島袋司のプロフィールと経歴。琉球フレンチの魅力と評判!お店はどこ?

こんばんは。ちょこざえもんです。

今日は、南国沖縄ならではの食材を使った、琉球フレンチの達人『島袋司さん』が、『情熱大陸』に出演されますので、プロフィールや経歴と経営するお店について調べてみました。

極上の亜熱帯美食を奏でる島袋司さんって、いったいどんな方なのでしょうか?

ぜひ番組と合わせてご覧ください。

島袋司のプロフィールと経歴

それでは、早速プロフィールからご紹介させていただきます。

名前:島袋司(しまぶくろ つかさ)

生年月日:1976年

出身地:沖縄県那覇市

学歴:沖縄県調理師学校卒業

職業:フレンチレストランオーナーシェフ

島袋司さんは、お父さんが料理人だっとこともあり、お父さんの影響で料理人を目指したそうです。

そのお父さんは、沖縄の命門ホテルの総料理長を27年間も務めた、『沖縄料理界の大御所』と言われたほどの人だそうです。

そんなお父さんへの憧れから、地元の料理専門学校を卒業すると上京し、フレンチの名門中の名門『オテル・ドゥ・ミクニ』で7年間に渡り修行をしました。

皆さんも『オテル・ドゥ・ミクニ』って聞いたことないですか?

そうです、あの超有名なフレンチの巨匠『三國清三さん』のお店なんです。

三國さんがどれくらいすごい人かというと、

・九州・沖縄サミット福岡蔵相会合の総料理長を務める

・ニューズウィーク日本版2004年10月20日号「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選出

・フランスのトゥール大学より「美食学」の名誉博士号を贈られる

等々、まだまだありますが、本日の主役は島袋司さんなので、このくらいにします。

でもこの三國さんは、めっちゃ厳しい人らしく、島袋司さんは7年間で3回も逃げ出したそうなんです。

それこそ料理の世界は、ブラック企業の最たるものでしょうから、殴る蹴るは当たり前ですよね。

実際三國さんは従業員を殴り、書類送検されたこともあるんだそうです。

そんな環境でしたが、逃げ出すたびに島袋司さんの奥さんが諭してくれたおかげで、思いとどまったことで、「ポワソニエ」という魚料理のメインシェフにまで上り詰めました。

やっぱり成功者には、良い奥さんがそばにいますね!

内助の功とは、こういうことを言うんでしょう。

そして2008年に修行を終えて地元沖縄に戻り、フレンチレストラン『ラトリエ』をオープンしました。

琉球フレンチ『ラトリエ』の魅力と所在地

出典 ホットペッパー

地元沖縄の食材を使った『琉球フレンチ』って、いったいどんな料理なんでしょうか?

島袋司さんが創る料理は地元の食材を使うため、食材を探しに自ら農家のもとを訪ね畑まで見学したり、市場や海はたまた密林にまで足を運ぶなど、良いものを創るためなら何でもするという姿勢が徹底しています。

どんな食材を使うのかというと、パパイヤやマンゴーなどの酵素たっぷりのフルーツはもちろん、琉球イノシシの味を受け継ぐあぐー豚や、グルクンやミーバイといった白身魚ハーブなどの亜熱帯のスパイスなど、南国ムード満点の素材をふんだんに使用しているんです。

また食器なども、琉球ガラスや読谷村のやむちんなど、沖縄産の物でこだわっています。

『ラトリエ』の店内はたった22席の小さなお店で、まさに地元の隠れ家的レストランという言葉がぴったりな、こじんまりとした素敵なお店です。

ネットでも評判が良いですね。

《ラトリエの所在地》

住所:那覇市上之屋1-10-3エレガンスコーポフェリーチェ2F
電話番号:098-862-8167
定休日:月曜日・火曜日
営業時間:18:00~23:00(L.O)22:00
*現在はランチは休業中です

*那覇市上之屋1-10-3エレガンスコーポフェリーチェ2F

まとめ

いかがだったでしょうか。

情熱大陸では師匠の三國清三さんが、島袋司さんの琉球フレンチを初めて食すそうで、緊張の瞬間が見れると思うと今から楽しみです。

今夜の情熱大陸は、23:00~TBS系にて放送されます。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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