YOSHIKIが人工椎間板置換術をうけるとのこと。どんな手術?メリットデメリットを調べてみた。

おはようございます。ちょこざえもんです。

YOSHIKIさんが頸椎(けいつい)の『人工椎間板置換術』を受けるとの報道がありました。

元々首を激しく振るスタイルから、椎間板ヘルニアを発症しているYOSHIKIさんですが、ついに手術を受ける決断をしたようです。

YOSHIKIさんと言えばX JAPANでの成功の後、ソロで活動していますが、度重なる公演延期で、ファンの間からも体の心配をする声が多く寄せられています。

人工椎間板置換術とは

人口椎間板置換術は退行性椎間板疾患による慢性の痛みにおいて、運動療法などの保存的治療にも関わらず、ひどい痛みが続いて悪化した椎間板を人工椎間板に置き換える手術です。

【メリット】

椎間関節を融合する方式ではないので、動きが自由にでき日常生活が可能なこと。

椎間関節を固定しないので脊椎の動きが自由にできること。

筋肉に対する損傷がなく、神経癒着の合併症の発生が抑えられること。

手術後の疼痛がなく、手術後は翌日から歩行が可能なこと。

など、適応となる場合には、きわめて効果的に症状を軽減することができます。

【デメリット】

今のところ日本で『人工椎間板置換術』を受けることはできないようで、日本人が受ける場合はドイツ、アメリカ、韓国などで受けることが多いようです。

海外での手術なので健康保険適用外ですし、渡航費もかかりますので、治療費が高額なことがデメリットと言えそうですが、YOSHIKIさんにとっては問題にならないですね。

一般的には様々な治療を経たのち、最後の手段として考えるようですが、YOSHIKIさんは普段から主治医に見てもらっているので、これしかないという判断だったのでしょう。

まとめ

フィギュアスケートの皇帝プルシェンコがイスラエルで2013年にこの『人工椎間板置換術』を受けています。

数度のヘルニア手術を経たのちに受けたようですが、翌2014年には埋め込んだボルトが折れて、摘出する手術を受けています。

YOSHIKIさんは派手なパフォーマンスが売りですが、一方でクラシックピアノの演奏も行っていて、手首の慢性腱鞘炎も患っていますので、まずはしっかり静養してもらってからの完全復活を期待したいですね。

ワタクシも腰が痛くてヘルニアの手術を勧められたことがありますが、結局断りいまだに現状維持です。

どんな仕事でも体が資本ですから、YOSHIKIさんは本当につらいと思います。

早期の回復を心から祈っています。

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