ハメス・ロドリゲスがバイエルンへ移籍!スタメン?ポジションは?

こんばんは。ちょこざえもんです。

レアル・マドリードの栄光の10番『ハメス・ロドリゲス選手』バイエルン・ミュンヘンに電撃移籍すると速報が入ってきました。

2年間の期限付き移籍らしいですが、完全移籍のオプションがあるそうですから、これからの活躍に期待したいですね。

ということで、バイエルン・ミュンヘンでのハメス・ロドリゲス選手の出場機会やポジションについて考えてみたいと思いますので、お付き合いください。

バイエルン・ミュンヘンのフォーメーション

バイエルン・ミュンヘンはブンデスリーガでは圧倒的な強さを誇るクラブで、ヨーロッパにおいても、レアル・マドリード、バルセロナ、ユベントス、マンチェスターユナイテッドなどとならぶビッククラブなのは言うまでもありませんね。

今年のチャンピオンズリーグでは準決勝でレアル・マドリードに敗れてしまいましたが、その時のスタメンを改めて紹介したいと思います。

▼GK
マヌエル・ノイアー

▼DF
フィリップ・ラーム
ハビ・マルティネス
ジェローム・ボアテング
ダヴィド・アラバ

▼MF
アルトゥーロ・ビダル
シャビ・アロンソ
チアゴ・アルカンタラ

▼FW
アリエン・ロッベン
ロベルト・レヴァンドフスキ
フランク・リベリー

めっちゃ豪華ですよね。あたりまえだけど・・・

いくらハメス・ロドリゲス選手とはいえ、このメンバーの中からポジションを奪うのは簡単ではありませんよね。

ポジションはどこ?

さてそんなハメス・ロドリゲス選手ですが、いったいどこのポジションになるのかが気になりますよね。

ハメス・ロドリゲス選手のポジションは2列目ですね。

レアル・マドリードでは、主に右サイドのウイングかインサイドハーフでプレーしていますが、本来はトップ下の選手だと思います。

ファンタジスタ的なプレーをするわけではないですが、プレースピードが速くスピードと精度を高いレベルで兼ね備えた攻撃的な選手ですね。

周りの選手ををシンプルに使いながら、自分もゴール前に入って積極的に得点に絡んでいくアタッカー色の強いイメージもあるので、個人的にはセカンドトップでもいいんじゃないかなと思ったりもします。

また、右ウイングのポジションでプレーすることもありますが、バイエルンで言えば、ロッベン選手、レアルで言えばベイル選手のような足の速さがあるわけではないので、ドリブラーという感じではないですから、やっぱり一番の適正はトップ下だと思いますね。

バイエルン・ミュンヘンは4-3-3でトップ下を置くのが基本的なスタイルですから、ライバルはずばり「チアゴ・アルカンタラ選手」となるのではないでしょうか?

レアル・マドリード時代の恩師、カルロ・アンチェロッティ監督のラブコールによって、移籍が実現したわけですが、出場機会を得るには相当な激戦を覚悟しなければなりません。

個人的には、「チアゴがいるんだしハメスいらなくね?」って思うくらい、タイプは違えど力は拮抗していると思います。

ハメス・ロドリゲス選手のプレーをご覧ください。

続いてチアゴ・アルカンタラ選手です。

どっちも上手いですよね~。2人もいらないでしょ・・・

まとめ

というわけで、ハメス・ロドリゲス選手の移籍の報道から、バイエルン・ミュンヘンでのポジション争いについて書きました。

出場機会もポジションも何も決まっていないでしょうが、ワタクシの個人的な感想と移籍後のイメージを勝手に妄想しましたので、ここまでお付き合いいただいた方は、ありがとうございました。

何はともあれ、出場機会を失ってしまったレアル・マドリードにいるより、試合に出られるところで頑張れば絶対に活躍できる選手ですから、来シーズンの復活に期待したいですね。

*それにしてもチアゴ・アルカンタラがかわいそうすぎますね。

バルセロナでは「イニエスタ・シャビ」、代表ではさらに「イスコ・セスク」など強力なライバルの後塵を拝してきたのが、バイエルン・ミュンヘンでは水を得た魚のごとく活躍していたのに、「次はハメスかよ?」って感じですよね。

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする