茨城県の水遊びができて日陰がある公園、厳選3選!

こんばんは。ちょこざえもんです。

梅雨のジメジメ具合もいい感じになってきましたね。

これからまだまだ暑くなってきますので、今日は茨城県の水遊びができる公園をご紹介しますので、くそ暑くても外で遊ばせたいアグレッシブなお父さんお母さんは、ぜひ参考にしてください。

茨城県のおすすめ水遊び場

茨城県は面積も広く遊び場もたくさんがありますので、どこに行こうか迷ってしまうことも多いと思います。

選び放題の茨城県の遊び場の中でも、特にオススメしたい公園を3つ厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

本当は5つくらい選びたかったのですが、これからご紹介する3つがあまりに良すぎるので、自信をもってオススメできます。(もちろんワタクシ全部行ったことあります)

*ちなみに千葉県のオススメはこちら。(こっちも行ってます)

【ミュージアムパーク茨城県自然博物館】

「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」は、地球の誕生から現代に至るまでの、自然環境の視点から歴史を学ぶミュージアムとして、1994年11月13日(茨城県民の日)に開館した、毎年約40万人が訪れる茨城県屈指の子供のためのスポットです。

敷地面積は日比谷公園と同じくらいの約16haもあり、その中に博物館や自然あふれる野外施設があるのですが、そこに最高の水遊び場があります。

博物館からは7~8分ほど歩いた先の高台に噴水があって、そこから下に約150mくらいの長さの人工的な川が流れているのですが、その川全体が水遊び場となります。

そしてその川の両サイドが天然の日陰になっているので、見守る大人ものんびりできますし、午前中だけではもったいないので、お弁当持ちか午後から夕方までガッツリ遊んでください。

(基本情報)

利用期間:毎年4月下旬~9月下旬

定休日:月曜日(祝日のときは翌火曜日)

駐車場:1000台収容

駐車料金:無料

〈アクセス〉

クルマ:常磐自動車道 谷和原ICより20分 または 圏央道 坂東ICより25分

電車:つくばエクスプレス 守谷駅より関東鉄道バス「岩井行き」乗車約20分、「自然博物館入り口」下車、徒歩約5分

東武アーバンパークライン 愛宕駅より茨城急行バス「岩井車庫行き」乗車約15分、「自然博物館入り口」下車、徒歩約10分

住所:茨城県坂東市大崎700

TEL:0297(38)2000

*茨城県坂東市大崎700

【龍ヶ崎市森林公園】

出典 龍ヶ崎市役所公式サイト

「龍ヶ崎森林公園」は、龍ヶ崎カントリークラブと、ザ・ゴルフクラブ竜ケ崎という二つのゴルフ場に囲まれた中にある静かな公園です。

自然をそのまま生かしているので、夏でも涼しく森林浴に最適です。

また園内にはアスレチックやバーベキュー場、キャンプ施設もあります。

そして、竜の口から出てくる噴水が長いせせらぎを作っているところが、今回のテーマである水遊び場となっています。

木が鬱蒼と生い茂っているので、せせらぎ全体が日陰になっていますので、涼しく快適に遊べますよ。

竜のせせらぎで水遊びをした後は、近くにある日帰り入浴施設「湯ったり館」で汗をながすなんて最高ですね。

(基本情報)

利用期間:特になし

定休日:なし

駐車場:180台収容

駐車料金:無料

〈アクセス〉

クルマ:圏央道 阿見東ICより20分

電車:JR常磐線 佐貫駅より関鉄バス「龍ヶ岡」行き「中里一丁目」下車 徒歩10分

住所:龍ケ崎市泉町1966

TEL:0297-64-6612(龍ケ崎市森林公園管理棟)

*龍ケ崎市泉町1966番地

【ネーブルパーク】

出典 ネーブルパーク公式サイト

「ネーブルパーク」茨城県古河市にある面積約17haの広大な市営の公園です。

園内には、アスレチック広場や子供広場、芝生広場、釣り堀、ポニー牧場、夏には水遊びができる小川、レストランのある宿泊施設などがあります。

別荘タイプのログキャビンもあり、バーベキューやキャンプもできます。

大きい遊具が2つあり、一つはアスレチック広場にある大型木製遊具、もう一つは子供広場のカラフルな船型遊具です。

そしてメインの水遊びは、「大地の広場」「涌く池」「芝生広場脇の岩場周辺」と水遊びできる場所が三ヶ所あり、年齢別、危険度別に分けられています

特に「涌く池」は日陰が多くあるので、おススメです。

(基本情報)

利用期間:特になし

定休日:12月28日~1月4日

駐車場:500台収容

駐車料金:無料

〈アクセス〉

クルマ:圏央道 五霞ICより約15分 または 圏央道 境古河ICより約15分

電車:JR宇都宮線 古河駅よりJRバス(大綱・松本行)にて約20分

住所:茨城県古河市駒羽根620

TEL:0280-92-8752

*茨城県古河市駒羽根620

まとめ

いかがだったでしょうか。

真夏の暑い日に外で遊ぶ人は年々減ってきていると思いますが、そうは言っても、いつもいつも「家やショッピングモールで過ごすのもねぇ」という方は、ぜひ行ってみてください。

きっと子供さんも大喜び。

楽しい夏の思い出になりますよ。

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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