豊田真由子代議士の辞職は避けられない?秘書への恫喝がひどすぎる

こんにちは。ちょこざえもんです。

安倍チルドレンの豊田真由子代議士が、かなりヤバいことになっていますね。

何が起きたのか、整理してみました。


豊田真由子(とよたまゆこ)代議士のプロフィール

出典 豊田真由子公式サイト

生年月日:1974年10月10日

出身地:千葉県船橋市

出身校:東京大学法学部⇒ハーバード大学大学院

職業:自民党代議士

(略歴)

2002年 ハーバード大学大学院卒業

2003年 金融庁総務企画局に入局

2011年 厚生労働省入局

2012年 自民党埼玉県第四選挙区支部支部長

2012年 衆議院議員総選挙当選

2015年 オリンピック大臣政務官就任

とんでもないエリートですね。

相当努力されてきた方なのでしょう。

現に厚生労働省時代には、海外赴任前にTOEICで900点以上が必要だということで、40冊ものの問題集を購入し、徹夜で全て解いて960点を取ったこともあるそうです。

家族は、ご主人が国土交通省のキャリア官僚で、ジュネーブで出産した息子さん(7歳)とパリで出産した娘さん(5歳)の4人家族だそうです。

2度も海外で、そして一人で出産しているわけですから、頭が良いだけではなく、根性も座っているんでしょうね。

最凶伝説とは?

そんな優秀な豊田真由子代議士ですが、今回ばかりはやっちゃいましたね。

豊田真由子代議士は秘書に対して、日常的に暴力や暴言を吐いていたそうです。

殴る蹴るだけでなく、ハンガーやバックなどで叩かれたこともあるという証言もあります。

この1年半で20人以上の秘書が辞めていったということですが、これはブラック企業よりすごいですね。

まさに「漆黒の企業」「ド真っ黒」ですね。

元秘書には顔面打撲傷、左上腕挫傷の診断書が出されており、警察に被害届を出す予定だそうです。

被害にあった55歳の男性元秘書が、こっそりICレコーダーで録音した内容がこれです。

また2014年4月17日の、天皇皇后両陛下が主催する園遊会では、夫婦で招待されていたにも関わらす、母親を連れていき、断られたことに腹をたて、大騒ぎした末に同行していた母親を「配偶者だ!」と言い張り強引に入場してしまったという事件(問題)を起こしています。

まとめ

豊田真由子代議士は辞職するのでしょうか?

ワタクシは辞職するしかないと思います。

今のところ金銭での解決を目指しているということですが、元秘書が拒否すれば刑事事件に発展するでしょうし、ICレコーダーなどの証拠もありますので、そうなれば立件も可能ですから議員を続けていくことは不可能でしょうね。

また今までに辞めた20人以上の元秘書たちが、『あーだこーだ』と言ってくることも考えられますので、自民党からもそっぽをむかれ議員辞職に追い込まれる可能性もありますね。

ここは一度スパッと辞めて、やり直せば良いと思います。

今回起こしたことは許されることではありませんが、優秀であることに変わりありませんし、2人の子育てをしながら頑張って議員活動をしてきたわけですからで、しっかりと罪を償って出直してほしいと思います。

まだ42歳ですから、本人次第でまだまだ復活できます。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

追記

自民党に離党届を提出しました。

党側は受理する方向だそうです。

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