが、他にはエビ、タラ、サケ、ニシンなどの北海道の海産物の加工品が名産となっています。

有田さんは岩手大学を出てから、すぐに地元に戻り、北海道農協乳業(当時)に入社しますが、それからず~っと、よつ葉一筋のサラリーマン社長です。

経歴にもあるように、順調に出世していますから、すごく仕事ができるんでしょうね!

いろいろ調べてみましたが、大きな失敗や武勇伝は見つかりませんでした。

しかし、原料乳はすべて北海道産で、「北海道の酪農家と全国のお客さまとの架け橋」となることを経営スローガンに掲げているということで、地元北海道のために、また農家のためにひたすら真面目に努力してきた方なんだんぁという印象を持ちましたね。

こうやって人のために生きられる人って、本当に頭が下がります。

よつ葉の伝統造りバターがスゴイ

よつ葉と言えば牛乳とバターですね。

もちろん他にもヨーグルトなどの乳製品もありますが、ワタクシのように本州にいるとバターくらいしか目にする機会があまりありません。

ワタクシは普段からトーストを食べるのですが、つけるのはず~とバターです。
マーガリンではありません。

しかし、バターのメーカーは正直気にしたことがありませんでした。

しょっちゅう品切れになるので、スーパーに置いてあるものを、ほとんど選択の余地なく購入するという流れですから、たまによつ葉のバターを買うこともあるという程度です。

そこで、よつ葉のホームページを見ていたら、気になる商品を発見しました。
その名も『伝統造りバター』

なにが伝統なのかというと、かつてバターは「チャーン」という機械で作られていたそうですが、現在は効率の良い「連続式バターマシン」という機械に変更されたそうなんです。

よつ葉はこの伝統的な製法を復活させて、手間暇をかけて美味しいバターを生み出したんだそうで、それがこの「伝統造りバター」なんです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

よつ葉の伝統造りバター食べたくなっちゃいましたね。

バターはみんな一緒だと思っていたことを反省します・・・

今夜のカンブリア宮殿は、22:00~テレビ東京系にて放送されます。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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