グラビアアイドル岡田紗佳がプロ雀士に。女流雀士の収入や生活は?

ロン!。ちょこざえもんです。

最近女流棋士って多いですよね。

ワタクシも結婚する前には、良く麻雀をやっていましたが、ここのところやった記憶がありません。

高校生のころ午後からの授業をさぼって、家で同級生と麻雀をやっていたところに、先生に踏み込まれて学校に戻された、なんてこともあったことを思い出しました。

そんなことは良いとして、グラビアアイドルの岡田紗佳さんが「プロ雀士」になったことを聞きつけましたので、収入や生活など気になったので調べてみました。

プロ雀士の収入と生活

プロ雀士になるためには、基本的には日本に8つある、プロ麻雀団体のテスト(筆記・面接・実践)に合格しなければなりません。

*アマチュア団体の、プロ試験に合格する方法もあります。

晴れてプロになったとして、どのくらい稼げるのかというと、年間200万円~1000万円くらいと言われています。

主な収入源としては、各団体が開催する麻雀大会での賞金です。

賞金額としては10万~300万円くらいと言われていますが、公表されているわけではありません。

実際に、この賞金だけで生活していけるプロ雀士はほとんどいないようです。

他には、雀荘に勤務して、スタッフ兼所属プロとして給料をもらうという方法もありますが、年収200万~300万と言ったところです。

ただし、有名になるとゲストとしてお客さんと打つことにより、プラスで報酬がもらえるようになります。

また、ネットやテレビでの対局、各種イベントへの出演、麻雀教室の講師、雑誌書籍の執筆などで生活しているプロもいます。

そして、岡田紗佳さんのようなきれいな女の子は、ルックスを活かしてグラビアやモデルと言った活動を並行して行えるのが、男にはない女流雀士特有の稼ぎ方ですね。

そして最新の稼ぎ方として注目されているのが、DORA麻雀サービスです。

現在、日本の法律では原則賭け麻雀は禁止となっていますが、2011年にスタートしたこのDORA麻雀サービスは、オンライン麻雀で合法的に賭け麻雀ができるようになりました。

岡田紗佳さんってどんな人?

生まれは東京ですが、幼少時に上海で生活していたので、中国語も喋れるようです。

父親が日本人で母親が中国人のハーフで、中国のおばあちゃんが雀荘を経営していたこともあって、幼いころから麻雀に触れてきたそうです。

17歳のとき第43回non・noモデルオーディショングランプリを受賞し、non・no専属モデルに選ばれたことからわかる様に、スタイル抜群の美女です。

また、頭も非常に良くて、山学院高等部から青山学院大学国際政治経済学部へ進学し、この春卒業しました。

まさに才色兼備ですね。

モデルとして活躍していた彼女ですが、もともと好きだった麻雀のプロになりたいと、今年4月からプロ雀士としても活動を始めました。

まとめ

どの世界でも「美人過ぎる○○」などかわいいと、もてはやされるのが世の常ですが、麻雀の世界もおなじですね。

プロ雀士には、「麻雀に対するイメージアップ」や賭け事ではない「競技麻雀の魅力を伝える」などの使命がありますので、イメージ先行でかわいいと有利ですね。

また、プロゴルファーもそうですが、一緒にゲームをする相手に、気分よくプレーしてもらうための『接待』的な配慮も必要なんだそうです。

例えばゲストが負けていれば、少し勝たせてあげたり、牌の手さばきや言葉遣いなど、プロとして模範にならなければなりません。

オジサンたちは、可愛い女の子と麻雀を打てるだけで幸せですから、そういった配慮ができる女流雀士は高収入を得ることも可能だと思います。

ワタクシも久しぶりに指してみたくなりました。

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