浅野史郎の経歴とプロフィール。高須クリニック高須克弥院長が名誉棄損で訴える?

こんにちは。ちょこざえもんです。

毎日暑いですが、こちらの方々も熱くなっています。

高須クリニックの高須克弥院長と、浅野史郎氏のバトルが勃発しそうですね。

いったいどうなっているのか、一連の流れと、浅野史郎氏の経歴&プロフィールを調べまししたので、お付き合いください。

高須クリニック名誉棄損問題

高須クリニックの高須克弥院長が、民進党の大西健介衆院議員の国会答弁で名誉を傷つけられたとして、民進党と大西氏らに計1000万円の損害賠償を求めた訴訟については、ニュースにもなりましたので、ご存知の方も多いと思います。

今回はこの件に関して、今度は浅野史郎氏に対しても名誉棄損で訴えると怒り心頭です。

その内容とは、

25日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)にコメンテーターとして出演した浅野氏。この問題に関し「名誉毀損(きそん)と言うのは、事実と違うことを提示して、名誉毀損(きそん)することだが、国会で言ったかどうかは別として、普通の修羅場で言ったとしても、これは真実を言ったんですよ。あるとすれば『この正直者』と怒るようなもの」と話した。

 MCの宮根誠司キャスター(54)が「イエス〇〇という例えは良くない。悪徳にまとめられたのを怒っている」と指摘すると「イエス 高須クリニックって言ったってかまわない、そんなの名誉毀損じゃない」と話した。

 これに対し番組後、高須院長はツイッターで「明らかな名誉毀損です。いまミヤネ屋さんに顧問弁護士から警告しました。浅野史郎様から明日中にお詫びがなければ提訴します。」とツイートした。

共演者は驚いた様子を見せ、困った表情を浮かべるMCの宮根の言葉もBGMに消され、番組はそのまま天気予報に突入し終了した。

 高須院長はさらに「明日中猶予を与えます。詫びがなければ明後日提訴します。僕も老人だから老人だからと容赦しません。」さらに「ミヤネ屋の提供降りるか。詫びを急いだほうがいいと思うけど…」ともつぶやいた。

引用 スポーツ報知

浅野史郎氏は、何か根拠があって発言したのでしょうか?

もし根拠があるのであれば、個人的にも非常に興味がありますので、きちんと説明してもらいたいですね。

浅野史郎の経歴とプロフィール

名前:浅野 史郎(あさの しろう)

生年月日:1948年2月8日(69歳)

出身: 岩手県大船渡市

出身大学:東京大学法学部

職業:神奈川大学特別招聘教授

経歴

職歴
昭和45年4月  厚生省人事課入省
47年7月  在外研究員として米国イリノイ大学大学院に留学
49年7月  環境庁自然保護局企画調整課
51年10月  厚生省社会局老人福祉課課長補佐
53年4月  外務省在アメリカ合衆国 日本国大使館二等書記官
55年4月  外務省在アメリカ合衆国 日本国大使館一等書記官
56年5月  厚生省年金局年金課課長補佐
58年12月  厚生省年金局企画課課長補佐
60年4月  北海道民生部福祉課長
62年5月  厚生省政策課企画官
62年9月  厚生省児童家庭局障害福祉課長
平成元年6月  厚生省社会局生活課長
3年6月  厚生年金基金連合会 年金運用部長
5年6月  厚生省生活衛生局企画課長
5年11月     同  退職
5年11月  宮城県知事当選(第一期)
9年10月     同   当選(第二期)
13年11月     同   当選(第三期)
17年4月  宮城県社会福祉協議会 会長(平成19年2月まで)
17年11月  宮城県知事を勇退
17年12月  東北大学客員教授(東北大学大学院法学研究科付属法政実務教育センター)    (平成19年3月まで)
17年12月  社団法人日本フィランソロピー協会 会長
18年3月  NPO法人スペシャルオリンピックス日本理事
18年4月 慶応義塾大学総合政策学部教授(平成25年3月まで)
25年1月 厚生労働省厚生科学審議会専門委員
25年4月 神奈川大学 特別招聘教授

引用 浅野史郎公式サイト「夢らいん」

輝かしい経歴ですね。

東大法学部を出て、高級官僚って絵に描いたようなエリートです。

茨城県の知事は7期目にチャレンジするようで、多選批判にさらされていますが、3期であっさり勇退されたことは好感が持てますね。

*ご自身の経歴に記載はありませんが、2007年4月8日の東京都知事選挙に立候補し、石原慎太郎氏に敗れています。

情報公開に積極的だったり、入札改革により談合を激減させたりと、実績を上げていますが、宮城県を深刻な財政難に貶めた上、職員の給与を2度にわたりカットしたにも関わらず、自身の退職金1億5000万円は満額受け取ったと批判もされています。

また浅野史郎氏は、2009年、成人T細胞白血病(ATL)を発症し、骨髄移植を受けています。

成人T細胞白血病(ATL)とは、幼少時に母乳を介し母親から感染した、HTLV-1キャリアにのみ発症する白血病だそうです。

しかし、造血幹細胞移植を受け、2011年に復帰を果たしており、現在に至ります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

とても優秀な方ですが、うっかり言っちゃったんでしょうかね?

今のところ、浅野史郎氏は平謝りしていて、今日のミヤネ屋で謝罪するのでは?

と言われていますが、どうなんでしょうか?

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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