岡寛恵の経歴とプロフィール。バイオハザード・アリス役声優の壮絶すぎる過去

こんにちは。ちょこざえもんです。

今日は、『岡寛恵』さんが『爆報!THE フライデー【あの人は今…徹底追跡SP】に出演するということなので、デビューのいきさつなどのプロフィールと、女優生命を左右する大けがを乗り越えた話などを調べてみましたので、ぜひ番組と合わせてご覧ください。

岡寛恵のプロフィール

名前:岡寛恵(おか ひろえ)

生年月日:1970年6月8日

血液型:O型

出身:東京都

身長:164センチ

学歴:東京都立小松原高等学校→堀越高等学校に編入

所属:文学座

趣味・特技:民謡歌唱、英語(英検準一級・TOEIC840点)

出典 岡寛恵公式ブログ

岡寛恵さんは、幼いころから芸能界に入りたいと思っていたそうです。

女優を目指そうを思ったのは小学5年生の時で、劇団ひまわりに入りたい!と親に頼みましたが、芸能界に理解のない父親が大反対であったものの、泣きながら懇願し続けたことで、ついに根気負けして、成績が下がったら辞めるという約束で許してもらったそうです。

小学生のころから、意志の強い、自分の意見をはっきり言える子供だったのですね。

それから、NHK教育テレビ『明るい仲間』のマリちゃん役で、デビューし、CM等やドラマに出演するようになり、1983年には映画『時をかける少女』で映画デビューを果たしました。

一時高校受験のため、芸能活動を離れますが、サンミュージックのオーディションを受け、合格します。

そして、芸名を付けることになり事務所の先輩の松田聖子さんや、岡田有希子さんの名前も付けた占い師さんに「岡谷章子」(おかやあきこ)という芸名をつけてもらたそうですが、あまりに名前がシブすぎて、ショックを受けましたが、『アイドルになるわけじゃないんだから』と言われ納得したんですって。

出典 岡寛恵 オフィシャルウェブサイト

でもきれいな顔をしているんですから、アイドルでもいけたんじゃないでしょうか?

それからもドラマに相次いで出演し、岡田有希子さんや酒井法子さんたちなどの女優さんとラジオのDJをやったりと、青春時代を楽しく仕事し過ごしていたそうです。

しかし、19歳の岡寛恵さんには、あまりにつらすぎる事故が起こってしまいました。

事故とそれからの活動

岡寛恵さんは19歳のころに交通事故にあってしまい、女優の命ともいわれる「顔」に傷を負ってしまい、芸能活動を引退することになってしまいました。

相当なショックをうけた岡寛恵さん。

今まで芝居だけに打ち込んできたわけですから、そう簡単に立ち直れません。

しかし、「いつまで落ち込んでいても仕方がない」と、一念発起し証券会社のOLになりました。

それから海外旅行が好きなのに、「英語が話せない」と思い、英語の専門学校に入学し、英検準一級取得と、TOEIC840点をたたき出しました。

英検準一級なんて相当凄いですよね。

英検は二級から履歴書に書けるそうですし、最近は就職の際にTOEICのスコアで評価する会社も多いと思いますが、TOEICスコア840点以上を取ると、国家試験「通訳案内士試験」における英語筆記試験が免除されるんですよ!

目の前のことに全力を尽くす岡寛恵さんですが、証券会社OLの給料を少しづつ貯めて、5回にわたる形成手術を受けることで、顔の具合もかなりぶ良くなってきました。

すると次第に、芝居に対する思いがふつふつと湧き上がってきて、もう一度チャレンジししたい!と、文学座付属演劇研究所の門をたたきました。

その後は舞台俳優として活動を続けますが、声優としても活動し、海外の映画やドラマへ積極的に出演しています。

岡寛恵さんの声優としての代表作は、バイオハザードシリーズのアリス役や、スパイダーマンシリーズのメリージェーン役などですので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。

芸能界入りへの反対、交通事故など、何度も挫折を味わい、また克服してきたその姿勢には感銘をうけました。

岡寛恵さんは、とても性格が良さそうに見えて、好感が持てますね。

見た目は品のある顔立ちをしていますが、芯のしっかりした、前向きな性格なんですね。

今日の放送では、その克服の過程と、「時をかける少女」以来という、大林宣彦監督との再会に注目が集まりますね。

今夜の『爆報!THE フライデー【あの人は今…徹底追跡SP】』は19:00~TBS系にて放送されます。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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