堂安律がフローニンゲンに移籍!プロフィールやプレースタイル

こんばんは。ちょこざえもんです。

先日の鎌田大地選手に続き、堂安律選手が海外に挑戦するというニュースが入ってきましたね。

1年間の期限付き移籍ということですので、結果を残さないと帰国することになりますので、アピールして完全移籍を成し遂げてもらいたいところです。

ということで、堂安選手の活躍を期待してプロフィールやプレースタイルなどをご紹介します。

堂安律(どうあんりつ)選手のプロフィール

出典 ゲキサカ公式サイト

生年月日:1998年6月16日(19歳)

出身地:兵庫県尼崎市

家族:父、母、兄

身長・体重:172cm70㎏

所属クラブ:ガンバ大阪

ポジション:攻撃的MF

利き足:左

(代表歴)

2014年U-16日本代表

2016年U-19日本代表

2017年U-20日本代表 

堂安律選手は、海外のスポーツ紙が選ぶ、「将来有望な98年生まれの若手選手50人」日本人で唯一選出されるなど、早くから期待されてきた逸材です。

小学生時代の西宮SSからG大阪ジュニアユース入りし、2012年に史上初のU-15(15歳以下)世代の3冠達成に貢献するなど、期待通りのプレーでユースに昇格します。

そしてG大阪ユース時代の2015年に、トップチームに出場できる2種登録をされると、高校2年生の同年5月に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のFCソウル戦に出場し、クラブ史上最年少の16歳11カ月11日で公式戦デビューを飾りました。

また、同年6月には鹿島アントラーズ戦にてJリーグデビューを果たし、日本代表の宇佐美貴史選手の記録を超える、16歳11カ月18日のこちらもクラブ最年少記録を打ち立てました。

2016年10月のU-19アジア選手権では大会MVPを獲得し、2016年度の年間アジア最優秀ユース選手賞も受賞し、どんどん結果を出していきます。

そしてまだ皆さんの記憶に新しいと思いますが、今年韓国で開催されたU-20W杯では3得点を決め、決勝トーナメント進出に貢献しています。

話は前後しますが、中学卒業後はガンバ大阪のスポンサーでもある、大阪府茨木市にある「追手門学院高校」に進学しますが、次第に活躍を続けていく中で、よりサッカーに集中するために、通信制の高校である「向陽台高校」に編入しますが、この学校は宇佐美選手も卒業した学校だそうです。

また、堂安選手には、3つ年上の兄、堂安憂(どうあんゆう)選手がいます。

全国高校サッカー選手権に長野県代表として出場するなど、お兄さんも相当な実力の持ち主です。

現在大学生の堂安憂選手は、滋賀県のびわこ成蹊スポーツ大学サッカー部に所属し、キレ味鋭いドリブルが特長でFWとして活躍しているそうです。

兄弟そろってサッカーが上手なんて、羨ましい限りです。

プレースタイルは?

堂安選手のプレースタイルの特徴としては、『マラドーアン』と言われるほどの利き足である左足を活かした攻撃です。

パス、シュート、ドリブルと一通りの技術は標準以上の物がありますが、一番の特徴は何と言ってもドリブルでしょう。

右サイドで仕掛け、カットインして左足でシュートを打つのが一つのパターンで、スピードも非常に速く、狭いスペースをするすると抜いていくのも上手いですね。

また左サイドでプレーする時の、利き足の左足から繰り出されるクロスボールの質も素晴らしく、サイドを問わずに高いレベルでのプレーができます。

このように堂安選手の特徴のひとつが、複数のポジションをこなせるところで、2列目の中央・サイドに、ボランチやサイドバックもできます。

また、パスも上手いので、監督としては非常に使い勝手の良い選手なのではないでしょうか?

ただしワタクシが思うには、堂安選手が一番活きるのは、やっぱり2列目の右サイドだと思いますね。

堂安選手は、自分の特徴はドリブルだとハッキリ語っている通り、ゴール前での鮮やかなドリブルと、強烈な左足シュートはさすが見ごたえがありますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

オランダはかつて小倉隆史さん、小野伸二選手、本田圭佑選手など、この後大活躍することになる日本人が、最初に挑戦するリーグでもあります。

ブンデスリーガやリーガ・エスパニョーラ、プレミアなどに比べてレベルは少し落ちるかもしれませんが、欧州の激しいプレーでもまれて、近い将来に日本代表の中心になってほしいと思います。

移籍先のフローニンゲンは、ロナルド・クーマン氏(現エヴァートン監督)、MFアリエン・ロッベン選手(バイエルン・ミュンヘン)、FWルイス・スアレス選手(バルセロナ)などのスター選手が所属していたこともあり、現在は元オランダ代表のDFヘドヴィヘス・マドゥロ選手などが在籍しているクラブで、2016-17シーズンのリーグ戦では8位だったそうです。

堂安律選手がよく口にする言葉があるそうです。

「数字を残していれば、何も言われへん。」

自分のやるべきことが明確にわかっているのでしょうね。

そんな堂安選手のプレーと言動から、絶対に成功できると信じていますので、あたたかく見守っていきましょう。

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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