後藤政行村議が覚せい剤所持で逮捕!前代未聞の事件が山梨県忍野村を襲う。

こんばんは。ちょこざえもんです。

先ほど山梨県の村議、後藤政行容疑者(66)が覚せい剤所持の疑いで逮捕されたとの報道がありました。

選挙で選ばれた村議が覚せい剤を持っていたなんて、どういうことなのでしょうか?

逮捕の概要

ヤフーニュースでは簡単な記事しかありませんでしたが、地元山梨放送では以下のように報道されました。

県警は忍野村の後藤政行・村議が覚醒剤を所持していたとして、現行犯逮捕した。
覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは忍野村の村議で社会保険労使士の後藤政行容疑者66歳だ。
県警によると後藤容疑者は11日、笛吹市石和町内に止めていた、自分の車の中で覚醒剤若干量を所持していた疑いだ。車から降りた後藤容疑者を警察官が職務質問し、車内を調べたところ覚醒剤の粉末が発見されたという。後藤容疑者は現在3期目で去年は議長も務めていた。

引用 [ 7/11 18:42 山梨放送]
後藤容疑者は「自分のものに間違いありません」と容疑を認めているとのことです。


後藤政行容疑者の経歴

残念ながらまだ何も情報は出てきていませんが、経営する社会保険労務士事務所は、山梨県社会保険労務士会に所属しており、忍野村に事務所を構えているそうです。

今まで、議員であり社会保険労務士であるということで、信頼してきた村民に対しての裏切り行為ですから、しっかりと罪を償ってもらいたいですね。

ワタクシは田舎者ですからわかりますが、村議とは村会議員のことで、町会議員、市会議員、区会議員と同じ立場です。

街の規模によって違いますが、貴重な税金から報酬を受け取っているのですから、一般人よりももっと襟を正してもらわなけばなりませんね。

忍野村といえば、一番に思い浮かぶのが、『忍野八海』ですよね。

国の天然記念物、名水百選に指定され、県の新富嶽百景にも選定されていて、2013年には「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録された、日本を代表する観光地ですよね。

また、東証一部上場企業で、世界4大産業用ロボットメーカーのファナックの本社があることでも有名ですよね。

まとめ

いや~びっくりですね。

まぁワタクシの地元でも「この人大丈夫かなぁ」なんて議員もいないことはないですが、覚せい剤まではさすがにねぇと思っちゃいますよね。

村議という立場ですから、ワタクシごときにはわからないしがらみやプレッシャーもあったんでしょうが、早いとこ真相を究明してもらい、忍野村が今までのように平和な村に戻ることを願ってやみません。

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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