本田圭佑がパチューカへ移籍!ポジションはどこ?メキシコの名門で活躍できる?

こんにちは。ちょこざえもんです。

日本代表の本田圭佑選手がメキシコの名門『パチューカ』へ移籍すると速報が入ってきました。

ということで、パチューカでの本田圭佑選手の出場機会やポジションについて考えてみたいと思いますので、お付き合いください。

パチューカのフォーメーション

正式には『CFパチューカ』というクラブ名で、1901年創設のメキシコ最古のクラブです。

12月にUAEで開催される、クラブW杯に北中米カリブ海王者として出場することが決まっています。

ちなみにこの大会には、レアル・マドリードが欧州王者として出場することが決まっていますので、レアル・マドリードと戦う本田圭佑選手が見れるかもしれませんね。

なお、メキシコリーグ「リーガMX」は21日に開幕し、パチューカは23日にクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルと開幕戦を戦うこですが、もしかしたらこの試合が、パチューカでの本田圭佑選手のデビュー戦となる可能性があります。

《最近のスタメン》

▼GK
オスカル・ペレス

▼DF
エマヌエル・ガルシア
オスカル・ムリージョ
オマール・ゴンザレス
エクトル・ロペス

▼MF
ホルヘ・エルナンデス
エリック・グティエレス
ビクトル・グズマン

▼FW

ホナタン・ウレタビスカヤ
フランコ・ハラ
イルビン・ロサーノ

あまり知らない名前ばかりですが、さすがメキシコの名門ですから、全員上手いことは間違いありませんね。(テキトーですいません)

ポジションはどこ?

さてそんな本田圭佑選手ですが、いったいどこのポジションになるのかが気になりますよね。

今の本田圭佑選手のポジションは右ウイングですね。

ACミランでもそうだし、日本代表でも同じです。

元々はトップ下が『自分の家』というほどの愛着のあったポジションですが、このパチューカは4-3-3でトップ下を置かないシステムなので、どうなるのでしょうか。

今までの本田圭佑選手の起用法からすれば、右ウイングかインサイドハーフしかないと思いますが、どうでしょう。

右ウイングのライバルは、ホナタン・ウレタビスカヤ選手という27歳のバスク系ウルグアイ人ですが、プレースタイルは正直良くわかりませんがウルグアイ代表ですから、相当上手いんでしょう?って感じです・・・

インサイドハーフのライバルは、エリック・グティエレス選手ビクトル・グズマン選手です。

エリック・グティエレス選手22歳のメキシコ人で、中盤でゲームをコントロールし、守備ではハードワークができる良い選手で、U23代表です。

ビクトル・グズマン選手も同じく22歳のメキシコ人U23代表で10番を着けていたのですが、ゲームメーカータイプの選手ですね。

ふたりとも2016年にU23日本代表と対戦した際は、スタメンで出場しています。

他のポジションで可能性があるのは、ワントップくらいでしょうか?

正直、ライバルは相当手ごわいですから、試合に出られるのか心配ですね。

まとめ

というわけで、本田圭佑選手の移籍の報道から、パチューカでのポジション争いについて書きました。

ハメス・ロドリゲス選手の時と同じように、ワタクシの勝手な感想ですから、気にしないでください。

日本人としては、ACミランでの不遇を吹き飛ばす活躍を期待したいところですが、厳しいポジション争いが待っていることは間違いありません。

しかし試合に出場して、ロシアワールドカップで活躍することをイメージしていると思いますので、応援していきましょう!

パチューカといえば、過去に日本人では、福田健二氏に所属していましたし、おなじみのアギーレ前日本代表監督も、以前監督を務めていたことがあります。

ワタクシたちにも、なじみ深いチームに移籍することになりましたので、これから楽しみですね。

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました

追記

パチューカの試合を視聴するならこちらの記事をご覧ください

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする