中丸眞治のプロフィールと経歴。山梨土産で有名な信玄餅って2つあるの?

こんにちは。ちょこざえもんです。

山梨県のお土産と言えば、「信玄餅」ですよね!

きなこと黒蜜の奏でるハーモニーはたまりません。

山梨に行ったら、信玄餅とほうとうは必ずお土産で買って帰ります。

さて今夜の「カンブリア宮殿」では、そんな信玄餅で有名な、菓子メーカー「桔梗屋」の相談役「中丸眞治さん」が出演するので、プロフィールや経歴と、信玄餅の意外な事実も紹介していきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。

中丸眞治のプロフィールと経歴

出典 カンブリア宮殿公式サイト

それでは、早速プロフィールからご紹介させていただきます。

《プロフィール》

名前:中丸眞治(なかまる しんじ)
生年月日:1949年
出身:山梨県
役職:株式会社桔梗屋相談役(前社長)
学歴:甲府南高校、明治大学商学部、明治大学大学院商学研究科(商学博士)

《経歴》

1972年 桔梗屋入社
1995年 桔梗屋代表取締役就任
1998年 代表取締役在職中に明治大学大学院商学研究科入学
2000年 明治大学大学院商学修士課程修了
2010年 桔梗屋相談役就任

中丸眞治さんは、明治大学を卒業後すぐに有限会社桔梗屋に入社します。

桔梗屋は1889年創業の老舗菓子メーカーなので、中丸眞治が創業者ではありませんが、桔梗屋はお菓子だけではなく、ハイジのテーマパークや、結婚式場、山梨フルーツ王国の他、レストランやお菓子のアウトレットなど、経営が多岐にわたっていますので、事業を順調に拡張してきたのは、中丸眞治さんの手腕によるところが大きいのだと思います。

また、50歳を目前にして大学院に入学されていますが、自由が利く社長だからとはいえ、心身共にタフでバイタリティーにあふれた方なんだなぁと感じますよね。

現在は桔梗屋を女性目線で改革してほしいとの思いから、奥様が社長として指揮を執っていますが、中丸眞治さんは経営から一歩引いた立場で相談役としてサポートしつつ、次男の中丸純さんが専務として補佐しているそうです。

信玄餅って2種類あるの?由来のホント

ところで、ワタクシ達が山梨に行ったら信玄餅、信玄餅とうるさく言いますが、実は信玄餅は2つあるんです。

とういうか、厳密には1つしかないんですが、2つあるんです・・・

どういうこと?

実は、ワタクシ達が良く知っている桔梗屋の信玄餅は『桔梗信玄餅』という名称で、ただの『信玄餅』というものが存在します。

そのただの『信玄餅』は同じ山梨県にある、金精軒が製造・販売しているんです。

こちらがその二つを並べた画像です。

出典 Wikipedia

ほとんど一緒ですよね。

桔梗屋の信玄餅は1968年発売され、金精軒の信玄餅は1972年に発売されているんですが、金精軒が信玄餅の商標を持っているので、ただの信玄餅は金精軒の信玄餅ということになります。

従って、一般的に信玄餅といえば桔梗屋の物なんですが、正式には『桔梗信玄餅』という名称が正解なんです。

先に発売して、実際に多く販売されているのに、なんだかなぁと思いっちゃいましたね。

また、信玄餅の由来についてですが、「信玄」と銘打っていますが、戦国武将である武田信玄とは何の関係もないそうです。

武田信玄が餅を好んで食べたという歴史的な事実は一切存在しないということです。

桔梗屋が信玄餅を開発するにあたって、「山梨県を代表するお土産になって欲しいという願いを込めて、山梨を代表する武将・武田信玄の名前をお借りした」と話していますから、これは間違いない事実ですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

信玄餅が2つあるのは驚きでしたし、名前の由来も武田信玄と関係ないというのも、商魂たくましいというか、ちゃっかりしてるというか、面白かったです。

個人的にちゃっかりした人や会社って結構好きなので、これからも山梨に行ったら、『桔梗信玄餅』を買おうと思いました。

今夜のカンブリア宮殿は、22:00~テレビ東京系にて放送されます。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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