柴崎岳テネリフェ退団が決定的?移籍ならどこに行くのか?

こんにちは。ちょこざえもんです。

スペイン2部のテネリフェで活躍中の柴崎岳選手ですが、プレーオフ決勝第2戦(24日=日本時25日)で1部昇格をかけて行われましたが、4位テネリフェが3位ヘタフェに1−3で敗れ、2試合合計2−3となり、残念ながら1部昇格はなりませんでしたね。

そんなことで柴崎選手の来季の去就が取りざたされていますので、残留するのか移籍するのか注目されています。

(追記)

7月17日に、スペイン1部ヘタフェへの移籍が決まりました。

念願の1部です。

応援しています!

今の状況

出典 ゲキサカ公式サイト

6月上旬に地元紙の『eldorsal』が報じたところによると、テネリフェと柴崎選手サイドは1部昇格を前提として、2年間の契約延長で合意していたと言われていますが、既知の通り2部残留となりましたので、退団・移籍という流れになりそうです。

しかしテネリフェ入団当初、胃腸炎や不安障害などでチームへの合流が遅れたときにも、サポートを続けてくれたチームに対する恩義もあると思いますので、まだ流動的だとする向きもありますね。

一方で、契約は6月30日までで、ボスマンルールにより移籍金も発生しないだけに、8月31日が期限となる欧州移籍市場で争奪戦に発展する可能性もありますので、目が離せない状況です。

*ボスマンルールとは

ボスマン判決(―はんけつ、: Bosman ruling)は、1995年12月に欧州司法裁判所で出された判決である。 ヨーロッパ連合(EU)に加盟する国(2004年5月1日現在で25カ国)の国籍を持つプロサッカー選手は、以前所属したクラブとの契約を完了した場合EU域内の他クラブへの自由移籍が保証され、その際クラブ側は選手の所有権を主張できない、またEU域内のクラブはEU加盟国籍を持つ選手を外国籍扱いにできない、とした。

引用元 Wikipedia

柴崎選手の最新の推定市場価格は、ドイツの移籍専門サイト『transfermarkt』によると、200万ユーロ(約2億4000万円)だそうですが、ここのところのプレーオフなどの活躍ぶりで、価値が上がっていくだろうと思われています。

ちなみに日本代表クラスの移籍金は香川真司選手が1300万ユーロ(約15億6000万円)、岡崎慎司選手の800万ユーロ(約9億6000万円)、乾貴士選手が300万ユーロ(約3億6000万)だそうですから、コスパが高いと思われる可能性がありますね。

移籍するならどこ?

さてそんな柴崎選手ですが、いったいどこに移籍するのかが気になりますよね。

もちろんココに決まった!という報道がありませんので、なんとも言えませんが、いろいろ噂が出回ってきました。

ここからは、ワタクシの個人的な希望及び妄想と、ワタクシの友人知人と話した非常にせまーい了見での話ですので、暇な人はお付き合いください。

今回のプレーオフを観た感想としては、テネリフェより、ヘタフェの方がワンランク上だなという印象を受けました。

テネリフェの選手の個人的な技術は、1部のレベルにないように感じました。

柴崎選手が良いパスを出しても、トラップミスや状況判断の悪さにより、ボールロストしてしまい、なかなかチャンスにつながらないなあという印象です。

もちろん柴崎選手も技術は高いけど、相変わらすデュエルの弱さや、軽く見えるプレーでのパスミスが散見され、ボールロストからピンチを招く場面も何度もありました。

しかし、味方の選手のレベルが上がれば、柴崎選手の特徴がもっと活きるような気がします。

というわけで、ネット上でも憶測や希望が出ていますが、リーガの中堅から下位クラブに移籍してもらいたいなあと思っています。

具体的には、ベティスが関心を示しているというニュースがありますが、個人的にはマラガバレンシアラ・コルーニャあたりが興味を示してくれると嬉しいですね。

特にバレンシアラ・コルーニャは最近低迷していますので、活性剤として目をつけてくれないですかね?

また乾選手が活躍しているので、日本人の評価が高そうなエイバルなんかも良いですよね。

また、柴崎選手が特にこだわらなければ、本当はブンデスリーガが一番いいと思いますが、どうでしょうか?もちろんオファーがあればですが・・・

やっぱりスペインは、EU圏の選手だけでなく、スペイン語圏の南米、地理的にも近いアフリカ系の選手との競争が厳しいので、年齢的にも(柴崎選手は25歳)どうしても欲しい人材と思われなければ、若い南米人かアフリカ人に負けちゃうでしょうね。

そこにいくと、ブンデスリーガには外国人枠がないし(ただしドイツ人を必ず起用しなければいけないルールあり)、古くは奥寺さんから長谷部選手、内田選手、香川選手の活躍により、日本人が活躍しやすい環境にはあると思います。

いずれにしても、柴崎選手はトップリーグ(1部)でのプレーを望んでいるでしょうから、良い移籍先を見つけるには今しかないという絶好のタイミングですね。

当然ロシアW杯も視野に入れているでしょうから、じっくり検討して最善の選択をしてほしいと願うばかりです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今日は柴崎選手の移籍か残留かという記事を書かせていただきましたが、柴崎選手が高校2年生の時の、全国高校サッカー選手権大会でのパフォーマンスには、今時の高校生はここまでやるのかと本当にビックリしました。

そんな柴崎選手も25歳になりましたので、ぜひ海外のトップチームで大活躍してほしいと願うばかりです。

なんか今日は、柴崎選手へエールを送るような記事になってしまいましたが(本人は間違いなく見ていませんが)、せっかくのチャンスをモノにしてほしいですね。

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

追記

ベティスに続き、アラベス、セルタ、マラガの4チームが獲得に興味を示しているようです。

争奪戦になれば、有利な条件で契約できるかもしれませんね。

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