高品謙一のプロフィール『おなかすいた』は安いだけじゃない!売れる理由とは?

こんばんは。ちょこざえもんです。

今日はテレビ東京の「カンブリア宮殿」に出演する、「おなかすいた」社長の『高品謙一』さんについて調べてみました。

おいしい野菜を激安価格で販売する高品謙一社長っていったいどんな方なのでしょうか?

ぜひ番組と合わせてご覧ください。

高品謙一さんのプロフィールと経歴

名前:高品謙一(たかしな けんいち)

生年月日:1974年

出身大学:専修大学 経営学部

職業:株式会社MongTeng(モンテン)社長

高品謙一さんは、大学卒業後お父さんの高品政明さんが経営する、株式会社タカヨシに就職して、2008年には専務取締役を務めていました。

「ファミリーセンタータカヨシ」というホームセンターをフランチャイズ展開していた株式会社タカヨシですが、大手のホームセンターとの熾烈な競争により、徐々に経営が行き詰まっていきました。

現状を打開するため、お父さんの高品政明さんと高品謙一さんは、カラオケボックス、リサイクルショップ、立ち飲み屋などの経営を試行錯誤しながら挑戦しましたが、いずれも失敗に終わります。

しかしその中で、2000年頃にスタートした、農産物直売所の『わくわく広場』がうまく行きだしました。

最初は地元の農協からなかなか協力が得られず、出荷してくれる農家さんを探すのに相当な苦労をされたようですが、一軒一軒地道に農家さんを訪ねることで、少しずつ協力してくれる農家さんも集まりだしましたので、直売所をオープンしたところこれが見事に当たりました。

店舗の面積が狭い直売所の利点を生かして、どんどん多店舗展開し、2010年には60店舗も出店、120億円の売り上げも記録するまでになりました。

その後、この『わくわく広場』のノウハウと成功体験を活かし、次のステージへ挑戦していきます。

「Una casita」(おなかすいた)ってどんなお店?

出典 おなかすいた公式サイト

『わくわく広場』の成功の後、高品謙一さんは、株式会社MongTeng(モンテン)を創業し、『わくわく広場』をさらに発展させた、『おかすいた』というお店をオープンしました。

『おなかすいた』という変わった名前は、スペイン語のウナカシータ(小さな家)を当て字にしているそうで、アルファベット表記だと「Una casita」になります。

この『おなかすいた』は、野菜、お菓子、調味料しか扱っていません。

その理由は、差別化です。

他のスーパーと同じ土俵に上がらないことで、価格競争に巻き込まれず、「新たな市場」を作ることで、価格競争をしないという戦略をとったのだそうです。

店舗での仕入れは必要なく、値段も店舗ではなく、持ってきた農家さん本人が決めます。

そして中間マージンが発生しない直売ですから、価格も他より2〜3割安く、そして新鮮な野菜を届けることができるのだそうです。

また、もしも売れ残ってしまったら、農家さんが持って帰るので、店舗としては在庫リスクもありません

『おなかすいた』の利益は、販売代行の手数料になりますが、だいたい2割くらいだそうです。

ただこのくらいは、他の直売所もやっていますよね。

出店している場所がモールの中や下北沢、笹塚など今まで農産物直売所がなかったところに出店したのが良かったのではないでしょうか?

そのあたりも、今日の放送で明らかになるのか気になるところです。

そしてなぜ、成功したお父さんとの事業を辞めて自分で創業したのか、こちらも気になりますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今、『おなかすいた』は、関東地方に8店舗、中部地方に2店舗の計10店舗が出店されていますが、どのお店も今までの直売所と違い、ちょっとおしゃれなんですよね。

ワタクシの地元にできたら、ぜひ行ってみたいと思いました。

今夜のカンブリア宮殿は、22:00~テレビ東京系にて放送されます。

それでは本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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