今平周吾が全米オープンに出場!ゴルフ界新星のスイングやプロフィール


こんにちは。ちょこざえもんです。

今年も全米オープンが始まりましたね。

日本勢は、エース松山英樹選手を筆頭に、谷原秀人選手、宮里優作選手、池田勇太選手、小平智選手と今平周吾選手が出場しています。

初日の日本勢は出遅れていますが、今日2日目の巻き返しに期待したいところです。

その中でも特に注目したいのが、今平周吾選手です。

ショットの切れ味が抜群で、見ていて気持ちいいので、大好きな選手なので、ご紹介したいと思います。

出典 日本ゴルフ協会公式サイト

今平周吾選手のプロフィール

名前:今平周吾(いまひらしゅうご)

所属:レオパレスリゾート グアム

生年月日:1992年10月2日

出身地:埼玉県

身長・体重:165㎝/60㎏

血液型:AB型

出身校:東京国際大学

趣味:音楽鑑賞

ゴルフ歴:9歳~

得意クラブ:サンドウェッジ

プロデビュー:2011年12月05日

ベストスコア:65

戦績:2006・2007関東ジュニアゴルフ選手権優勝、2008日本ジュニアゴルフ選手権優勝、2009全米ジュニアゴルフ選手権ベスト8

お父さんの影響でゴルフを始めたそうで、中学時代から頭角を現していた優秀な選手です。

高校は埼玉県の名門「埼玉栄高校」に進学し、もちろんゴルフ部に入部しました。

埼玉栄高校1年時の『日本ジュニア』では松山英樹との最終組対決を制して優勝し、当時あの松山英樹に勝った選手として、一躍日本中に知れ渡るゴルファーとなりました。

その後高校を中退しアメリカに渡米。
フロリダ州のIMGアカデミーで修行をし、帰国してプロになりました。

プロに転向してから3年後の2014年にはチャレンジツアーで2勝し、賞金王に輝きました。

そして翌2015年には念願のシード権を獲得し、今年2016年には5月に開催された関西オープンで初優勝を遂げた、今もっとも期待できる若手プレーヤーの一人です。

プレーの特徴は、グリップを短く持ち、切れ味鋭いショットを打つショットメーカーで、165㎝の小さい体ながら、ドライバーの平均飛距離は290ヤードを超えます。

キャディは同級生

“今平周吾”と検索すると、サジェストで“キャディ”と出てきますね。

今平周吾選手のキャディを務めるのは柘植野徹さんという方で、中学1年生から一緒にゴルフをやってきた同級生なんだそうです。

ライバルであり親友ということで、お互いの癖も把握していて、まさに阿吽の呼吸で意思疎通できる存在なんでしょうね。

ところで初優勝した関西オープンでは、中部学院大ゴルフ部4年の若松菜々恵さんをキャディーと起用しましたが、かなりの美人ということで、彼女では?と勘繰られていますが、本人は否定しています。

今平周吾選手は柘植野徹さんや若松菜々恵さんなど、同年代の方をキャディに据えることで、リラックスできるタイプなんでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

第117回全米オープンは明日2日目を迎え、予選通過できるかどうかの瀬戸際だと思いますが、いつもの思い切りの良いショットで、カットラインを突破してもらいたいところです。

またこれからますます期待できるホープですから、あたたかく見守っていきたいと思います。

2日目の模様は明日17日早朝5:00~テレビ朝日系にて放送されます。

土曜日ですが、少し早起きして今平選手はじめ、日本勢の応援をしましょう!

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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